「年収500万サラリーマン」不労所得は継続的な積み重ね

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

今回はHD(ホームデポ)から配当金をいただきました。

金額は多い少ないに限らず、不労所得を頂いているということが大事で、一つ一つの銘柄から頂く配当金は毎回感謝の気持ちで受け取るようにしています。

長期保有が前提なので、銘柄選びや株価の下落で含み損を抱えたりとホールドするメンタルが必要など難しいですが、私はコツコツ積み上げる方が性に合っているので今後も継続していきます。

一つの銘柄の配当が私の目標である「経済的自立」へ近づいていると思うとモチベーションも湧きますし!地道にいきます。

ということで今回の記事は。

年収500万サラリーマンの配当報告になります。

それではよろしくお願いします!

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今回の配当金

今回はHD(ホームデポ )から配当金を頂きました。金額にして税抜き2810円ほどの不労所得を得ました。一般消費材セクターに位置し、連続増配年数7年になる米国国内で有名なホームセンターを運営している企業です。

HD(ホームデポ)について

ホーム・デポ(The Home Depot, Inc.)は住宅改善小売業者である。【事業内容】同社は建材、住宅改善製品、芝生・園芸製品を販売し、各種サービスを提供する企業です。

ファッション小売店や百貨店にとってネット販売最大手のAmazonは非常に大きな脅威となっているが、ホーム・デポ(Home Depot)には影響が薄いと言われています。

それは住宅リフォームという専門性にあります。リフォームするには相応の金額がかかります。ネットショッピングで気軽に買えるものではなく、実際に物を見て購入したい消費者のニーズに応えています。

そして業者(建築業者、不動産管理者、共同住宅のオーナー)にフォーカスしていることもホームデポの特徴として挙げられています。

・直近の決算は?

先月の8月18日に第2四半期の決算を発表しています。(以下の数字はHDの企業サイトより引用・抜粋しました。)

売上高
380億53百万ドル(前年同期比23.4%増)
純利益
43億32百万ドル(前年同期比24.5%増)
EPS
4.02ドル

となっています。コロナウイルスの影響もなんのその、大きく売り上げも利益も伸びています。以下は週足のチャートですが、コロナショックにおいて大きく株価を下げましたが、そこからの回復力がすごく、あっという間に過去最高値を更新しています。

週足チャート
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配当金推移

今回で3回目の配当金受領になります。合計で8630円の配当をこれまで受けています。

ホームデポの利回りは2.2%(9月24日時点)なので、決して高配当銘柄ではありません、何故なら常に市場では人気の銘柄であることです。

前章で示したように、株価は多少の調整はあれど、右肩上りで推移しています。

この為、少ない株数でも大きく上昇していることから、株価収益率が低くなることは中々なく、構成比も下がってくることはありません。

私のポートフォリオの中でも大きな含み益もあり、配当金も頂ける企業となっています。

・今月の配当金

今回の配当金の受領で合計22868円の配当金をいただくことが出来ました。前年同月比でもおよそ2倍となっており、積み重ねの大切さを実感しています。

今後も積み上げを継続、加速させていきます。

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配当金再投資家から見る米国株の魅力

私は米国企業で配当金再投資しているのは、世界一の経済大国であることや2050年まで人口増加が見込めるなどの部分が大きいですが、その他にも理由があります、それは。

・年4回配当がもらえる

米国企業は年間で4回配当を出してくれる銘柄が多いことです。一方で日本は2回もしくは1回の企業がほとんど。

配当気再投資を行っている身としては配当が積み上がるのを実感するのは、買い増ししたことによって配当金の金額が前回に比べて増えている時です。

その点で年4回配当を頂けるということは買い増しした配当金が反映するのが早いということです。

さらに配当金を頂けるパターンが3パターンあり、それらを組み合わせて保有することにより、毎月配当金を得ることができます。

日々の行動の成果が早く結果として返ってくる。コツコツと不労所得を積み上げている身として、さらなるモチベーションに繋がります。

不労所得と出会わなければ、マネーリテラシーの向上を意識高く持つことは決してありませんでした。

投資や不労所得と出会うことで人としてさらなる成長につなげてくれ、今後も勉強させてくれる教材だと思っています。今後も資産形成を通じて学びを継続します。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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