「年収減でも投資は継続」 資産報告 1月3週目

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

投資を行うことで毎日資産は増減していきますが、現段階では極力安定的に資産を増やしていけるよう、保有株から頂く配当金を積み上げることに全力を注いでいます。

不労所得がある程度形になってきたら、さらにリスクを負って投資の幅も広げていくつもりです。

何事もリスクは極力避けるのが良いと思います。しかしながら全くリスクを取らないのは資産形成においては時間を浪費することに繋がります。

リスクと時間のバランスを見ながら今年も積極的に活動していきます。

それでは今週も資産報告していきたいと思います。

今週の記事は。

1月3週目の資産報告と不労所得がもたらした変化についてです。

それではよろしくお願いします!

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1月3週目総資産報告

総資産

先週と比べ−3431円とほぼ増減なく推移しました。総資産は1600万半ばです。相変わらずコロナウイルスは猛威をふるい、変異種も確認されていますが、米国市場含め、株式市場は好調に推移し、上昇を続けています。

実際に巻き起こっている問題と株式市場の乖離具合に疑問を感じます。私は投資をしていて良かったと思っています。

私の少ない社会人人生の中でも屈指の出来事というか、ここまで不況を肌で感じることは初めての経験です。

正社員であったことに安堵しながらもこのままではいけないと改めて再確認する時間となっています。

サラリーマンがダメでもどうにかなるように収入を分散しておく。今年もサラリーマンは程々に、投資や副業に全力を注ぐ一年になりそうです。

預金、現金

預金の金額は−134773円となりました。これは主に今週米国通信株のコンソリデーテッドエジソン(ED)の買い増しによる減少です。

正直ちょっとした焦りがあります。何故ならまだまだ依存しているサラリーマンとしての収入が今年どこまで落ちるのか?底が見えない状況だからです。

その不安を少しでも和らげるために、無駄にしておいていい、眠らせておく資金はないということで投資を加速させています。

心の底から投資に出会って良かったと思う日々です。状況を打開できる術を知らぬまま今を迎えてたとしたら、どうすればいいだろう?と家族会議を開いていたと思います。

しかしながらまだ未知の領域、いざというときはもちろん家族会議は開きます。

株式投資、投資信託

株式投資は+120446円、投資信託は−1730円となりました。

運用期間2年で金額が1000万円を超えてきました。客観的に見ると自分でも恐ろしくなるほど投資に資金を回していますね。

保有することで得られる不労所得でこれからも株式投資への入金が継続していきます。増やせば増やすほど(配当金も増え)株式購入の資金も増やしていけるので、欠かすことはできません。

コロナショックのような大暴落の局面であっても購入を続けた事で今があります。これもその場で投資していた経験がないと将来的に同じ事態に遭遇した時に対処ができません。

運用金額が少ないうちにこのような暴落局面を経験しておいて良かったと心底思います。

経済的自立へ向けた取り組み

経済的自立へ向けた取り組みを継続的に行なっています。

保有株の買い増し→不労所得の積み上げ→保有株の買い増しのサイクルを作り出す事が重要です。

一度作り出せれば最低限の買い増し資金を確保する事ができます。年収ダウンによって家計が苦しい状況でも最悪トントンであれば不労所得分買い付けはできることになります。

保有株の追加購入

 今回20株の追加で買い増しを行いまして、配当金額は61.2ドルの積み増しとなり、年間配当金額は122.4ドルとなりました。

これで私の残業時間約7時間分を不労所得で積み上げた計算になります。

連続増配年数は46年で配当利回りは4.39%となっています。

連続増配年数は不労所得を積み上げる身としては投資判断の一つの材料となります。それだけ利益を出し続けているという事実が安心して保有できる要因となります。

ペプシコから配当金

今回はPEP(ペプシコ )から配当金を頂きました。金額にして税抜き2817円ほどの不労所得を得ました。

何度頂いても、金額に関係なくお金がお金を生み出してくれることは私の心の支えとなります。働く以外にも収入源があるということは様々なプラスの効果をもたらします。

まだまだ少なくても

不労所得を得ることでもたらされた三つの変化

不労所得を積み上げる事が私にとって日々生活する上でのモチベーションとなっています。

キャピタルゲインを目指すのも、日々家計管理をするのも全ては不労所得を積み上げる為です。それが経済的自立への道だと信じて行動しています。

私が不労所得を得るようになって日々の生活に多くの変化を与えてくれました。その中でも特に大きかった変化が三つあります。

①仕事に固執しなくなる

投資をするようになってから、いい意味で仕事に固執する事がなくなりました。昔は稼ぐ=仕事をする事だったので残業時間を稼ぐ事で収入を上げる術しか知りませんでした。

また収入を上げる他の方法として昇進という手もありますが、さらに会社に奉仕する時間が増え、時に納得いかなくてもその通りに行動しなければならないこともあります。

別の収入源があればそんなこともする必要はなくなります。仕事に固執する事がなくなれば精神的に安定する事ができます。

②家庭に余裕が生まれる

仕事に固執しなくてもよくなれば無理に会社にいなくても良い。家にいる時間が増えて、肉体的にも精神的にも安定を手にする事ができます。

仕事後に時間があるというだけでも精神的に楽ですし、他のことに打ち込む時間も増えます。

その時にもお金が働いてくれることで不労所得は積み上がります。生み出された時間を有効に活用していけばさらに余裕は増えてくる。相乗効果が生まれています。

③挑戦する意欲が生まれる

不労所得は自分が働いていなくても生み出されるお金です。労働時間が少なくなっても収入が変わらなければそのほうが良いに決まってますよね?

不労所得が私自身の時間を作ってくれる。そうする事で挑戦に対するハードルも下がります(心身に余力が残っているので)

私は平日も休日も関係なく朝五時に起きて朝活しています。これが日々労働に追われていたら少しでも長く体力回復したいと考え、ギリギリまで寝るというスタイルにならざる終えません。

継続できているのも時間に余裕が生み出せているからこそです。

時間を常に意識して

時間は行動しててもしていなくても等しく過ぎていきます。1日24時間をどう使うのか?は人それぞれですが。

私が今やるべきことは不労所得を積み上げることに時間を割くことです。

インターネットの情報は本当も嘘も含めて蔓延っています。その中で有益な情報を得る判断能力も必要です。

精神的、肉体的に余裕があれば情報収拾に割ける時間も増えます。情報はマネーリテラシーを向上させていく上でも必要ですので、質の高い情報を自分で選抜できる力を養うには多くの情報に触れる事が大事です。その為には時間が必要です。

これからも時間のコスパを意識して行動していきたいと思います。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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