「年収500万サラリーマン」お金を貯める習慣化と投資

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

投資で資産を築いて行く上でまず必要な部分は、お金が貯まる習慣を作り上げることです。

いくら高収入でもその分消費(浪費)をしていたら投資をする資金を捻出出来ません。

私のように長期投資を投資の軸に据えていると、安定した入金力(保有株の買い増し)確保が重要になってきます。

時間と複利で資産を増やしていくこと、そして時間を分散することが長期投資には必要な要素です。

その為に長期に渡って投資資金を確保し続ける必要があります。

今回はお金を貯める習慣化の重要性と投資について記事にしていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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20代で貯蓄で1000万を貯めた経験

職場の年下の子に話を聞くと、給料日前だからお金がない・・とかどこになくなっているかわからないけど何故かお金がなくなるという話を聞きます。

一生独身であれば、問題ないのですが。いざ結婚となった時にお金に対する意識が低いままだと家計も厳しい状況ですし、無理やり小遣い制とかになって我慢を強いられる可能性もあります。

相手に求めるものは要旨?性格?もちろん重要ですか、なによりも大事なのは金銭感覚だと思っています。

遊んでいられるのは若いうちだから、今のうちに遊んでおけという意見もよく聞きますが、私はその点では真逆の20代を送ってきました。

私は結婚する29歳までで貯蓄のみで1000万円貯めることが出来ました。

大卒で社会人になったのでおよそ6年間で貯めたことになりますね。

年間約160万円、月に平均すると13万円貯めていた計算になります。収入は手取りで20万欠けるぐらいで、年収で換算すると360万円ほどでした。

その秘訣は実家暮らしだったことが大きいです。

入ってくる給与に対して出て行くお金(ガソリン、携帯、保険代など)がそこまでかからなかったことで、20代で1000万円貯めることが出来ました。

1000万円を貯めていく中で得ることのできた感覚を今も大事にしています。

・毎月設定した金額の中でやりくりすること

給料日直前でも、直後でも金額(平均5万ガソリン代など含む)は常に意識しながら行動していました。自分の中でどのくらい使っているのか、常に意識することによって、金銭感覚を養うことに繋がりました。

今は家計簿アプリで正確に把握していますが、頭の中でも常に計算する意識は今でも習慣化されています。

結婚、子供が出来る、家を建てるなどライフイベント、そして現在のコロナウイルスによる業績悪化でもしかしたら・・ということもあり得ます。

いざという時のために、この意識は重要だと思っています。

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若いうちからお金対する感度を上げる

入ってくるお金をそのまま消費に回していたら、いくらお金があっても足りませんし、貯蓄も出来ません。

もし20代の時私と同じようや境遇、条件であれば、貯蓄は出来て当たり前だと思っています。それでいて貯まらないのであれば、それはお金を無駄に浪費している可能性があります。

それでもどうしても使ってしまうのであれば。

本田静六氏が以下の書籍で言っている「四分の一天引き貯金」を実践することをオススメします。

給与が入った時に貯蓄分を天引きして少ない状態から生活をやりくりする。

20万円なら4万、15万なら37500円は強制的にないという状態を作る。そしてボーナスなどは全て貯蓄に回すことである程度貯蓄を強制的に出来るようにすることです。

最初は違和感を伴いますが、習慣化されれば違和感はなくなります。

そして今度はどのように自分で貯めたお金を有効活用出来るかを考えるべきです。

配当金再投資を行なっていくなら、元金は多ければ多いほど良いです。私のポートフォリオの平均利率は3%ですが。

これが100万円なら年間の利息は30000円ですが、200万なら60000円、300万なら90000円と配当の金額は元金に応じて大きくなっていきます。

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お金が貯まる習慣化から投資へ

お金を貯めることに対して習慣化された段階で、その資金を投資に回していくことをオススメします。私は1年半前から投資を始め。

貯蓄が自然に出来るようになる頃には、お金に対する意識が変わり、そして金融リテラシーの向上も期待できますし。

そうすれば、自分の負うことの出来るリスクの限界も理解出来るようになってきます。

この段階で投資をし始めれば、株で無理な投機もしないでしょうし、積立nisaで無駄に信託報酬の高く、中身がリスクばかりの投資商品を積み立てようかな?なんて考えは浮かびません。

何故ならお金を最大限活用するにはどうすれば良いか?を優先に考えられるようになっているからです。

そうすればこれからの様々なライフイベント、そして現在のコロナウイルスによる所属している会社の業績悪化した時にも冷静な判断が出来ます。

その時に効果を発揮するわけです。

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思い立った時にすぐに始めよう

私は貯蓄をしていて良かったと同時に、もう少し早くに投資に出会っていれば・・と思っています。早ければ早いほど資産形成が出来るのはもちろんですが、投資は様々な面で学びの場を提供してくれています。

現在の年齢まで、金融に対する知識がさらに伸びていたであろうと思うからです。と言っても過ぎてしまったことは仕方ありません。

今からでも常に学ぶ意識を持ち、自分で稼ぎ出すお金を資産形成の為に使い、目標である経済的自立へ到達できるように日々精進していくだけです。

もし若い世代に伝えることがあるとしたら、貯蓄をする仕組みづくりを早くから始めて、早くから投資を通うじて学ぶべきです。

ましてや日本は世界に比べて金融リテラシーが低いと言われているので、その金融リテラシーの向上には投資はぴったりです。

リスクを理解した上で、自分で判断が出来るようになることが金融リテラシー向上の大きな要素なので。意識せずとも貯蓄出来るようになり、お金に対する意識を高めながら、投資と向き合っていく。

家計管理で守りを固め、投資で攻めに転ずる仕組み作りをして皆さんで資産形成をしていきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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