「年収500万サラリーマン」万が一の備えより将来の行動を

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

生命保険に入って一人前みたいなセールストークを一度は聞いたことがある人もいると思います。

私はこの言葉を鵜呑みにして生命保険を契約した経験があります、入社一年目でしたかね。当時はお金を自分で稼ぎ始めたばかりで。

右も左もわからない、若造でしたのでさほど疑問も持たずに契約しました。

しかしながら現在株式投資を始めてみると、貴重な時間とお金を非常に非効率な形で積み上げているのが分かり、支払いを止めました。

今回の記事は。

若くして生命保険に入るなら?投資を通じて気づいたことについて書いていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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いざという時の生命保険

生命保険(死亡保険)とは、被保険者が死亡したときに保険金が支払われる保険のことをいいます。

死亡保険は掛け捨ての定期保険と掛け捨てではない終身保険、満期保険金が死亡保険金と同額の養老保険があります。

加入する時の理由は万が一に備える保険として、種類は異なるでしょうが、多くの人が加入していると思います。

引用 保険相談ナビよりhttps://www.hokennavi.jp/cont/column-life-di-005/

そういう私の20代は死亡保険の中の終身保険に入っていました。

・終身保険とは。

終身保険とは、保障が途切れることなく一生涯続く死亡保険(生命保険)のことをいいます。

終身保険は掛け捨てでないのが、大きなメリットとして言われています。解約する際に解約返戻金が自分の支払額から支払われるので。ある意味貯蓄性能のある保険と言えますが、早くに解約すると返戻金が少なくなるというデメリットもあります。

家族構成、年齢、目的に応じて利用する事で、万が一の備えを作っておくのが保険の役割になります。

しかしながら今となって思えば、若くして死亡保険を使う事を想定することが適当なのかと考えています。早く入れば保険料が安く済むという良い面もありますが。

そのお金を投資で複利で運用していればより効果的な運用ができていたのでは?感じています。

若いうちから死亡保険に入るなら

若いうちから手厚い死亡保険に入るのは果たしてライフプランとして適切なのか?もちろん保険を使う事は高齢者に比べれば、確率はかなり低いことが考えられます。

掛け捨てなら保険料が安いからまだしも、終身保険は貯蓄性がある分毎月の支払いは高いです。

いくら利率が良く、貯蓄性がある商品でも使う可能性の少ないものに高い金額を払う必要性は感じません。

万が一の備えは確かに大事ですが、貯蓄をしてあれば問題ありませんし。最低限の保険があれば問題ありません。

・もし保険に加入するなら掛け捨ての保険で十分

若いうちで死亡保険などに入るのであれば、毎月の支払額が少なく、最低限保証される都民県民共済などで十分だと思います。

しかも貯蓄性のある保険は保証が充分に確保されていない場合が多いです。

私は1000万円の死亡保証がついたプランで毎月14600円の支払い(積立)をしていました。保証金額を増やしたければさらに掛け金を増やす必要があります。

一方で掛け金は戻ってきませんが、掛け捨ての保険の方が保証される金額は大きいです。もし万が一に備えるならまとまった金額の方が備えになります。

さらに言えば今は夫婦共働きは当たり前の世の中です。パートナーの就業状況によってもいくら保証が必要なのか?もしかしたら本当に最低限の保証でも問題ないかもしれません。

なので私は企業の団体保険に最低限の掛け金(月1840円)に加入しています。

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若いうちの保険は最低限、残りは投資に回す

もし私のように若くして終身保険など高額の契約しているのであれば、払い済みにするか、損は被りますが解約した方が良いかと思われます。

何故なら万が一の備えは若い時より年齢を重ねた方が重要だからです。

若く独身のうちに保険を契約するより、家族が出来、保険が必要になった時に加入した方が有効な保険になり得ます。

保険はいつでも契約出来ますが、時間は戻ってきません。その分積立nisaなどの長期投資に回した方が、時間を有効に利用できます。

若ければ若いほど長期投資においては有利です。

以前資産のシミュレーションをしました。以下サイトを利用しています。

積立計算(複利毎課税)

引用 https://keisan.casio.jp/exec/system/125484187
  • 投資資金 100万円(大卒であれば25歳位を想定)
  • 積み立て年数30年
  • 年率3%
  • 毎月積立額5万円

をベースにシミュレーションしています。

あくまでシミュレーションではありますが、25歳までに100万円の元金を貯めて毎月5万円の積立を行なっていけば定年間際の30年後には約900万円の利息を得ることができます。

どんな商品に?となりますが米国のS&P500指数に連動した商品に投資していれば可能な数字となります。

投資をするだけで銀行に預けているだけでは到底到達できないレベルの利息を得ることができます。

もちろん今後も経済が成長しているという前提にはなります。低迷を続けるようなことがあれば、シミュレーションは空想の世界になりますが、米国は2050年まで人口が増加する予想となっています。

経済の成長に不可欠な生産年齢人口の増加は今後の発展を期待させる大きな要素になり得ます。

万が一の備えよりもポジティブに将来を見据えて

家族構成、目的に応じて必要な保険は変わっていきますし、必要性が発生するまでは、貯蓄と投資に力を入れていくべきと思っています。

若いうちは少しでも貯蓄を作ることを優先し、保険は最低限で良いと私は考えます。まずはお金を貯める習慣づくり、そして投資の勉強、実践、改善を繰り返しながらコツコツと資産形成を行なっていけば。

お金自身も働いてくれ、お金がさらなるお金を生み出す状況を作ることができます。

手持ちの資産を少しでも有効活用するために、限りある時間を最大限活用して行くための行動が重要です。

若くして万が一に備えるのなら、将来の備えを優先し、資産を築く土台作りをしていきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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