「家計管理」昨年私が行ったことは?③

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okayuです。

前回に引き続きの記事になります。

今回は昨年行ったことは以下の5つ中の3つ目。

①支払い先を1本化(楽天カードに集中)した

「家計管理」私が昨年行ったことは?①

②電力会社を楽天でんきに切り替えた

「家計管理」私が昨年行ったことは?②

③賃貸アパートの火災保険を切り替えた

④生命保険の支払いを払い済みにした

⑤インターネット環境(ポケットwifi)を切り替えた

についてです。

賃貸アパートの火災保険を切り替えた

私は賃貸アパートで生活しております。賃貸契約をする際おそらく契約したのではないでしょうか?

「火災保険」です。

今回の見出しは大きく分けて 3つです。

①火災保険とは? ②加入義務は? ③

①火災保険とは「建物」と「家財」の2つの保障をするための保険です。

「建物」は民法上では「重大な過失」がなければ損害賠償責任は負わないことになっています。「重大な過失」とは壁を蹴って壊したとか、寝タバコで火災を起こしてしまった等に過失と当たる可能性があるそうです。

そしてこちらが大事で借りている私たちは退去する際に「原状回復義務」が発生するため回復のために修繕費を支払う必要性が発生します。その際に火災保険があると修繕費用にあてられます。

「家財」は入居している部屋がもし火災にあって財産(家電など)が使用できなくなってしまった場合の保障をするため。

②加入義務は? 火災保険は 任意 で加入義務はありませんが上記の理由からもしもの時の備えとして、加入しておく必要性がありますね。

火災保険ってそもそも賃貸契約を行う流れで契約してしまっていませんか?そんな私も当時は賃貸契約の流れでおすすめされる保険に加入していました。

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契約内容

火災保険が更新日が迫ってきたため、契約内容を調べてみると

家財保障 355万円

個人賠償責任保障 1000万円

借家人賠償責任飛翔 1000万円

となって年額9000円という内容でした。(2年契約なので18000円)

せっかく更新日が来たので、勉強がてら他の会社の商品も調べてみるかということで調べてみると・・。意外と安い商品がありました。

比較、検討した結果。私が契約したのは日新火災さんの「お部屋を借りる時の保険」です。年額4000円で保障内容は以下になります。

家財保障100万円 

個人賠償責任補償金 1億円 

借家人賠償責任 2000万円となりました。

私の保障に求めているものは、家財保障(そんなに家財が多くない笑)より賠償保障の方が優先でしたので、こちらの会社さんの保険を契約しました。

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まとめ

これで固定費としての1年間の支払いが5000円削減されたことになります。

たかが5000円されど5000円で、固定費の支払いに消えていくのか、投資の買い付けに当てるのか。同じ5000円でも価値が変わってくると私は思います。私は浮いた分で積立NISAの買い付けに回したいと考えています。

これで少しでもFIRE(経済的自立)に向けて前進したと思えば・・、やった価値があると思います。

保険は非常時に備えるものなので必要な保障内容、補償額をしっかり把握して契約する必要がありますね。今回はその勉強ができたということで反省すると同時に良い支払いだったと思うことにします。

皆様の更新の機会などありましたら、そのまま更新するのではなく、契約内容を確認して他の企業の商品を比較・検討してみるのもありだと思います。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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