年収500万 サラリーマンの1月4週目 資産報告

okayuです。

今週も1月4週目における資産運用の状況について報告していきたいと思います。

まずは私の全体資産の状況です。

先週に比べて100.92%となりました、微増ですね。主に給与が入ったことによって現金比率が上がったことが挙げられますね。

一方で投資の方は軒並み落ちていますね。ニュース記事によれば「アメリカ市場では新型のコロナウイルスの不透明性を懸念されたのか。24日の米国仕様は下落。週足では、ダウ平均とS&Pが昨年8月以来の大幅な下げを記録。ナスダックも7週間ぶりに下落を記録しました。」と書いてありました。

今年に入って米国市場は好調でしたので、一旦小休止といったところでしょうか。

ポイントは楽天ポイントと高速道路の利用によるETCマイレージが貯まった所によってポイントが伸びています。

先週の配当金の受領状況について

先週の配当金は以下の銘柄から配当を受領しました。

CSCO(シスコステムズ) 80株 28ドル

これで1月分の配当金受領は187.43ドルになりました。日本円に換算すると約20000円となりました。こうして配当金をグラフ化してみるとどの程度積み上がって来てるのかわかって良いですね。資産運用へのモチベーションに繋がります。継続していきます。

配当金は「会社が物を売ったりして稼いだお金(利益)の一部を、私たち株主へ支払うもの」であり、会社からの利益剰余金ですね。

数年前まで労働による収入しか頭になかった私にとって、現在の働く以外のところで収入があることが不思議であるし、またもっと早く気づき始めてればよかったなーと感じています。

長期投資は始める時が早ければ早いほど複利による資産増加に繋がりますからね。

複利とは利子にも利子がつくことであり、100万円の元金を2%の利率で運用した場合、1年目には102万円、2年目には元金102万円に対して2%の利率がつくので104万400円になります。この複利の力を生かすには長い時間が必要になってきます。これぞ長期投資の醍醐味といったところですね。

またこうして配当金収入がある程度金額が増えてくると、私の職場のように残業代で給与を稼いでるものとしてはたとえ残業時間が少なくなっても、不安にかられることも少なくなってくるし。早く帰ろうという意識も芽生えて、むしろ生産性が向上するのではと思います。

こうして少しずつ働くことへの意識を変えていきたいと思います。

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々が送れますように。

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