2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)
今年は40万円を目標に活動しています!
配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。
「配当金は私の心の支えです」
私がブログを書く理由
①投資に興味を持つきっかけになれれば
②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば
と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。
どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa)
投資を始めたときは、右も左もわからない上に、誰も責任は取れない(投資は自己責任)ので、近しい人に知っている人がいない限り、本当に一からのスタートになります。
正解かどうかは誰もわからないままに、試行錯誤しながら投資を始めていくわけです。
わからない、だからこそ、慎重になる人、大胆になる人、様々で。もしかしたら大成功を収める、大失敗をするひとが出てきます。
今回はそんな投資での失敗についてフォーカスをあて、元ウォール街のトレーダーから学んでいこうという記事になります。
それではよろしくお願いします!
株に勝ち、資産形成を目指したい
これからの資産形成には株式投資はなくてはならないものです。
そう考え、投資を始めてからかれこれ3年目になります。日本市場での失敗から米国市場メインに投資をしています。
その中で大事にしてきたことは、なるべく沢山の情報に触れることでした。
自分の中の世界観は非常に小さいもので、とにかく知識が足らないと思い、とにかく情報をアップデートできるように意識して行動しています。
その中でも非常に為になっているのが、今回も取り上げる元ウォール街の高橋ダン氏です。
高橋ダン Dan Takahashi(たかはし・だん)
1985年、東京生まれ、日本国籍。10歳までの多くを日本で過ごす。その後、アメリカに移り、12歳で投資を始める。21歳のとき、コーネル大学をMagna Cum Laude(優秀な成績を収めた卒業生に贈られる称号)で卒業。
ニューヨークのウォール街で19歳のときにインターンとして2年間働く。その後、フルタイム勤務を開始し、投資銀行業務、取引に従事する。26歳でヘッジファンド会社を共同設立し、30歳で自身の会社の株を売却、その後シンガポールに移住。約60ヵ国を旅し、2019年秋に東京に戻る。
2020年1月にYouTubeでの動画投稿を本格始動し、わずか3ヵ月でチャンネル登録者数が10万を超える。納豆と筋トレをこよなく愛する。
この方の動画はよくみていますが、説明が非常にわかりやすいです。チャート分析に対しても、短期も長期も為になる情報を与えてくれます。
そんな高橋ダン氏が教える、投資で勝てない人に共通する3つの習慣について学んでいこうと思います。
「投資で勝てない人に共通する3つの悪習慣」元ウォール街投資家の教え
引用 https://diamond.jp/articles/-/268803
(1)戦略を持たずに売買している
資金を守る1つ目のポイントは、戦略を持つことです。投資は秩序が必要です。自分なりのルールを作り、守ることが重要です。
投資を始めた当初は、仕方ないと思います。私も明確なルールなどなく、日本市場で、ただ目の前のホットな小型株や中型株に手を出して、無事損切りしました。
明確なルールを持っていたとしても、守り切れるかわからないのが相場の怖いところですが、それでもルールがあるとないとでは心の余裕が違います。
ルールもなく昨年三月のコロナショックを迎えていたら、既に市場にはいなかったでしょう。
何故持ち堪えられたか?といえば。
その時に必要なお金ではなくて、あくまで余剰の資金で、また10年後、20年後の資産の為に運用していたからです。
一生下がり続けることはないという意識で、株価に一喜一憂することなく、将来の為の投資チャンスが来たと思って買い増しを続けました。
失敗したときは原因を考えて、失敗を繰り返さないためのルールを作り、次の売買に生かします。
売買した理由をきちんと把握できるように、投資ノートや日記を作り、記録しておくのもよい方法だと思います。
私はそこまでしていませんが、そのぐらい本気になって臨まないと資産形成はできないということでしょうか。
(2)「落ちるナイフ」に手を出している
資金を守る2つ目のポイントは「落ちるナイフ」に手を出さないことです。たとえばコロナショックなどにように株価がバーゲンセールになると、つい「安い」と思って手を出したくなるものです。しかし、それはギャンブルです。非常に危険な賭けです。
多くの利益を狙おうとするとどうしても、落ちているナイフは時に魅力的に見えます。
