「年収500万サラリーマン」ポートフォリオ報告 9月1週目

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

今週の地方在住サラリーマンのポートフォリオ報告になります。

株価は日々変動していきます。長期投資は日々の値動きに一喜一憂せずに冷静な状態でいられることが良い部分です。

保有銘柄の買い増しの判断も慎重に検討することができます。こうしてポートフォリオの状態を確認して今後の投資行動に反映しています。

今回の記事は。

先週のポートフォリオの状況報告と投資商品の特性についてです。

それではよろしくお願いします!

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米国株

・米国株

今週の米国株ポートフォリオの評価損益は+402198円と先週に比べて−183303円です。ほとんどの銘柄でマイナスになりました。

NYダウ3日終値28292.73ドル(前週末終値比 -361.14)

ここ最近米国市場はコロナショック前の最高値を伺うところまで来ており、不気味なほど高騰していましたので、最近では珍しく利益確定売りなのか?調整が入りました。

・日々の値動きは長期投資には重要ではない

と言ってもコロナショック時の1日1000〜2000ドルの動きを経験している身としては驚くこともありませんし、長期投資おいては1日の値動きではなく数年単位でどうなのかが重要になってきます。

そう考えるとコロナウイルスによって経済がいつまで正常に戻らない状態が続くのか、こちらの方が心配です。

・経済活動が最も重要

人々が経済活動することによって企業の利益に繋がり、そしてその利益が私達ホルダーにとっての配当金として帰ってきます。

米国市場に投資する理由も経済活動を行う「人」特に15〜64歳までの生産年齢人口が2050年まで増えていくことが予想されているからです。しかしながら経済活動の停滞が長ければ長いほど長期投資の資産形成シミュレーションが崩れていきます。

今回のコロナウイルスによっていくら銘柄を分散してリスク分散をしていても、市場を一つに絞って投資を続けていくことに対してのリスクヘッジは不十分だなと勉強させられました。

・今回の市場の下落によって考えること

今回の下落によって長期投資家が見ることは、割安になっている銘柄を探すことです。市場の下落でもし保有株も連れ立って下落していたら、配当金を増やすチャンスでもあります。

長期投資は長丁場なので、直近の株価はそこまで意識する必要はありませんが、もし限られた投資資金しかないのであれば、少しでも安い時に買うのがベターです。

私は下落局面が来たらチャンス!と捉えるようにしています。

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インフラファンド、暗号資産

・インフラファンド

先週に比べ−4600円となりました。インフラファンドという名だけあって市場の値動きに左右されにくい安定した値動きとなっています。

まだ全体の保有金額が431400円なので、段階的に増やしていければと考えています。待機資金を活用して全体で100万円ぐらいまで買い増しをしていきたいので残り60万円ほどはインフラファンドへの投資に向ける予定です。

しかしながら年々自然災害というものが脅威になってきています。今回の台風10号は九州に上陸する予定です。九州に設備を保有する割合の多いカナディアンソーラーは影響があるのか、様子を見ながら買い増しを行なっていくつもりです。

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・暗号資産

暗号資産は今週大幅に下落したことで含み益だったものが一気に吹き飛びました。このボラティリティの大きさが暗号資産の魅力でもあり、脅威でもあります。

米国株のディフェンシブ株や国内のインフラファンドのような安定感は暗号資産にはありません。これが暗号資産が長期投資には向いていないと言われている理由の一つであり、大きな波の中で保有していく必要があります。

私が総資産に占める暗号資産の割合が低いのはこれが理由になりますが、こういった時こそ自分の投資ルールがしっかりと設定されているかが重要となります。

私は長期投資が前提なので、直近の値動きで売ることは基本的にありません。暗号資産も毎月の買い増しを継続していくつもりです。

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投資商品の特性を知ること

保有する投資商品にはそれぞれメリット、デメリットが必ずあります。

グロース株は投資家達に人気の商品なので、常に人気なことから買いで入る場合は割高な状態で購入する場合が多いです。

一方でディフェンシブ株はグロース株ほどの人気はなく、株価は安定していますが短期間の大きな成長、株価の上昇は期待しづらい部分があります。

インフラファンド(太陽光)は経済の影響は出にくいメリットはありますが、自然災害への脅威というデメリットもあります。

私が保有を検討する際にはデメリットを注視して、取れるリスクを設定し投資判断するようにしています。

誰もが儲かるのであれば皆がその商品に投資をすれば良いだけの話で、こんなに多種多様な投資商品はありません。

これが投資の面白いところであり難しいところでもあります。

投資判断をするときはしっかりとその商品の特性を知った上でリターンがリスクを上回る可能性を自分自身で判断出来たときに行動すべきと私は考えています。

投資判断はあくまで自己責任なので、周りに流されることなく自分の投資ルールに則って活動していくことが重要です。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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