「年収500万サラリーマン」生活防衛資金と資産のバランス

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

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初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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okayuです(@okayuchikuwa

サラリーマンの私にとって勤労所得がメインの収入ですが、そこに不労所得を加えることで勤労所得の依存度を下げようとしています。

これからの時代、私達の親世代のような右肩上がりの賃金の上昇は見込めず、さらには終身雇用の見直しも検討されています。

勤労収入が途絶えるリスクは昔に比べれば確実に上がってきています。

私も現状でリストラされたら生活が成り立たなくなります。その為に米国株に投資し、配当金で不労所得を積み立てているのですが、まだまだ道半ばです。

そんな中考えなければいけないのは。サラリーマンという収入源が途絶えた時に備えておくべき生活防衛資金はいくらか?ということです。

今回の記事は。

30代年収500万サラリーマンの私が生活防衛資金をどのように設定し、資産運用に活かしていくかについて考え方として参考になればと思います。

それではよろしくお願いします!

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生活防衛資金とは?

生活防衛資金とはもし収入が途絶えた時でも生活できるお金のことを指し、リストラや病気といった非常事態に備えてお金を用意しておくことを意味します。

非常事態に備えるお金なので基本的には手をつけないお金になります。そのお金を残しつつ、そのほかのお金でリスクのある投資など資産運用を行っていくことが一般的な考えですね。

・どの程度必要?

「生活防衛資金」のキーワードで調べてみると、3ヶ月、1年、2年分などと様々な意見が出てきます。

一概に金額でいくら必要というのは決められません。

なぜかと言うと独身や夫婦、子供の有無など置かれている環境が違えばそれぞれ、必要な金額が変わるからです。

・独身の場合

独身であれば、生活防衛資金をそこまで意識する必要ありません。

実家暮らしであれば既にお金も貯まりやすい状況です、それでも貯まらないのなら、それはお金の使い方に問題があります。

・夫婦の場合

夫婦の場合、片方の収入に頼るのか、それとも共働きなのかで変わってきますね。

共働きであれば、片方が離職してもそこまで問題ありません。一人の稼ぎでも生活費を賄えるのであれば、生活防衛資金は3ヶ月程度でも充分すぎるとおもいます。

片方しか働いていない状況であれば、ある程度生活防衛資金は確保しておく必要があります。もしリストラされたら、収入が途絶えてしまいます。

失業しても失業保険の給付を受けられますが、年齢や勤続年数で給付の期間が変わります。

 引用 https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/caripedia/52

私の場合、30代半ばで転職して5年前後なので、このままリストラとなれば、120日、もしくは180日受給できます。自己都合退職であれば、90日になりますね。

この差でも生活防衛資金の準備の差が生まれてきます。

片方しか働いていない状況であれば、ある程度生活防衛資金は確保しておく必要があります。もしリストラされたら、収入が途絶えてしまうので、6ヶ月〜1年分程度は確保しておいたほうが良いです。

このように人それぞれの環境で生活防衛資金の額に変化が出てきますね。

我が家の生活防衛資金と資産の割合

我が家の生活防衛資金は?と言うと1年分を目安に200万円を確保するようにしています。

この金額に関しては、昨年の楽天カードの年間支払額がおよそ200万円弱だったので、この金額をベースに算出しました。

生活防衛資金200万円を頭に入れながら総資産の方を確認してみると。

総資産における現金比率は29.4%(約450万円)ありますので、まだまだリスクを負うことができると言うことになります。

・生命保険を活かして

今まで、この生命保険のどう捉えるか?を考えていました。

この保険は払い済みの終身保険になります。その時の死亡保証を残して、月々の積み立て(支払い)をやめるということです。

払い済み保険とは?

払い済み保険は、保障金額が減額となる代わりにそれ以降の保険料支払いをストップできる保険制度です。

引用 https://www.navinavi-hoken.com/paid
引用 https://www.navinavi-hoken.com/paid

保険料の払込みを中止して、その時点での解約払戻金をもとに、保険期間をそのままにした保障額の少ない保険(同じ種類の保険)に変更できます。

・何故払い済み?

なぜ払い済みにしたのか?というと高い利率があるからです。

私の契約した時は利率2%を最低保証してくれる契約で、現在で考えると滅多にお目にかかれません。

それだけの利率を出しても利益が出ていたということになりますね。

単利ですが解約返戻金が毎月2%ずつ金額が増えていく、この商品(約100万円)を生活防衛資金として位置付けていこうと考えています。

・メインは複利と時間を利用した米国株再投資へ

総資産における現金比率は29.4%(約450万円)ありますので、まだまだリスクを負うことができますので、MAXであと300万円弱は投資資金に回せると言うことになります。

私の行なっている長期投資は「時間」と「複利」の力を最大限に活かす投資手法なので、資金を何も利息のつかない預金で眠らせておくのは非常に勿体無いです。

総資産の内訳で資金の役割を明確にして、無駄に泳がせる資金をなるべく少なくすべきだと考えています。

以下の記事でもシミュレーションしていますが、時間をかけて投資していくことでお金がお金を生み出す力は侮れません。

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これからやるべきこと、課題

このように生活防衛資金は各家庭それぞれの状況によって様々ですが算出するのに必要なことは、家計支出をしっかりと把握することだと思います。

毎月の支出を把握して現在の状況でどのくらいの期間維持することができれば大丈夫か?相談する必要があります。

その際もし削れるもの(主に固定費)があれば削減も検討していき、支出もスリム化しておけばさらに確保する資金が減り、他のこと(私は投資)に使えるようになります。

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我が家は昨年固定費の削減(格安シムへの変更、生命保険の払い済み、火災保険の変更など)を行いましたが、まだ削減余地はあるのでこれからまた精査して行動していくつもりです。

これからやるべきことは?

①株を継続して購入し、不労所得を増やしていく

毎月の家計の余剰資金と企業からの配当を組み合わせて保有株の買い増しを行なっていきます。長期的な資産形成には「時間」が重要なので、毎月の保有株の買い増しは途絶えることのないようにしていきます。

②自分自身の価値を上げる

資産を成長させることもそうですが、自分自身の成長も欠かすことはできません。資格取得も引き続き行い、自分の職歴と共にアピール(転職の際)できる部分を多くしていかなければなりません。

これらを実践し、生活防衛資金を全く心配せずとも生活が成り立たせることを目指すのが、最終的に経済的自立(FIRE)に繋がっていきます。

コロナウイルスによる経済の停滞で今後私達サラリーマンへの影響も出てきています。

守りの部分と攻めの部分をバランスよく運用しながら給与への依存度を下げ、生活防衛資金の心配もなくなるように活動していきます。

お金に向き合い、改善していくことでお金への不安を少しでも無くしていきましょう。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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