「リタイア後のプラン」経済的自立を達成したら?

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

https://okayu-chikuwa.com/%e3%80%8c%e5%b9%b4%e5%8f%8e500%e4%b8%87%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%80%8d%e7%94%9f%e6%b4%bb%e9%98%b2%e8%a1%9b%e8%b3%87%e9%87%91%e3%81%a8%e8%b3%87%e7%94%a3%e3%81%ae/

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

現在アラサーサラリーマンである私の目標、最終地点は労働収入に依存せずに、不労所得のみで生活費をまかなえるようになる、いわゆる経済的自立をすることです。

まだまだ道のりは始まったばかりですので、資産シミュレーションはしていますが、シミュレーション通りにいくとは限りません。

いつ何時不測の事態が起きるかわからない(今回のコロナウイルスもそうですが)世の中です。

しかし何が起きるかわからない世の中だからこそ、経済的自立を少しでも早く達成するために日々活動をしています。

徐々に近づいていると思われる経済的自立への道のりの中で、私自身の物事の考え方など心境の変化について、これからもこのブログで定期的に綴っていけたらと考えています。

今回はそんなアラサーサラリーマンと経済的自立についての話題です。

それではよろしくお願いします!

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FIRE派、働き続ける派のマネー戦略

会社を辞めて運用益だけで生活するFIREを実現すれば、生活は大きく変わる。人間関係や、やりがいをどう考えるべきか

私は働き続けながらも、お金に縛られない生活をしたい、セミリタイアを目指しています。完全にリタイアはしないと思います。

私は社会との繋がりは大事だと考えており、他人と関係を持つことも新たな価値、考え方を吸収するのに必要です。しかしながらその人間関係(評価)に縛られて自分の軸をねじ曲げなければならないような姿にはなりたくない。

経済的自立を達成した先に私が思い描いている理想の姿は。仕事中心ではなく。家庭に重きをおいて、仕事中心の生活を脱したい。その為に経済的自立を目指しています。

長期投資は「時間」を活かして資産形成を目指しています。私は投資に時間を割き、自分や家族の為に使える「時間」を作り出す作業を今後やっていきたいと思っています。

また、完全にリタイアしてしまうのは、より資産を築かなければいけませんし、資産の増減というプレッシャーから、リーマンショックやコロナショックのような暴落局面で冷静な判断ができるかわかりません。

コロナショックを乗り越えられたのはサラリーマンという安定した収入があったからという部分が大きいからです。

そしてもう一つ、FIREを達成したら社会との接点、人間関係が希薄になり、衰えが早くなるのではという懸念です。

そんな懸念(贅沢な悩み?)に対して実際にFIREやセミリタイアを達成した方々はどうしているのか?という話題ついてです。

FIRE実現したらやりがいや人間関係を失わない? 「自分の好きな仕事できる」メリットも

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/1ed19eda6efe00ecec3edd2d131fabaeee7e521b

経済的自立について

労働による行動の縛りを少しずつでも少なくしていきたい、その思いで日々経済的自立へ向け活動しています。

そんな経済的自立(FIRE)について、改めて説明しますと。

経済的自立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙する活動のことです。働かずに経済的な自由を獲得し、アーリーリタイアを目指すことです。

こちらは私が目標にしている経済的自立(FIRE)を実際に達成したグラント・サバティエ氏の書籍が翻訳されたものです。

お金の悩みから解放されて、お金の為に働くことをなくす。

目標としているFIREを実際に実現した人物の考え方、行動を少しでも学ぶことができればと思い購入しました。

より少ない資金でより早くFIREし、亡くなるまで資産を持続させる可能性を高める方法を以下のようにまとめています。

  • ①期待年間支出の25倍以上の額を貯蓄する
  • ②収益を取り崩すのは、可能な限り先延ばしにすべき
  • ③リタイアが近づけば、6ヶ月の緊急時用のファンドの額を増やして、1年 分の生活費を賄えるようにすべき
  • ④投資収益に手をつけ始めたら、マーケットが上昇しても、出来るだけ少ないお金で生活する
  • ⑤投資元本(最初に投資した資金)には出来るだけ手をつけない

この書籍でも投資は「複利」と「時間」を利用することで資産形成をしていくこと。同時に支出も管理し、残るお金を増やし投資に回していくこと。

それが経済的自立(FIRE)に繋がる道であると述べられています。

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経済的自立を目指すきっかけ

目指すきっかけはこれからのサラリーマン人生に不安を感じたからです。

①定年まで働き続けられるのか?

私が60歳になる約3 0年後、果たして定年退職出来るのか?もし定年までの年齢が引き上げられていたら?

