「家計管理」昨年私が行ったことは?④

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okayuです。

前回から引き続きの記事になります。

今回は昨年行ったことは以下の5つ中の4つ目。

①支払い先を1本化(楽天カードに集中)した

「家計管理」私が昨年行ったことは?①

②電力会社を楽天でんきに切り替えた

「家計管理」私が昨年行ったことは?②

③賃貸アパートの保険を切り替えた

「家計管理」昨年私が行ったことは?③

④生命保険の支払いを払い済みにした

⑤インターネット環境(ポケットwifi)を切り替えた

についてです。

生命保険の支払いを払い済みにした

今回私は生命保険を見直すことで。

年間175200円のコスト削減に繋がりました。

生命保険は皆様何に加入していて補償額はどの程度の金額になっているでしょうか?定期保険なのか、終身保険なのか養老保険なのか。

私が加入していた保険は終身保険でした。積立利率変動終身保険60歳払済で

メインの保障が死亡保険金 1000万円

月額支払い 14600円でした。

終身保険の為、解約時に返戻金が発生します。その為掛け捨て保険と違い支払った金額はある程度貯蓄性を備えてると言えます。

しかしながら今回私は保険を払い済みにして月額の支払いを終了しました。

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何故払い済みしたか?

保障内容が現在の私の置かれている環境と見合ってなかったからです。

では私の環境を少し説明しますと。

独身の頃

たとえ保険金を降ろすような状況になったとしても、受取人が親だった為、ないよりはましですがそのお金をもらったところで・・と思いますよね?

結婚後

保険金の受け取りを妻に変更しました。しかしながら当時妻も正社員で仕事をしていたし、看護師の資格を持っている為、保険金を降ろすような状況になったとしてもそのお金がないと生活が成り立たない状況ではありませんでしたし。仮にその状況になかったとしても、むしろ1000万円では金額が足りないので。

掛け捨ての定期保険で保障金額を+αしていく必要性が出てきました。

では何故解約ではなく払い済みという選択をしたのか?

そもそも払い済みとは?保険の支払いを解約することなく保険期間をそのままに払い込みを終了することです。

保険料の保険金の額は払い済み時になる為、金額は少なくなりますが、これにより月々の支払いがなくなります。(払い済み時点での保険金額は約200万円でした)

払い済みにした理由は以下の3点になります。

①解約返戻金にかかる利率が年率2%で固定だったこと。

②保険金額が200万あれば最低限のこと(お葬式など)はできるだろう

③現在の資産状況なら万が一の状況でも我が家では一定期間持ちこたえられる

と考えたからです。

このような理由から私は払い済みを選択しました。

契約した当時は保険の事などあまりわかっておらず、また誰からの話か覚えていませんが「生命保険に入って一人前」という流れもあって、掛け捨てじゃないなら払ったお金は無駄にならないし・・。なんて考えで契約していました。

しかしよくよく考えたら独身の頃なんてそんな高額な保険金額必要なかったし、結婚したら金額的に足らないし・・・。というなんとも中途半端な形になりました。

前々回の火災保険の記事と同様に保障内容と保障金額を把握して、メリット・デメリットを調べた上で契約しないといけないなとこの時も反省しました。

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終身保険のメリット、デメリット

私が契約していて思ったメリットは

掛け捨てではなく貯蓄性(解約返戻金)がある点です。

デメリットは

早く解約すると解約返戻金が支払額より少ない為、損をする場合がある。

掛け捨てタイプより保険料が割高になる。

といったところでした。

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まとめ

しかしながら今回も良い勉強代だと思うこと、また現在この支払いがなくなったことに年間で175200円の削減に繋がったので、この削減した分も現在投資の買い付け資金して将来の為に使っていこうと考えています。

生命保険に限らず何か契約する際は

必ず契約自体が本当に必要なのか?また支払額は適正なのか?

を自分の現在の置いている環境と照らし合わせて考える必要があると思います。

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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