「年収500万サラリーマン」不労所得、当面の目標について

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

不労所得を得るようになってから約1年半、少しずつ土台ができてきました。

これからも継続して資産運用していくには、サラリーマン以外の時間をどのようにして活用していくかが鍵となります。

サラリーマンとして働いているとどうしても時間の拘束は発生します。それ以外の時間をどう活かすかが、経済的自立を加速させるための鍵だと思っています。

今回の記事は。

当面の不労所得の目標金額と課題についての記事になります。

それではよろしくお願いします!!

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不労所得の当面の目標

最終的なゴールは「経済的自立」をして毎月の生活費を不労所得で賄うことです。そうすれば自身の働き方は大分変わってくると思います。

現在は先月時点で合計で157791円、月平均だと約2万円です。

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2019年に比べれば伸びは大きいものとなっていますが、現時点での生活費を賄うとなると最低でも15万円・・。まだまだゴールは遥か先にあります。

・当面の目標

あまりに先を見すぎてしまうと、モチベーションを維持するのが難しくなります。時間や複利を味方に長期投資で資産を築いていくのだから時間がかかるのは当然です。

私は当面の目標として月に5万円、年換算で60万円の不労所得を得ることを目標にしています。

60万、80万、100万、120万、150万と段階的に中継地点を設けて一つずつコツコツと目標達成のために行動していきます。余りに高い目標を設定してしまうとモチベーション維持が大変ですからね。

頑張っているのにまだここか・・。と思ってしまうと経済的自立へ向けた全ての行動に対して悪影響が出てしまいます。

年間60万円というと3%の利回りだと投資資金が2000万円必要になりますね。

9月21日時点で投資額が8329559円、ここからまだ倍以上の投資資金が必要になってきますね。現状労働収入+配当収入で投資資金を賄っていますが、配当集中に+αを作っていきたいと考えています。

・労働収入

現在30代半、これからの転職となるとリスクが伴いますし、まだまだ経済が正常になるには時間がかかります。今のところは問題なく収入を得られていますが、いざというときも想定しておかなければなりません。

投資の勉強はもちろんですが、キャリアに幅を持たせるための資格取得、勉強は継続していこうと思っています。知識の幅を広げることは可能性を広げることに繋がりますので。

・配当収入

米国市場のみではないプラスαの取り組みとして、分散投資目的でインフラファンド へ投資しています。今の所27600円の年間配当を来年以降受け取れる計算になっていますが。

ゆくゆくは5株ずつ保有していくつもりです。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

2021年1月期(第8期)3,200円 × 2回 ×5株 = 32000

カナディアンソーラー・インフラ投資法人

第7期(2020年12月期)3,700円 × 2回 ×5株 = 37000

なので、もし直近の配当額と同じ額が出れば、69000円頂ける計算に。これはESG投資でもありますが、XOMのリスクヘッジとしての意味合いもあります。

これで来年度は米国株で約3000ドル(約31万円)+69000円でおよそ38万円の収入をこのままいけば見込めるかなと、38万円となると平均3万弱になります。現状が平均2万なのでまだ見栄えが変わってきますね。

そこに毎月の投資金額の入金ことでさらなる配当の積み増しを継続していきます。

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投資比率を高めることと生活費について

まだまだ投資比率は高められると個人的には思っています。その理由は年間の生活費です。私が設定している生活防衛資金は200万円です。

最悪のケースで仕事がなくなったとしても、失業保険を駆使すれば1年間は無理なく生活できる範囲として設定しています。

それでも厳しかったらさらに水準を下げることも視野に入れます。

・生活費の多くを占めるのは家賃

生活費に占める割合で一番多いのは家賃です。よく給与の割が適性なんて言いますが、私は割切るくらいですね。

生活費が厳しいようであれば、状況に応じて引っ越すことも検討します。この柔軟性が賃貸の優れているところですね。

家賃もそうですが、一つの場に固執しなくても問題ないのが、一番の魅力です。

私は持ち家ではなく、賃貸にしています。それは一つの場所に縛られないという賃貸のメリットを活かす為です。

・守りは固めるが、攻めの気持ちも忘れずに

より有効に資産を活かすために、残りの資産も積極的に投資に回していきたい。配当金を増やすことが大前提なので、今後はREITや日本企業も入れていく必要があるかなと・・。

日本企業に投資するにしても参入障壁の高めの企業への投資をすると思います。

株主優待はあまり興味がありませんが、投資生活の中の気分転換の意味でも取り入れても良いかなと考えています。

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一般的なサラリーマンとしてのリスク

私を含め、サラリーマンのリスクはお金に関するリスクを企業に委ねるということです。

  • 給料を決めるのも会社。
  • 働く条件を決めるのも会社。
  • 雇用をするかしないかを決めるのも会社。

全て企業側が握っていることになります。良い部分を見るのではなく、悪い部分を見てどう改善していくかが重要です。

・解決にはサラリーマン以外の時間が重要

それらの解決するために経済的自立を目指しているわけですが。

サラリーマン(正社員)に縛られなくてもよくなることで、万が一に備えて完全にリタイアはせずとも、仕事に対する選択肢は広がりますね。

会社に奉仕する時間を減らし、自分自身の時間を増やしていくことが少しでも早く出来れば。

そのための不労所得です。金額ももちろんですが、どこへ行っても株を保有している限り、不労所得を得ることができます。

それが不労所得の魅力です。

そして在宅で出来ること、副業も幅を広げていければと考えています。サラリーマン以外の隙間時間を有効活用していくことがこれからの時代必要な要素です。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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