「年収500万サラリーマン」投資資金捻出には固定費削減

現在の不労所得状況

8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

普段生活がカツカツで投資にまで資金が回らない・・、固定費は見直していますか?という話をしていこうと思います。

毎月の食費など変動費は意識していても、固定費は必要なものだからとメスを入れるのをためらい、そのまま放置。

しかしながら真っ先にメスを入れるべきは固定費の方です。そちらの方が効果の大きい削減となります。

今回の記事は

投資資金の捻出には固定費削減が効果的です。

それではよろしくお願いします!

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家計支出は大きく分けて2種類

家計の支出は固定費と変動費に大きく二つに分けられます。

・固定費

日々の行動や選択に関係なく定期的に一定額がかかる費用のことです。

・変動費

日々の行動や選択に応じて変動する費用のことです。

どちらが削減に効果的か?

変動費削減と固定費削減どちらが効果的かと言われれば、固定費削減の方が効果があると私は考えます。

食費、娯楽費、交際費、日用品、被服費など変動費を削減することは簡単で即効性のある対策になりますが、我慢が伴えばそれはストレスが蓄積します。

特に食費を切り詰めるなんて以ての外だと思っています。栄養不足になって健康を害してしまったら本末転倒です。

そこで固定費の削減をするという話になると、「手続きが面倒だから」ということで後回しになります。実際以前の私もそうでした。しかしやると決めれば意外と簡単で、かつ一回やれば効果は勝手に継続するので、節約に繋がります。

最終的には本人のやる気次第です。

コロナウイルスの影響で経済がこれから益々停滞していくことが予想され、次第に私達サラリーマンの給与にも影響が出てくることが予想されます。

会社の支払うお金の中で一番メスを入れやすいのは賃金です。ボーナスカット、残業抑制、休みが増える(これは嬉しい)などこれから増えてくると思います。

会社が私達の給与をコストカットしてくるなら、私達の家庭の支出にもメスを入れなければなりません。

・直面する前に備えてやっておく

私はまだそこまで給与のカットは受けていませんが、予め昨年にメスを入れておりほぼ改善が完了しています。なった時に場当たり的に考えるのではなく、問題が起きていないうちに改善しておくという意識が重要だと思っています。

例えば固定費で今まで毎月10万円かかっていたものが、9万円に削減できれば毎月1万円、年間にして12万円の削減ができます。

その浮いたお金でS&P500を購入していくだけでも資産運用の効果は現れるはずです。

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私の行なった固定費削減

私が昨年行なった固定費の削減は主に4つです。

①格安シム(楽天モバイル)に変更

以前から格安シムは利用していたのですが、楽天モバイルに変更しました。(現在はRakuten UN-LIMIT(ラクテンアンリミット)に一本化されMVMO契約はできなくなってしまいました・・)

支払い額面的にはほぼ変わりはありませんが、全額ポイント支払いで賄っていますのでお金を支払うことはありません。さらに楽天市場での還元率も上がるのでダブルでお得です!

・自宅のネット状況

私はGMOとくとくBBのwimax2+を契約し、家でも出先でもwifiルーター持ち込みでネット環境を確保しています。

我が家のように家での通信は光回線やwifiなどで賄っている方が多いのではないでしょうか?キャリア契約でもし通信量を余らせているなんてことになったらそれこそ料金の無駄遣いです。

②生命保険を払い済みにする

終身保険を契約していたのですが、保証内容が中途半端だったので、払い済みに。独身時代、勧められて深く考えず入っていたので、地味に大きな額(14800円)を毎月払っていたのだなと痛感。現在の家族構成でこの保証で十分なのか?そもそも必要なのか?という視点が重要ですね。

この保険もゆくゆくは解約して現金化し、投資資金へ回そうと考えています。運用先がしっかりと決まったらですね。

③賃貸の火災保険を変更

私は賃貸派です。何故なら投資以外のリスクを極力減らし、投資へ全力(資金面で)を注ぐ為です。

とは言っていますが、賃貸契約の際、勧められるままに入っていたものを更新の際に見直しました。火災保険には入らないといけませんが、契約時に流れで決めなくても問題はありません。

私の場合同じ保証内容で1年契約で9000円が4000円と半分以下の支払額になりました。

④電力会社を楽天でんきへ切り替え

電力自由化は始まり、自分で電力会社を選ぶことができる時代になりました。私は電力自由化の波に乗って楽天でんき切り替えを行いました。

切り替えも簡単、検針票の情報を取得してホームページへいき、申し込み時に情報を入力するだけです。既存の電力会社への解約もやってくれるので、すごい手軽にできました。

こちらも楽天モバイル同様支払いにポイントが利用できます。毎月支払いに2500〜3000ポイント利用しています。冬はどうしても暖房費がかさむので、少しでもと考えていますね、楽天経済圏の人間なので笑

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削減に重要なこと

家計支出の削減する際に大事な視点は以下の2点だと思っています。

①自身の家庭の状況を把握すること

毎月どこに、いくら、どうやって削減できるのかを知ることです。

固定費の支払い票やネット上から情報を引っ張り出してきて、全て把握します。

②サービスに対してなにが優先なのか決めておく

今は各種サービスの比較サイトもありますし。情報収集は容易いですが、何でもかんでも安ければ良いと考えて、とにかく値段で決定するこは良くありません。

今契約しているサービスと同等のサービスかそれ以上でなければ、意味ありません。我慢が発生したら、削減の効果は薄れます。

③管理しやすい状況を作る

現時点で最適なサービスに切り替えたとしても、日々新たなサービスは生まれます。切り替えたい、その時にまた同じことを繰り返さぬように、管理を自動にし、手間を省きます。

私はマネーフォワードという家計簿アプリを利用しています。口座と連携すれば自動で最新情報に更新してくれます。

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苦しい時こそ改善のチャンス

コロナウイルスによって経済活動が停滞し、これから我々サラリーマンにも影響は少なからずでてくるはずです。もう既にでているところもあります。

これから収入が少なくことを想定して支出(特に固定費)を減らし、その水準で生活すれば、収入が戻った時、家計管理においてさらなる余裕ができ、投資資金の捻出もしやすくなります。

もし固定費にメスを入れていなければ、今からでもやるべきです。固定費の削減は一度行なってしまえば、それ以降は節約を気にする必要はありません。勝手に継続してくれます。

コロナウイルスによる様々な逆風をむしろチャンスだと思って、一つ一つのがくは少ないかもしれませんが、コツコツと積み重ねていけば、今後の家計において大きな力となるはずです。

そう信じて私はこれからもお金にまつわるあらゆることを日々勉強し、改善すべきことはすぐに行動、このスタンスでこれからも突き進んでいこうと思っています。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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