「共働き世帯年収1000万円」高年収で将来は安泰?


2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

夫婦で共働き、片方パート、その家庭の状況に応じて、お金の使い方、価値観は異なってくると私は感じています。

収入に見合った生活スタイルに変化して行かないと、お金を貯めることも増やすことも、神経性においてはスタートラインにすらたてません。

収入をあげる、支出を下げる。まず、どちらに舵を切るか?といえばもちろん支出の削減です。

夫婦でダブルインカムたとそこらへんが不透明感が出てきます。

今回の記事は。

ダブルインカムで年収1000万円は将来安泰なのか?についての記事になります。

それではよろしくお願いします!

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夫婦共働きは当たり前の時代?

夫婦共働きは当たり前の時代?

夫婦共働きは今でこそ当たり前になってきてはいますが、昔は少数派な考え方でした。

夫は黙ってお金を稼ぎに労働し、収入を妻が専業主婦として管理し、家計のバランスをとっていく。

そんな時代はおそらくもう来ないでしょう。ネットの普及によって、他人の情報を得る場面は格段に増え、それによって価値観の多様化が生まれました。

それまでは知る機会がなかった、だから男女間のバランスは昔のままネット普及まで停滞していたといっても言い過ぎではありません。

その価値観は変わり、共働きで家計を運営していく、ダブルインカム、DINKS、パワーカップルなどさまざまな言葉が生まれてくるのも当たり前の価値観として定着したからではないでしょうか。

そうなってくると家計管理の状況も変わってきます。たとえ二人で1000万円稼ぎ、お金に不安がなかったとしても。

使い方を間違えればそれは油断を招き資産形成の弊害にもなりかねません。

共働き夫婦が陥りやすい家計の落とし穴とは?

引用 https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210421-00030226-argent-column

女性の労働人口上昇とともに年収も徐々にアップ?

総務省「労働力調査」(2021年1月分)によると、正規の職員・従業員数は3552万人で、そのうち男性は2339万人(前年同月比-17%)、女性は1214万人(前年同月比+53%)でした。

一方、非正規の職員・従業員数は2058万人で、そのうち男性は652万人(前年同月比-22%)、女性は1407万人(前年同月比-68%)です。女性は、まだ非正規職員の割合が高いですが、男性よりも正規職員の増加率が上がっていました。

総務省の労働力調査では、女性の正規社員は1214万人と前年同月比で+53%となっています。非正規雇用の割合は1407万人と未だに非正規社員の割合が高いですが、前年同月比で−68%。

徐々にではありますが、正規社員の割合が高くなっていることがわかります。

国が女性の社会進出の促進と謳っており、その成果がすこしずつ出てきているということでしょうか?

令和元年分民間給与実態統計調査」(国税庁)によると、「1年を通じて勤務した給与所得者」の平均給与は、図のようになっていました。

直近の令和元年分を見てみると、正規職員の平均給与は男性561万4000円(伸び率0.3%)、女性388万9000円(伸び率0.8%)、非正規職員の平均給与は、男性225万6000円(伸び率▲4.4%)、女性152万2000円(伸び率▲1.2%)でした。

次に年収の方を見ていきます。令和元年分民間給与実態統計調査(国税庁)によると、未だに平均年収の面では大きく溝は空いていますが、徐々に年収も伸びてきていますね。

以前の我が家は奥さんが看護師だったので、年収は私とトントン、もしくは上回っているといった状態でした。共働き家庭にはそう言ったバランスもあるのではないでしょうか?

年収が高い方が、家計の立場的には有利になんてことももしかしたら…?

我が家の場合は、お金の価値観は共通点が多かったので、別会計でしたが、全く問題ありませんでした。

共働きで世帯年収が高くなってくると変わってくるのが、お金に対する考え方になります。どうしても収入が高ければ、支出に対する感覚は鈍感になりがちです。

年収が上がるほど支出も増える?

