「年収500万サラリーマン」分散ポートフォリオ 10月3週目

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

okayuです(@okayuchikuwa

今回も保有している投資商品の報告を始めていきたいと思います!

リスクというものはそれぞれの家庭で異なります。家族構成、年代、資産状況などそれぞれの家庭の抱えているリスク、そして資産によって投資へのアプローチは変わってきます。

投資資金と生活防衛資金のバランスなど一般的な尺度や基準(老後資金2000万円問題もそう)はありますが、それを自分自身の環境に置き換え、検討する作業が必要です。

私は常に意識して行動しています。それには常に勉強が必要で、マネーリテラシーの向上が不可欠な要素になってきます。

今回の記事は。

10月3週目、年収500万サラリーマンのポートフォリオとリスクについてです。

それではよろしくお願いします!

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米国株

今週の米国株ポートフォリオの評価損益は324677円と先週に比べて−18743円と微減しました。先週の市場は週を通じてみれば大きな変動はなく小幅なマイナスとなったことによって私の保有株も大きな変化はありませんでした。

NYダウ15日終値28494.20ドル(前週末終値比 -92.70)

今月の買い増しは既に行いました。VZABBVになります。

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どんな状況でも投資への活動は継続します。時間は待ってくれません、過ぎ去っていってしまいます。配当金再投資を通じて資産形成…

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今月の買い増し第二弾です。今回はABBVを追加購入しました。医薬品銘柄の優良企業であり,「ヒュミラ」というブロックバスタ…

・2名柄と選んだ理由は。

①株価収益率が低いまま放置されていること

②毎月の不労所得の平均化

この2点が挙げられます。配当金再投資を行なっている身としては割安な時に多くの株を買い増し、1株当たりの配当金を多く積み上げることが重要です。

上記の表を見ていただければわかるように、配当パターンは大きく3つあり、パターン①(1月、4月、7月、10月)の銘柄数が少ないことから、配当額が少ない状況でした。

パターンで他の優良銘柄でいうとT(AT&T)やP&G(プロクター&ギャンブル)などがありますが、何故か?保有してきませんでした。

現状この3銘柄は決算も問題ないので、しばらくはこの3名柄でいこうと考えています。もちろん構成比10%は超えないようにし、ポートフォリオに偏りがないようにしていくつもりです。

・MKCの株式分割

香辛料や調味料などを販売するマコーミック(NYSE:MKC)は、29日の第3四半期(6〜8月)決算で、好調な売上高と利益を発表しました。

・売上は14.3億ドルで、前年同期比8%増

・営業利益は2億7,300万ドルで、前年同期比8%増

・調整後の営業利益は2億7,300万ドルで、前年同期比5%増

経営陣は、需要見通しの改善によっては2002年以来の株式分割(2対1)を実行すると述べました。

私自身米国株に投資を始めてから、初めての経験になります。

株式分割とは

株式分割とは、会社が発行済の株式を一定の割合で分割して、株式数を増やすことです。一株当たりの株価が分割されることで下がるので、MKCの株が欲しい・・でも株価が高くて手が出ないという人にとってはチャンスになります。

市場の流動性が上がりますね。

今回のMKCの発表は2対1なので私の保有している25株→50株へと増えることになります。

インフラファンド+仮想通貨

・インフラファンド

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+48372円とプラス9800円と先週も上昇で推移しました。両銘柄とも上昇し、また52周最高値を更新しています。

インフラファンドは安定感が売りで、大きな上昇はあまり期待していなかったのですが・・、分配金が目的なのでキャピタルゲインは関係ないのですが、年内までにもう3株ずつ買い増す予定なので、このまま上がり続けてしまうのかちょっと気になって買い増しを躊躇しています。

現在のインフラファンドに関しては太陽光発電施設が中心のため、FIT(固定価格買取制度)の見直しや開発適地の減少により大幅な伸びが期待できないため、太陽光以外の再生可能エネルギー発電施設や公共インフラなどへの資産の多様化が必要となってきます。

インフラファンドの強みは下落耐性に強いことです。インフラファンドのメインはほぼ太陽光発電事業なので、景気に左右されにくい。そして国の買取価格保証(FIT制度)の背景もあり、保有するには安心感のある銘柄だと私は思います。

・仮想通貨

暗号資産は金額は少ないながらも、米国株、インフラファンドに比べリスクは高いと思っています。

今の所、政府の保証がない投資家達の信用で成り立っている仮想通貨は高い成長性も期待できる反面、下落した価格が戻ってこない可能性もあります。

それでも買い増しをしている理由は。

・リスクを負っても高い成長性を実際に経験し、享受したい

・長期投資で保有したらどうなるのか・・?

この思いが強いです。現状毎月のブログ収益が投資資金(非常に少ない笑)になっており、まだまだ総資産に影響を与えるほどの運用金額ではないですが、今後投資額を増やしていくことを検討しています。

可能性が有る限り、挑戦していきます

投資も短期投資での失敗から入り、今のスタイルに行き着きました。順風満帆ではありませんし、資金も潤沢にあるわけでもなく、守るべき家族もいますので失ったら怖いのはもちろんあります。

しかしながら記事の最初にも言ったようにリスクというものはそれぞれの家庭で異なります。それぞれの家庭の抱えているリスク、そして資産によって投資へのアプローチは変わってきます。

そのバランスを常に意識しながらも、挑戦していかなければ良くも悪くも何も起きません。

何も起きなくてよい、安定が一番だ!というのであれば今までであれば銀行に眠らせておけば良かったのですが。

これから銀行口座の安全に維持するなら銀行ではなくなる時代がこれから先来るかもしれません。今年始めに大手企業でも新たに発行される通帳も有料化されました。

みずほ銀行の通帳発行「有料化」 踏み切った思惑は?そして、肝心の利便性は…?

引用 https://www.j-cast.com/2020/09/21393997.html?p=all

今後安全な資産待機場所は国債になってくるかもしれませんし、そうなってくれば投資を避けては通れぬ時代がくるかもしれません。

・挑戦しないことには何も変わらない

私は投資を始め少しずつですが、投資の幅を広げています。米国市場からスタートし、再度日本市場に挑戦、仮想通貨など。

さらにこのブログ、また資格取得の勉強などなど2019年から新たに始めたことばかりです。

30代半ばでも挑戦すれば結果はともかくとして、多くの経験を積むことができます。その経験も挑戦してみなければ得られることはまずありません。

挑戦する気持ちを持ち続けることは何歳になっても持っていて損はありません。新たな自分へ成長する機会を自ら勝ち取るために挑戦は続けていくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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