「年収500万サラリーマン」支えとなる配当金受領

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

今回はJNJから配当金をいただきました。不労所得を得るために決して特別なことをしているわけでなく。

自身の資金を企業に提供し、その見返りとして配当金をいただいているだけです。

銀行と異なり、元本保証はありません。マイナスすることもあります。

しかしながら、現状銀行に預けているだけでは実現不可能な利息を得ることが出来ます。

ただ銀行に置いておくだけなら、私は投資に回した方がよっぽとメリットがあると思い、株価が乱高下しようとも毎月の入金を続けています。

今回の記事は。

配当金の受領報告と配当金の魅力についてです。

それではよろしくお願いします!

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今回の配当金

今回はJNJ(ジョンソンアンドジョンソン)から配当金を頂きました。金額にして税抜き2871円ほどの不労所得を得ました。

JNJは1886年、創傷治療のためには医師や看護師が滅菌済みの縫合糸・手術用ドレッシングや包帯を使うべきであるという、当時としては革新的なアイデアをもって創業されました。

日本では医薬品、医療機器を取り扱っていますが、消費者向けにも製品を提供しています。

  • 絆創膏のバンドエイド
  • 歯磨用品のリステリン
  • 赤ちゃんのスキンケア ジョンソンベビー
  • コンタクトのアキュビュー

などが有名商品になります。日本でも馴染みのある商品ばかりですね。

医薬品、消費者向けヘルスケア用品、医療機器の3分野はいずれも景気に左右されにくく、需要は安定しています。

JNJは連続増配年数58年と半世紀以上株主への還元を毎年増加している企業になります。リーマンショックなどの景気後退局面でも増配を継続してきました。

安定して利益が稼げ、フリーキャッシュフローを積み上げることの出来る、私達投資家からすれば安心して保有できる銘柄となっています。

配当金再投資を行なっている身としては、配当金を継続していただけることが重要です。その為には安定した利益が還元(配当金)に繋がります。

そういった点景気の状況に関わらず、需要が極端に増減する可能性は少ない銘柄は魅力的です。他の米国株投資家の方々も保有している方が多いのではないでしょうか?

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配当金推移

今回の配当が3回目になります。ここまで8414円の不労所得をいただいています。

たかが数千円でもサラリーマンで働きながら、並行して配当金を得られるサイクルを作ることが重要です。金額は二の次です、まずは仕組みを作ること、配当金という名の補助輪がぐらついた自転車に乗っている私を支えてくれています。

これからの時代一本の軸(サラリーマン)では通用しなくなる時代が来ます。投資は自己責任ですので、強制するものではありません。

しかしながら投資から目をそらさずに向き合っていかなければ、これからの時代資産形成をしていくことは困難です。

圧倒的な高年収を得て貯蓄するか、支出を極限まで削るか。

私にはそんな有能な人間で、かつ忍耐強さは持ち合わせていませんので、投資の力を借りて資産形成を目指します。

その取り組みの成果が以下のグラフです。

配当金実績

青い線が昨年、緑の線が今年になります。今の所昨年を下回る月はありません。着実に前年同月比を超えてきています。家計支出を管理し、毎月の入金を欠かすことなく継続し続けてきた成果です。

毎月の入金を欠かさなず行える理由は、毎月決まった投資ルールの元で管理している為です。

どの銘柄に投資するかをマイルールに基づいて絞り込みを行い、淡々と買い増しを行なっていく。例外も稀にありますが、基本的にはルールに則って投資判断をしています。

1銘柄に惚れ込むことなく、分散してポートフォリオ内のバランスを大事にして、その時の感情に左右されにくいポートフォリオ作りを意識しています。

現在は配当金再投資戦略を実践していますが、米国市場が今後も安泰であるという確証はないので。今後は米国市場以外でも投資をしていくべきと考え、インフラファンドや暗号資産への投資を始め、さらなるリスク分散を目指しています。

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改めて配当金の魅力

配当金は自身が働いていない時間でも企業が活動し、利益を出している限り受け取ることの出来ます。

自身も働く、そしてお金にも働いてもらうことで収入の種類を増やしていくことが何よりの心の支えになり、資産形成への道が開けてきます。

不労所得でも勤労所得でも頂くお金は一緒です。労働は自分が苦労している分重みが違うかもしれませんが、金額が一緒であれば価値は変わりません。

それならば利用しない手はないと思いませんか?

その為に必要なのはまず第一にマネーリテラシーを高め、適切な投資判断が出来るような知識の土台を作ること。そしてリスクを負って試行錯誤しながら投資活動をしていくこと。

そうすることで銀行で預けるより確実に早く成果(資産形成)が出てくると思います。

配当金という不労所得を積極的に活用し、資産形成を目指していきましょう。私は経済的自立を目指します!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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