労働収入のみで考えて老後資金のことなど考えたら一体何歳まで働くことになるのか?また現状では自身も企業からの労働収入に依存していて、このままではやめたくても労働以外に稼ぐ手段がないからやめることができません。

サラリーマンという安定した収入はあるが・・、これから先がこのまま労働収入に依存しきって何も努力せず、何も対策せずに果たして大丈夫なのか…。

そんな思いを抱くようになり、労働収入のみに依存しない生活。経済的自立を目指して活動していくことを決心し、FIREの活動を参考に私も活動するようになりました。

②投資を通じた価値観の変化

長期投資をしていると時間が非常に大切な要素だということがよくわかります。お金は損してもまた稼げば戻ってくるかもしれませんが、時間は戻ってきません。

怠惰に過ごしても、分刻みで忙しく過ごしてもどちらも時間は消耗します。私はそこまでストイックではありませんが、少しでも時間を有効活用していくにはどうすれば良いのかを考え、経済的自立を目指す為の活動に時間を割くことを決めました。

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「たしかに、友人が会社関係に限られているようだと、早期リタイアで人間関係が希薄になるおそれがある」と話す。その結果、家にずっといることになり、夫婦ならお互いが四六時中顔を突き合わせなければならないという問題も生まれる

・現在の状況は?

現在は米国株式市場で個別株に投資し、配当金を再投資することで。複利の力と長期投資による資産形成を目指しています。

2020年の受け取った配当金は約25万円になりました。2021年は約40万円を予定しています。さらなる配当金を積み上げ、頂いた配当金は再投資を行なって行く予定です。

以前資産のシミュレーションをしました。

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経済的自立を目指し、米国株に投資を始めて3年目。家計支出を改善(主に固定費の見直し)で残業なしでも黒字を確保出来るようになりました。

支出は出来るだけ少なく、収入を最大化し、保有株の買い増し資金を確保することが資産形成への道です。

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FIREを達成した人が感じる様々な不安、打開する思考法

FIREを達成することは経済的な心配はなくなるということですから、大きな自由を手にしたということになります。

しかしながらFIREを達成するということは基本仕事をしなくなることになります。定年退職後に、それまで趣味もなく会社一筋だった人が、生きていく目標を失って落ち込むというのはよく聞く話です。

お金に縛られない生活を勝ち取ったとしてもその後の生活プランも想定しながら経済的自立へ向けた活動を行なっていく必要があります。

実際に達成した方々も様々な悩みに対して独自の方法、考え方で打開しています。

自分の居場所を作る

「たしかに、友人が会社関係に限られているようだと、早期リタイアで人間関係が希薄になるおそれがある」と話す。その結果、家にずっといることになり、夫婦ならお互いが四六時中顔を突き合わせなければならないという問題も生まれる。その意味で、「家以外の居場所」を作っておくことが大事だと指摘する。

FIREを達成すると、どうしても家にいる時間が長くなると思います。夫婦であれば、ずっと家にいるという状況は絶えられない人もいるかもしれません。

だからこそ、自分の居場所を家の他に用意しておく。私はまず、セミリタイアに向けたお金を形成することが最優先ですが、リタイア後の充実した生活を送るという意味でも、新たな趣味などを模索しておく必要もあるかなと思っています。

せっかく時間に縛られない生活を手に入れたのにすることがないなんてことになったらちょっと無意味に感じてしまいますものね。

世間体や属性を気にする?

「そのような世間体や属性など、周囲の人や親や親戚から『どのように見られるか』をすごく気にする人、そういう状況になることがとても苦になる人は、FIREには向かないかもしれないですね。FIREするにあたっての適性として、無視できないところだと思います」

投資家というとギャンブルをしているイメージというのはまだまだあります。世間体のイメージって自分はそうは思っていなくても、勝手な妄想で作りあげられたものです。

周囲の人や親戚からどうみられているか?を気にする人はFIREには向かないと言っています。

私もセミリタイアを目標にする前までは、偏見を持っていました。未だにそう言った感覚はありますが、次第に薄れてきてはいます。

自分らしい生き方は何も定年まで一生懸命に働き続けることだけではない、それを自信を持って言え、行動できるようになっていかねばと考えています。

安心感と不安感を天秤にかけて

「FIREの中で大切なのは『FI(経済的な自立)』の部分。ある程度の資産とそこから生まれる不労所得への安心感が、会社を辞めることへの不安感を超えているならFIREすればいいし、逆に会社を辞めるほど働くことが苦にならないなら、会社を辞めないでもまったく問題ない。定年退職を待つだけでなく、自分で引退時期を決めてもいいと思います」

こうして配当金を積み上げ、不労所得を積み重ねていくごとに精神的な安定感は大きくなってきています。

たとえ数万円でも労働以外で収入を得ているという自信が行動や考え方を変えてくれます。

しかしながら必ずしもFIRE達成したから仕事をしてはいけないわけではありません。お金に心配のない状況でも再度働くことだって出来ます。

不労所得への安心感と仕事を止めることの不安感を天秤にかけて、どちらに傾くかでその後の行動も変わります。

その選択をできるようになることがFIREの醍醐味であり、人生の幅を増やせることで、よりお金も心も豊かな生活を送ることができるのかもしれません。

漠然とした不安に駆られますが

確かに会社から得られる給料に依存して、他の資産形成を何もしていなければもしかしたら足りない状況に陥るのかもしれませんが。

これから自分自身が働くことと、お金にも働いてもらう(複利)ことで資産形成をしていけばこの問題は解決できるだろうと思っています。

この件に関しては情報というものは自分で調べ、本質を正確に理解することが必要だと改めて考えさせられました。

今後も資産形成を続け、1分、1秒でも早くセミリタイア を達成していけたらと思っています。

人生は一度きり、私も含め皆さんも悔いの残らない人生にしていきましょう!

@okayuchikuwa

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