「年収500万サラリーマン」少額でも積もれば大きな所得に

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。

okayuです。@okayuchikuwa

今回はKO(コカコーラ )からの配当金受領になります。

続々と配当金の入金があり、非常に助かり、そして稼ぐ手段は自分自身だけではないのだと毎回感じています。

自分の稼いだお金でさらにお金(利息)を稼いでもらう。不労所得は実際に働いていないから・・とかそんなの関係なくて、自身が既に頑張って得たお金を運用するだけだから、後ろめたいことは全くないです。

積極的にお金にも働いてもらいましょう!

今回の記事は。

配当金受領と積み上げた配当金推移になります。

それではよろしくお願いします!

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今回の配当金

今回はKO(コカコーラ)から配当金を頂きました。金額にして税抜き3280円ほどの不労所得を得ました。

KOの基本情報(MSNマネーから抜粋)

業種 セクター:消費財(非景気循環型)

     業界:飲料

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は飲料会社である。【事業内容】同社は非アルコール性飲料ブランドの所有またはライセンス供与及びマーケティングを行い、炭酸飲料を主要製品として、水、強化水、ジュースと果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、スポーツ飲料、乳製品とエネルギー飲料を含む各種スチル飲料を提供する。

米国のコカコーラは世界にフランチャイズ展開しています。元となる原液はフォーミュラと呼ばれる極秘レシピ(最重要知的財産権)にそって米コカ・コーラ社で調整され世界各国のボトリング会社へと届けられます。

同じ原液を使っていても国によって供給できる水や甘味成分などの原材料が微妙に違うため味や風味に誤差が出ます。

以前私は新婚旅行でインドネシアのバリ島にいきましたが、その時に飲んだコーラは日本のコーラとは違ったのを覚えています。日本より甘すぎずスッキリした味でした。個人的にはインドネシアの方のコーラの方が好きでしたね。

・直近の決算は?

コカ・コーラが発表した2020年第2四半期決算の概要は以下の通りです。KOのHPから抜粋しました。

  • 純売上高…71.50億ドル(前年同期比28%減)
  • 営業利益…19.81億ドル(前年同期比34%減)
  • 同社に帰属する純利益…17.79億ドル(前年同期比32%減)
  • 希薄化後一株当たり純利益…0.41ドル(前年同期比32%減)

当期における純売上高は前年同期から28%減少した71.50億ドルとなっており、純利益は前年同期から32%減少した17.79億ドルとなっています。

・株価値動き

日足のチャートになります。株価はここ最近50ドル付近で推移しています。長期投資なので、株価はあまり意識していませんが、買い増しする際には参考にします。

少しでも安い価格で多く買い増せれば、不労所得の積み上げになりますからね。

配当金推移

今回で3回目の配当金受領になり、2020年度のKOからの配当金受け取りは最後です。合計で9231円の配当を受けています。

配当利回りは3.32%で、私のポートフォリオの平均利回り(4.05%)を下回りますが、財務は安定し、そして連続増配年数58年の優良銘柄となっています。

ここ数年の増配率

ここ数年の増配率を見てみると、配当金の額もここ4年は安定して増配をしています。58年連続増配している銘柄なので、保有に特に問題はありません。

・配当金状況

今月の配当金は10171円と着実に不労所得が積み上がっています。配当金を出してくれる企業を保有し続けることで、本人が働いていなくても、お金がお金を生み出してくれます。

この仕組みづくりをすることで、安定した臨時収入が得られるようになります。

・米国株と日本株の違い

また米国企業は特に株主に対する還元意識が高いことで知られ、年4回配当を出している企業がほとんどです。

日本企業の株主優待も魅力ではありますが、今のところ資産形成が目標なので、株主優待は二の次です。

もし日本企業に投資するとなっても、株主還元意識が高い企業に投資します。

やるべきことをコツコツと

長期投資はある意味で退屈です。買い増しして保有し続けることが前提になりますので、短期投資に比べ面白みに欠ける部分はあります。

しかしながら完全にほったらかしで良いか?と言われるとそうでもありません。私のような個別株を扱っている人は特に各企業の決算などはチェックしておく必要があります。

何事も簡単にリスクなく稼げる仕事はありません。サラリーマンでも時間を差し出すことで対価として給与を頂いています。配当金を頂くのですから、最低限企業の状況は確認しておく必要があります。

出来ることをコツコツと地道に積み重ねていくことで、不労所得も積み上がっていきます。

これからも慎重かつ積極的な行動を意識しながら資産形成に向けて活動を継続していきたいと思います!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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