「年収500万サラリーマン」分散ポートフォリオ10月2週目

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。

okayuです(@okayuchikuwa

何事も継続が大事だと私は思っています。いきなり全てが上手く回るわけではありません。

準備があり、試行錯誤があり、積み重ねていった結果成功か失敗かがわかる。もし失敗だとしてもそれを糧に次に進めば良い。

そうすることで次第に形になっていきます。私は不器用なのでこうするしか方法がないかもしれませんが、信じてこれからも積み上げていこうと思います。

今回の記事は。

10月2週目のポートフォリオ報告になります。

それではよろしくお願いします!

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米国株

今週は先週比で+207358円と大幅に上昇しました。米国市場(S&P500指数)は2種連続で上昇しました。久しぶりに保有株全てが上昇し、含み益も大幅に回復しました。

・相場は当然ですが難しい

週単位で大きく上下を繰り返しており方向性が分かりませんね。来月には大統領選挙もあります、期待や不安、どちらもあるので当然かもしれません。

しかしながら今回は大統領選挙以前にコロナウイルスという非常に大きな問題が発生しているので、今年の始めから不透明感は続いています。

投資家が1番嫌う( = 株価が下落する)ことは、結果が見えない不透明を感じる場面です。

コロナショックも爆発的な感染拡大で世界経済がストップ、有効な手立てがないことから不透明感が伝染し、歴史的な株価の急落を招きました。

・相場の未来は誰にもわからない

2020年が始まった頃はNYダウは30000万ドルを目指す勢いでグングン上昇していましたが、コロナショックによって世界が全て変わりました。

あの急落は誰しも想定していたことではないでしょう。

私の含み益は最高で+60万円付近だったのが、ほんの数週間で−120万円くらいまで急落し、私の投資手法は本当に大丈夫なのか・・不安になったこともあります。

そんな中でも保有株の買い増しを淡々と行なってこれたのは投資家として大きな経験となりました。

・ポートフォリオを確認する上で大事にしていること

こうして全ての銘柄が上がってしまう時は買い増しがしにくい状況でもあります。その中でも出遅れ気味の銘柄を注視するようにしています。

業績は好調ですが、外的要因で不人気な銘柄(ESGの観点から不人気なMOやPMなどタバコ銘柄)や景気状況によって売られやすい局面、下落トレンドある銘柄をチェックするようにしており、買い増し銘柄の参考にします。

一株でも多く購入したいので業績が好調なのに売られている銘柄は買い増し候補になってきます。

インフラファンド+仮想通貨

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+38572円とプラス16800円と大幅な上昇で推移しました。両銘柄とも先週よりもさらに52周最高値を更新しています。

・9283日本再生エネルギーインフラ投資法人

・9284 カナディアンソーラーインフラ投資法人

チャートの赤字の線は日経225との比較になります。

9283 日本再エネに関してはそこまで過熱感はないですが、9284 カナディアンに関してはここ最近の上昇は驚くものがありますね。

インフラファンドは下落耐性が強い銘柄であることは言われていますが、チャートで見てもそれは分かりますね。

チャートは週足になりますが、大幅な下落をしているのがコロナショックの最中です。日経が急落している中でも下値が抑えられ、暴落局面にも強いことが分かります。

特に9284 カナディアンソーラーは特に下落幅が小さいです。

・景気に左右されにくい

コロナ禍において大きな打撃を受けた業界、比較的打撃を抑えられ、むしろ伸びた業界、明暗がくっきりと分かれる状況となりました。

人の移動が重要な要素の交通インフラ(特に航空系)は観光業は大きな打撃を受け、情報通信系は外出自粛やテレワークの推進などで恩恵を受けています。

安定した需要がある事業は強いですね。インフラファンドもコロナ禍において恩恵とまでは行かずとも、ブレなく安定した利益、分配金を生み出していることから、その一つであると私は思っています。

コロナが収束した先にはまた目立たぬ存在となるかもしれませんが、安定感のある事業に投資するのは一つの投資商品の候補として充分入ってくると思っています。

・仮想通貨

仮想通貨の方は小幅な上昇をして1週間を終えました。今週はブログ収益(およそ500円笑)でXRPの買い増しを行いました。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

9月度のブログ報告になります。表示回数に関しては徐々に伸びてきています。今後も読みやすい文章、伝わる文章を意識して記事を…

仮想通貨は株式市場と異なり、24時間取引が可能なところが魅力と言えます。祝祭日も関係なく動いています。

政府公認ではない新興通貨である故に、ボラティリティは非常に高く。価格には「根拠」がないので、どんな価格になるのかが読みにくいです。

仮想通貨のメリットはインターネット上で暗号化された電子通貨であることから、海外へ送金・決済スピードの速さが挙げられます。

・仮想通貨の強み

また、金融機関を通さずに送金・決済を行うため、銀行送金と比較して、手数料が安く、24時間/365日送金でき、国をまたぐなど、どこへでも送れるなどのメリットがあります。

これらのメリットに国や企業がどのように活かしビジネスに浸透していくのかが今後の鍵になります。

数ヶ月投資をしてみた感想は長期投資として保有している限りはそこまで投機として捉える必要はないかな?というところです。

・私のやるべきこと

私のやるべきことはシンプルです。不労所得を積み上げる為に今持っている資金を最大限生かしてリスクを負って資産運用していくのみです。

①保有商品の買い増し

米国株やインフラファンド、仮想通貨などそれぞれに許容できるリスクを管理し、限られた資金を積極的に投資に回していきます。

②家計管理、見直し

残業にも規制がかかり、サラリーマンとしての収入は今後下がっていくと思います。収入に見合った適性な支出を心がけ、なるべく投資資金の捻出に支障がないようにしていきます。

③自身の向上を怠らない

いざという時に人とは違う何かをアピールできるように資格取得や新たな挑戦を続けていきます。

今書いているこのブログは収益もですが、ライティング力向上にも繋がると思って継続しています。文章で伝える力をこれからも益々向上させていきたいと考えています。

もちろんマネーリテラシーの向上もまだまだ必須となってきます。運用資金はこれからも増得ていく予定なので、投資商品の情報収拾は不可欠です。変な商品を掴まないようにする為にはマネーリテラシーの向上が必要です。

攻めと守りをしっかりとして経済的自立へ向け、資産形成へ向けた活動を長く継続できるような体制作りが現状の私の課題です。

今後も失敗を恐れず突き進んで行こうと思っています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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