「年収500万サラリーマン」のポートフォリオ 10月1週目

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

株式市場はなかなか安定しませんが、そんな中でも着実に買い増しを行なっていきます。

将来がどうなるかは誰にもわかりません。そんな中でも自分のできる限りの中で考え、行動を継続することが重要だと私は信じています。

今回の記事は。

10月1週目のポートフォリオ報告になります。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

米国株

今週は先週比で+61545円と小幅に上昇しました。米国市場(S&P500指数)は5週ぶりに上昇しました。週を通じて久しぶりの上昇によって保有株の含み益も少し復活。(そして相変わらずXOMは大幅に下落しております笑)

・下手なナンピンはすかんぴん

投資格言になりますね。

株価が下がって底値に近いと考えたら、あえて買い増しして、購入平均価格を下げること。その後、株価が上がったら、この株を全部売り切る。損をトントンにできる手法のことです。

私は長期投資でバイアンドホールドが基本なので、平均価格を押し下げる意味はそこまでありませんが、不労所得を積み上げていく上で多く買い増しするには株価は安くなっているに越したことはありません。

相場の下落に連れ立って優良企業(特に保有株)の株価が下落している時に積極的に買い増しする。

インカムゲイン投資家は安定感から成熟企業に投資する場合が多いので、大きな成長力で株価がぐんぐん伸びていく可能性は低いです。

むしろ値幅の少ないことが魅力のディフェンシブ株を保有することが多いと思います。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

投資の格言は様々ありますが,今回は「卵を一つのカゴに盛るな」について考えていきたいと思います。分散投資の重要性,有効性を…

構成比、PER(株価収益率)も大事ですが、さらに加えてポートフォリオの中で含み益だけでなく、含み損を抱えている銘柄もチェックしています。なので長期投資を志すようになってから含み損の赤文字で記された数値の方をよりチェックするようになりました。

ディフェンシブ銘柄は、景気動向に左右されにくく株価は安定しています。特に相場下落局面でも下値は限られているので、シクニカル銘柄より安心して保有することができます。

含み損を抱えていても、その銘柄のビジネス上に大きな障害が発生していない限り、私は保有、買い増しを行なっていきます。(XOMは少し例外になっていますが)

インフラファンド+仮想通貨

・インフラファンド

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+21772円とプラス3000円で推移しました。両銘柄とも先週よりもさらに52周最高値付近に迫ってきています。

日本株式市場の規模が約587兆円(7月31日時点)なので全体から見ればまだまだ小さい市場ですが、ここ数年注目されているESG投資。

・環境(Environment)

・社会(Social)

・ガバナンス(Governance)の観点から投資を検討するのがESG投資です。

市場規模がこれから大きくなるのではないか?といった期待感とFIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)制度で国が買取価格を一定期間保証してくれることから投資を決断しました。今後年末にかけて5株ずつ保有しようと検討中です。

FIT制度が終わる十数年後はどうなっているかわかりませんが。安定した発電と買取が行われている限り、保有していくつもりです。1日の出来高は少ないですが両銘柄とも6%弱と非常に高利回り。

・過去の分配金実績

過去の分配金実績を見ても分配金予想に対して予想に反しない分配金を受けることができています。

まだしばらくは太陽光発電が中心のファンドでしょうが、これからは太陽光以外の再生可能エネルギー発電施設や公共インフラなどへの資産の多様化など課題もあります。

しかしながらコロナウイルスによって交通インフラへの影響の大きさが露呈し、投資への躊躇が見られる中で、国や自治体が収入を担保する社会インフラへの注目度はこれからも高まりを見せるのではないでしょうか。

・仮想通貨

仮想通貨の方はここ最近低空飛行を続けていますね、投資額がまだまだ少なく、お試しのような運用なので、資産への影響はほぼありません。

数ヶ月投資をしてみた感想は長期投資として保有している限りはそこまで投機として捉える必要はないかな?というところ。

仮想通貨市場はまだまだ始まったばかり、これから一般社会に普及していくか、私達一般市民の生活にどう結びついてくるかはありません。

少額とは言え知識がまだまだ追いついていないので、今後も勉強していくつもりです。

 

迷ったら業界一番手

投資する銘柄や業界に迷った時はその業界のトップの銘柄に投資するようにしています。

業界でトップにいるということは独自のビジネスモデルを構築し、競争優位な立場でいるということ。

例えばインフラファンドで言えば、インフラファンド市場の中で規模が最大のカナディアンソーラーインフラ投資法人はパネルメーカーなので、パネルの製造→発電所の開発→発電所の運営・管理を一貫して行う垂直統合モデルを採用していることで、コストの削減が可能となっています。

業界やセクターでトップにいるということはしっかりとした裏付けがあります。高配当に成熟企業が多いのは利益の出る構造がしっかりとしている、競争優位性があるということが言えます。

財務やセクターにおいてどのようにして競争優位に立っているのかも長期投資をしていく上で重要な視点です。

最終的に投資は自己責任ですが、迷ったら業界最大手を選ぶのも一つの選択肢としてありかもしれません。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。