「年収500万サラリーマン」これから資産運用を始めるなら

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。

okayuです(@okayuchikuwa

私はサラリーマンで投資が初めての人に勧め、そして比較的安全な運用を目指すなら、長期投資を基本軸に据えていく方が良いと思います。

サラリーマンは時間的な拘束があり、市場が開いている時間に張り付くことができないという点で不利な立場にあります。

それでも利益を出している人は余程勉強されている方、マイ投資ルールがしっかりとしている方です。

短期投資も長期投資も利益を出すには時間の使い方が重要です。

今回の記事は。

様々な投資スタイルと時間についてになります。

それではよろしくお願いします!

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様々なスタイルが混在する株式市場

プロもアマも関係なく同じ土俵で戦うのが株式市場です。投資スタイルも人によって様々です。

期間で見れば

・デイトレード

金融商品の売買を1日で完結させる取引スタイルで、その日の終わりにはポジションを閉じ、次の日に新しい取引を開始するスタイルです。

素早い判断が求められ、とにかく利益のためにコツコツと差益を積み上げるスタイルになります。

・スイングトレード

数日から数週間で売買を終わらせる短期売買のトレードのことを指します。最も大切なのはトレンドと呼ばれる相場の波を的確に捉え、利益を出す手法です。

私が投資を始めた時はこの手法を主に取り入れていました。結果的に損切りして、長期投資に移行するわけですが。テクニカル分析を駆使して(MACDや移動平均線など)いました。

・中期、長期投資

投資期間が長く、目先の株価の値動きにとらわれずゆったりとしたスタンスで投資スタイルです。現在はこのスタイルに落ち着いています。

時間をかけ、複利の力を活かして資産形成を目指すスタイルになります。

保有期間が短ければ短いほど、その時々の判断が大きな影響力を持ってきます。その影響のリスクを時間で分散しようというのが中・長期投資のメリットですね。

利益を得る手段 

市場での売買で利益を得る手段は2種類に分類されます。

①キャピタルゲイン(株式の売買によって得られる利益)

②インカムゲイン(株式や債券などの資産を保有中に得られる利益)

があり、それぞれ相反する特性を持っています。

時間をかければかけるだけリスクは分散されます。(市場が成長していることが前提ですが)

など様々な思惑の人がいて、日々株を売買しています。

企業の株式というのは無限に存在するわけではありません。発行している株式の中で投資家達が売り買いをします。

需要と供給のバランスで購入したい人が多ければ、争奪戦になり株価は上昇。逆に購入したい人が少なければ株価は下落します。

この需給のバランスは内的要因(革新的なサービスを始めて投資家に注目され株価の上昇、不祥事で下落)や外的要因(今回のコロナウイルスによって経済が止まって下落)などこちらも様々な要因で日々変動します。

・サラリーマンと市場

サラリーマンという本業がある以上、基本的に夜勤とかがない限り、昼間は仕事をしている方がほとんどだと思います。

投資期間が短いほど、サラリーマンとしての時間の制約は不利になります。デイトレードなんて一日単位の勝負ですが、仕事中に相場に張り付いていることなんて実際は不可能です。(専業になるしかありません)

・仕事に支障が出る

スイングトレードは私も行なっていましたが、株価の変動が気になって、仕事に身が入りません。余程明確な投資ルールを持っていない限り

休憩中に戦略を考えたところでたかがしれてます。仕事をしている中でも専業の方々は売買を行なっています。

利益を出せた時は市場の人達を出し抜けたなんて思っていましたが、やられることも多数経験し、結果的には損切りをしました。甘い考えだということがわかりました。

私はしばらく回り道をしてから、行き着いた先が長期投資でした。

長期投資の良いところ、悪いところ

長期投資で目指す利益はインカムゲインになります。先ほど出てきたように株を保有することで得られる配当金のことです。

サラリーマンの場合、相場に張り付くことができないので、制限された時間という観点においては長期投資がベターな選択肢です。

頻繁な売買を繰り返さないで、一度買ったら保有が基本となります。保有することで得られる配当金が利益になります。お金を投資してお金に働いてもらうことが長期投資の肝になります。

株式投資をして利益を得る場合、長期的に経済成長の波に乗り、株式相場の上昇をじっくり待つのが資産形成への道です。

長期投資は直近の株価をあまり気にする必要がありません。投資にのめり込まなくても、経済成長の恩恵を受けることが重要です。

経済成長の恩恵を受けることが重要と書きましたが。もし受けることができなければ貴重な時間を無駄にしてしまう可能性があります。

長期投資は投資する銘柄もそうですが、投資する市場選びも非常に重要になってきます。

単に経済成長だけを切り取るのであれば、新興国への投資をすべきですが。新興国への投資は政治や経済状況が不安定なケースもあり、急落リスクや為替リスク(換金時の為替レート変動による損失)があります。

ある程度成長を期待出来て、かつ経済状況も安定している点を考えた結果、私は米国株式市場への投資を決断しました。詳細はこちらの記事にて。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

私が米国株に投資する理由は,これから先の人口の推移になります。日本は今後人口は減少していくことが見込まれていますが,米国…

長期投資で経験を積み短期投資へ

投資を始めてみたいと思っているなら、まずは長期投資を始めることをお勧めします。長期投資から入り、リスクと向き合いながら徐々に中期、短期と投資の幅を広げると良いかと思います。

長期投資を通じて時間に余裕を持ちながらある程度投資方針、ルールを明確にすべきです。

長期投資をベースにテクニカルな勉強も平行して行い、リスクを理解し、投資に慣れた上で、許容範囲の金額でやっていくのが良いと思います。

生半可な知識で短期投資をすると、私のように返り討ちに合うのがほとんどです。

長期投資でも100%儲かることはあり得ません。未来は誰にも読めないので、リスクを理解した上で、自分に合った投資法をみるけることが重要です。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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