「平成26年全国消費実態調査」(総務省)から、共働き世帯の家計収支を妻の年収別に見てみましょう。

まず条件として。夫の年収は「600~800万円」で固定し、それに対して、妻の年収「400万円未満」「400~500万円」「500~600万円」「600~800万円」で比較しています。世帯主(夫)の平均年齢は、45~50歳くらい。世帯人員は、3~4人くらいなので、夫婦と子ども1~2人というイメージです。

そうした条件の元、家計収支はどのように変化していくのでしょうか?

食費は約7万8000~約10万円で、妻の年収が高いほど食費も高くなっています。食費の内訳を見て印象的だったのは、妻の年収「500~600万円」世帯では、穀類や肉類、菓子類、調理食品、酒類が、他の世帯よりもやや多く、妻の年収「600~800万円」世帯になると、魚介類、野菜・海藻類、果物類が、やや増えていた点です。

外食費は妻の年収「400万円未満」だと1万7186円、「400~500万円」だと2万3001円、「500~600万円」だと2万7556円、「600~800万円」だと2万7772円でした。やはり、妻の年収が高くなるほど、外食費も徐々に上がっているようです。

年収が高いほど、食費も多くなる傾向にあるようです。それは当然と言えば当然なのですが、興味深いのは支出の内容が少し異なるということです。

妻の年収が500〜600万円の世帯は菓子や酒類、調理食品が他の世帯よりも多め、それ以上になると魚介や野菜などの支出が多くなるという結果が出ているようです。

年収が高くなるにつれて、より健康を意識した食生活に変わってくるということでしょうか。

夫婦ともに仕事用の服をそろえる必要があったり、体のメンテナンスとしてマッサージやサプリに費用をかけたりする人が増える傾向があります。

また、妻の年収「600~800万円」世帯で他の世帯より多い費目の内訳を見ると、「家具・家事用品」は、家具等の家庭用耐久財や家事代行料が増えていました。お気に入りのインテリアや便利な家電をそろえたり、掃除や料理等の家事代行を依頼したりする人も多いのでしょう。「教養娯楽」は、TV・パソコン・宿泊料・趣味・ペットなどにかける費用が増えています。

ここまで来ると、お金よりも時間という意識も強くなってくるのですね。多くの賃金をもらうということは、日本社会のサラリーマン=長時間労働のイメージが未だに強いです。

時間をお金で買う。健康面では、体のメンテナンスにマッサージを、またサプリを服用し、足りない栄養を補給する。家事も時間を意識すれば、家事代行を頼むなど、少しでも自分の時間を生み出すために支出をする傾向が強くなってくるということでしょうね。

高年収家庭の落とし穴

世帯年収が高いわりに貯蓄が少ないケースはよくあるそうで、高年収世帯が陥りやすい家計の落とし穴として共通点があるそうです。

(※あくまで傾向として出ているだけで高年収の家庭に全て当てはまるものではありません。もし当てはまっている部分があるとしたら、改善していく必要もあるかもしれませんね)

その落とし穴は具体的に3つあるそうです。

▼【落とし穴1】夫婦で家計が別

お互い収入があるため家計が別々で、自分が担当する支出(例:夫は、住居費と水道光熱費、妻は食費と日用品等)以外は、各自で自由に使っている。世帯全体で、何にどれくらい支出しているか、収入や資産がどれくらいあるか、全体を把握できていない。

共働きだと家計が別なのは、普通の感覚だと思いますが、それぞれが目的意識を持たずに、自由に使ってしまっていると、せっかくのダブルインカムの強みが薄れます。

高年収でも自身の家計も最低限管理できないようでは、夫婦で資産を築くというスタートラインには立てません。

その点においては、我が家ではある程度お金の価値観が似ていて本当に良かったと思っています。お互いに別会計でも信頼できるので、お互いに口を出すことはほとんどありません。

価値観が合わないと、お金のことで揉める原因になりかねませんからね。お金のことで揉めるのは、夫婦として一番厳しい状況だと思います。相手のお金の使い方はそれまで培われた価値観なので、早々に直りません。

