「年収500万サラリーマン」コツコツと不労所得の積み重ね

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。

okayuです。@okayuchikuwa

今回はPEP(ペプシコ )からの配当金受領になります。

サラリーマンの収入のみに依存していた時はリスク分散というものが全くできていなかったのだと、投資で不労所得を得るようになってから痛感しています。

唯一の収入源が断たれてしまえば一気に苦境に立たされます。

投資と出会い、不労所得と出会っていなければそのリスクすら気づけなかったと思うと、ゾッとしますね。

本当に貴重な収入源である配当金を再投資してより増やしていけるように努力していきたいと思います。

今回の記事は。

配当金受領と積み上げた配当金推移になります。

それではよろしくお願いします!

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今回の配当金

今回はPEP(ペプシコ )から配当金を頂きました。金額にして税抜き2895円ほどの不労所得を得ました。

ペプシコは同社のルーツであるペプシコーラに加え、スポーツ飲料の「ゲータレード」、ならびにオレンジジュースの「トロピカーナ」を展開しています。

私はペプシコーラのイメージが強く清涼飲料メーカーと思っていましたが、スナック菓子、シリアル、オートミールなどのビジネスに多角化しています。

フリトレー事業である「マイクポップコーン」、「ドリトス」、「チートス」に代表されるスナック・フードを作っている企業でもあり、売り上げは半々と世界的な飲料・お菓子メーカーなのですね。

・直近の決算は?

ペプシコが7/13に発表した2020年第2四半期決算の概要は以下の通りです。

  • 売上高…159.45億ドル(前年同期比3%減)
  • 営業利益…23.19億ドル(前年同期比15%減)
  • 純利益…16.46億ドル(前年同期比19%減)
  • 希薄化後一株当たり純利益…1.18ドル(前年同期比18%減)

売上高は前年同期から3%減少、純利益は前年同期から19%減少しており、減収減益となっています。

減収減益となりましたが、新規開拓も行っているようで、南アフリカの飲料・食品大手であるパイオニア・フーズを買収しており、アフリカでのビジネスも展開していく見通しとなっています。

・株価値動き

週足のチャートです。大きく株価が下落したコロナショックのタイミングから回復は早かったですが、一定のところから伸びはなく揉み合っている?と言えますね。

配当金推移

今回で4回目の配当金受領になり、2020年度のPEPからの配当金受け取りは最後です。合計で10471円の配当を受けています。

配当利回りは2.96%で、私のポートフォリオの平均利回り(4.05%)を下回りますが、財務は安定し、そして連続増配年数48年の優良銘柄となっています。

ここ数年の増配率

ここ数年の増配率を見てみると、配当金の額もここ4年は安定して増配をしています。48年連続増配している銘柄なので、保有に特に問題はありません。

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・配当金状況

今月の配当金は6891円と着実に不労所得が積み上がっています。本人が働いていなくても、お金がお金を生み出してくれる。

これほど心強い事はありません。

・残業規制

記事タイトルのように、不労所得は今や私の支えです。

私ごとではありますが、ついに所属している会社もコロナの影響で、残業規制が入りました。

田舎に住むサラリーマンとしてそれなりに厳しい状況です。でもその程度でいられるのも毎月の配当金がいただけるからなのです。

不労所得の存在、これまでの積み重ね

残業規制が入っても比較的心穏やかでいられるのは配当金という不労所得があることに間違いはありません。

稼ぐ術が勤労所得しかなかったら、さらに厳しくなってきたでしょう。

さらにいえば、投資と出会うことで金融リテラシーが向上し。家計支出の見直しを行い、家計黒字の環境も予め作っておけたことも大きな要因です。

・良い時に備えておく

良い時とはサラリーマンの場合、給与やボーナスがしっかりと出ている時ですが、浮かれて生活水準を上げるのではなく、良い時こそ家計の改善点を探しておくべきです。

生活していく中で切り離せるもの、切り離せないものはしっかりと事前に判断しておかないと、いざと言う時に適切な身動きがとれません。

焦っている時は冷静な判断をしづらい状況ですからね。

良い時こそ、備えておく。それがいざと言うときの安心、安全な行動へと繋がります。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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