「不労所得を積み上げ」 VZ 株の購入しました

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

okayuです(@okayuchikuwa

インデックス投資は投資している実感がなく面白みに欠けるという人もいます。配当金再投資も自身で銘柄を購入する以外はバイアンドホールドなので、毎月大きな変化はありません。

淡々と自分の決めたルールの中で買い増しを行なっていく。

面白みは必要ありません、資産形成し、経済的自立をすることが目的、目標なのでゴールのために出来ることをやっていくだけです。

今回はそんな経済的自立への一歩、定期買い付けについてです。

それではよろしくお願いします!

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今回購入したVZ株について

今回はVZの株を20株を59ドルで買い増し(約12万円 104円/ドルで計算)になります。

業種 セクター:電気通信サービス

     業界:電気通信サービス

ベライゾン・コミュニケーションズ(Verizon Communications Inc.)は持株会社である。【事業内容】子会社を通じて、通信、情報、エンターテイメント製品及びサービスを消費者、企業、政府機関に提供する。

米国の携帯電話やインターネット、ケーブルネットなどを提供する総合通信企業です。日本でいうドコモやKDDI、ソフトバンクのような会社になります。

また今話題の5Gの商用サービスをいち早く取り入れた企業としても有名です。

今回購入したベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)と保有しているAT&T(NYSE:T)は、米国の通信業界におけるライバル関係になります。

5Gの技術

5Gは次世代の通信規格として「高速・大容量」「低遅延」「多数接続」という3点をさらに突き詰めることで生み出された電波のことです。

TやVZはこの5Gを利用したサービスを提供することで既に成熟している業界と言われる電気通信業界の新たな成長への推進力としようとしています。

両社は5G市場の3分の2を占めており、5G市場において寡占状態にあります。

通信事業は非常に高額な設備投資が必要で5Gも例外ではありません。日々進化する通信品質を維持していくには、高額な設備投資を行えるだけの資金力が重要です。その為、参入障壁が高い業界であり。

その中でAT&Tとベライゾンは米国内で2強と言われています。双方米国を代表する企業でありながらそれぞれの企業で描いている成長戦略は大きく異なり、よく比較されています。

Tについて

Tはメディア企業としてワーナーを合計1500億ドル(16兆円)近くを投じて買収しました。Tの成長戦略は5G以外にも投資を広げています。コンテンツビジネスで市場シェアを獲得するのを狙い、ディレクTVとタイム・ワーナーを買収しました。

Tの財務状態の悪化を引き起こしていることから株価は低迷しています。

VZについて

一方でVZはTのような5G以外の分野にも手を出すのではなく、あくまで5Gの注力し、資金を集中しています。

両社は5Gネットワークを構築するために毎年数十億ドルを費やしているため、負債水準は着実に増加しています。その中でVZは通信企業としての品質向上に力を入れている、堅実な戦略で株価もTと比較して安定して推移しています。

 

VZ株買い増しによる不労所得の変化

今回VZ株の購入にあたり捻出した資金は先月分の毎月の家計管理で生み出した、余剰資金+配当金を予算としています。

サラリーマンとしての収入は昨年よりも少なくなることは確実です。その中で入金力をどう維持していくのか?が課題となってきます。

安定した投資資金を確保していく上で、不労所得はさらに大きな存在となっていくでしょう。

今回の買い増しで

今回も20株の買い増しを行いましたので前回同様年間の配当額は$50.2の積み増しになります。保有株の中でも上位の配当銘柄になってきました。

配当利回りは1月5日時点で4.27%、連続増配年数は16年となっています。

今回の50.2ドルの配当金を次回以降の買い増しに使うことで、さらなる配当金の積み増しに繋げることが出来ます。

もちろん減配のリスクはありますので、確実に報われることはありません。しかしながらやらないよりはやったほうが良い。リスクを取らずして経済的自立に近づくことはできないと考え日々活動しています。

2020年も増配しました

ベライゾンは2020年も増配を発表しており、四半期ごとの配当が0.615ドルから0.6275ドルになり、年間配当は2.46ドルから2.51ドルになり、連続増配年数も16年となりました。

ベライゾンは通信事業という参入障壁が高いビジネスをしているので、安定した利益、そして配当を生み出してくれます。

今後も保有することに問題はありません。

それぞれに合ったリスク許容度で

投資に未来は読めません。推測で動いているからこそ株価が上下するのです。

自分の決断が良い方向に行く時もあれば、悪い方向に行く時もあります。一つ一つの出来事に一喜一憂せずにルールをどれだけ守って投資を継続できるかが重要です。

誰しもミスはありますし、しないことは決してありません。そのミスを乗り越える為に銘柄や時間を分散し一つずつのミスの影響を少なくしていくのです。

それには家計全体としてどこまでリスクを許容できるかを知る必要があります。まず独身なのか、結婚しているのか、そして現在の貯蓄額(生活防衛資金)毎月の出費でどこまでリスクを負っても不安定にならずにいられるか。

しかしながらいくら計算したところで正確なところを把握するのはやはり実践してみなければわかりません。ミスを恐れて消極的になるのであれば、私はたとえしたとしても積極的に行動していこうと思います。

これからも経済的自由に向けた様々な活動をブログで報告していきますので、末長くお付き合いいただけたらと思います。

まだまだ道半ばですが、継続は力なり です。

地道にコツコツと積み重ねていきます!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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