いくら夫婦とはいえ、他人です。お金に対する意識まで同じになることはありません。どちらかが改善するか、合わせる努力をしていくしかありませんね。

▼【落とし穴2】収入が高いがゆえに支出も多い

世帯としての収入が高いので、生活や教育の質も高くなる傾向がある。独身時代や子どもが生まれる前の支出を続けていても、生活に支障がないため、節約の必要性をあまり感じない。

我が家もダブルインカムで世帯年収900万円近かった頃は、週に3回くらいは外食へ行っていました。それでもお互いに正社員としての安定した収入があること、そして帰りの時間が遅いということもあり、家で作る気力が起きない。

様々な要因が重なって外食にはお金がかかっていたと思います。

生活に支障がなければ、節約の必要性をあまり感じないのは、当然と言えば当然です。しかしながらそれをいつまで継続できるのか?

もしも安定した収入が継続できなくなった時に、どう対応するかは検討しておくべきで、最悪ダウンサイズしていかねばならない状況を想定しておかなければ、赤字家計にも繋がりかねません。

▼【落とし穴3】自分たちは、それなりに貯蓄していると思っている

例えば「年に100万円ずつ貯めている」「貯蓄が1000万円以上ある」など、自分たちはきちんと貯めていると思っている方も多い。その金額が、その夫婦にとって妥当なのか、検証する必要がある。

金額を設定し、達成することはもちろん大事です。実現するだけの収入があるということは大きな強みですが、さらに言えば、その設定した金額は何のために必要なお金なのか?

目的意識を明確にしていくことが大切です。

何歳までにいくら必要だから、今年はこの金額貯蓄する、また貯蓄だけでは足りないから投資を組み入れていく必要がある。

ただ漠然と貯蓄をするのではなく、資産形成への意識を高く保つために、目標は常にアップデートしていくべきだと私は思っています。

私は年間の生活費200万円を不労所得で積み上げて、セミリタイアしようと本気で思っています。その目標に向けて日々試行錯誤しながら行動をしています。

高年収でも安泰ではない、支出が多ければ資産は築けない

一般的に高年収家庭は収入が多いのだから、さぞ貯蓄も貯まっているんだろうとイメージで語られがちですが、収入に伴って家計支出も増えがちです。時間をお金で買うという感覚、コスパを意識して行動すれば、どうしてもお金はかかってきます。

高年収になればなるほど、体のメンテナンスの為にマッサージやサプリを服用する。生活に支障がないほど稼いでいるのだから問題ないのですが、それなら高年収じゃなくても時間を優先した働き方をすれば、そのお金はかけずにすむのか?とも考えられますね。

収入が多くても、その分支出が多ければ資産を築くペースは遅くなります。

高年収が=資産が築けるのではなく、支出の管理を徹底し、出ていくお金を減らし、手元に残るお金をいかに増やすかが大事な要素です。

セミリタイアに向け投資には相互理解が不可欠

私はセミリタイアを本気で目指していますが、あくまで私個人的な目標であり、妻にも話はしていますが、協力を促すようなことはしていません。

我が家ではお互いに株式投資をし、リスク資産を保有しています。時に投資は大きく資産を減らす可能性があります。投資の損得を隠すとなると、もし大きな含み損を抱えた時に大変なことになります。(金額面も、精神面も)

バレたくない一心で損を取り返そうと、さらにリスクを負った投資をしてさらに損を膨らまそうものなら目も当てられません。

資産を減らす可能性のあるものは、お互いに知っておいたほうが後々良いです。何故なら投資に余計なストレスはないほうがいいからです。

余計なストレスは冷静な判断を取りにくくします。感情で動いて、儲けられる可能性は低いです。それは投資には買いたい人もいれば、売りたい人もいる。需要と供給のバランスがあるからです。

夫婦で協力していきます

私程度の経済力では、セミリタイアはまだまだ夢のまた夢です。

それを少しでも早く手繰り寄せる為にも、お互いの協力が必要不可欠です。それは投資に限らず、普段からの家計支出の管理もそうです。

常に適正な家計支出を維持していく為にも、ホウレンソウを意識しながら、活動していこうと思います。

今回は以上になります。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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