しかしながら、どこで底打ちするなんて誰にもわかるはずもなく、ましてや投資初心者(私も含め)には特に難易度が高いでしょう。
着実に資金を増やすのであれば、安く買えるタイミングではなく、「値動きのトレンド」を見ましょう。
下落が落ち着き、上昇トレンドに変わってから買えば、大金を失うリスクを避けつつ、利益を狙うことができるのです。
1銘柄の大きな利益よりも、コツコツと利益を積み上げていく。そんな心持ちの方が良いかもしれないと最近思い始めてきました。
買いに入るタイミングはたしかに大事かもしれませんが、上がってからでも遅くはない。
難しい判断にはなりますが、気持ちに余裕のあるトレードが結果的に良いのではないかと。
メンタルを健全な状態に保っておくのは非常に大事だと思いますね。
その為にもまずさ自分の許容できるリスク(余剰資金、どこまで減ることが許容できるのか、生活防衛資金など)を把握しておく必要があります。
(3)いつまでも失敗を認めない
資金を守る3つ目のポイントは、失敗したときに「失敗だった」と認めることです。個人的には、これがもっとも重要なポイントだと思います。自分に自信を持っている人ほど「自分の間違い」をなかなか認められないものです。
この傾向は賢い人や社会的地位が高い人ほど強く、過去の成功体験が驕りとなり「自分の判断が間違っているはずはない」と思ってしまうのです。
失敗を認めるって言うのは簡単ですが、実際にやるのは難しいと思います。
株式投資は個人戦なので、全て自分の責任において行動しなければなりません。
失敗したとしても、自分の中で整理していくしかありません。
私は失敗を糧にするくらいの気持ちで投資と向き合っています。過去の成功体験が必ずしも成功するとは限りません。情報を常に更新し、常に最新の状態でいなければなりません。
もし配当金再投資のスタイルが行き詰まってもなんとかなるように、キャピタルゲイン投資も勉強していこうと思っています。
日本市場、スイングトレードでの失敗
私が投資で失敗した時は、上記で示した(1)戦略を持たずに売買している
これがもっとも影響してマイナス30万円の損切りに繋がったと思っています。テクニカル分析もそこそこに、200万円近い資金を日本市場に投入して、売買を繰り返していたと記憶しています。
当時は早くて1週間、長くても1ヶ月ぐらいのスパンで取引を繰り返していました。テクニカル分析を学び、チャートをみながらトレードをしていましたが、まず大前提として経験が圧倒的に足りませんでした。
チャート分析をちょっとかじったぐらいで、他の投資家達をだし抜いて、利益を出し続けられるのであれば、今頃みんな資産家になっていますよね。
初心者の私には、そこら辺の考え方は想定しておらず、ちょっとでも利益を確定できると、「私は他の投資家たちより優秀」だと勘違いし、その資金をさらに増やそうと投資して、失敗していました。
資産を築く人がいる一方で、多くの損失を出し、退場する人がいることも間違いありません。私は結局マイナス30万円の損失で、このままではいけないと気付くことができました。結果的にこの時の判断が、今に繋がっていると思うとこの経験も無駄ではないと言えますね。
唯一良かったことは
私にとって唯一良かったことは、失敗をいち早く認められたことだと私は思っています。自分には短期投資は向いていないと見切りをつけられたことが、現在の投資家人生が継続できている要因でもあります。
変な成功体験もなく、投資家としてのプライドも驕りもなかったタイミングだったので決断できた部分もありますが、最初に失敗しておいて本当に良かったと心底感じています。
これがもし中途半端に成功してしまって、多くの資金を投入していたら・・、おそらく今こんな形でブログも書いていないでしょうし、資産を減らし、最悪投資をやめていたでしょうね。
短期投資で失敗したからこそ今がある
短期投資で失敗したからこそ、長期投資、そして米国市場での配当金再投資に出会い、今に至ります。

19年に13万円、20年に25万円、そして今年は40万円と配当金という不労所得を積み上げ続け、米国市場の上昇と共に、総資産も1800万円半ばまで来ており、年末までに2000万円を目指せるところまできています。
恐らくというか間違いなく、短期投資をしていたままでは、ここまではこれないでしょう。
今後も3点を肝に銘じて
現状、順調に資産形成できているとは言え、今後どのように転ぶかわかりません。今回学んだ3つのことを肝に銘じて、投資を少しでも長く、継続していきたいと考えています。
失敗も糧にして成長し続ける為に、挑戦の姿勢を忘れることなく突き進んでいこうと思います。
今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。
それでは皆様が充実した日々を送れますように。
もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)
よければはてなブックマーク、読者登録もよろしくお願いします。