「年収500万サラリーマン」稼いだお金を使うタイミングは?

現在の不労所得状況

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b15559231a30e507c2ebdf45ee6e0be0.png

8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

毎月給料日前になるとお金がない・・という話を職場の人から聞くことがあります。本当に言ってるのか?それとも冗談なのか?

その逆もあります、この人一体お金を何に使うんだろう・・?無用な心配ですね笑

そう言ったようにお金を使う雰囲気の一切感じられない人も中にはいます。

どっちが良くて、どっちが悪いということはありません。人それぞれお金に対する考え方、価値観が違いますので、使うべきタイミングが違うだけです。

少ない資金でやりくりしている私には投資の継続に浪費は大敵です。資金に余裕が出来ても生活水準は上げないつもりですが。

今回はそのお金はいつ使う為にあるのか?について、浪費と貯蓄、そして投資へのロードマップを交えながら記事にしていこうと思います。。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

稼いだお金はいつ必要なお金ですか?

稼いだお金をすぐに使う、逆に後々のリスクに備えて蓄えておく。人それぞれ考え方は様々ですが、貯蓄する事と消費(浪費)する事は相対するものです。

貯蓄を行い、お金をある程度貯めていくことで、そのお金を貯まっていく過程が自信に繋がり、お金を持つことで安心感に繋がります。

安心感は行動に幅を持たせてくれます。例えば転職を決意した時の安心感は貯蓄のあるないで大きくメンタルが違ってきます。

逆に消費(浪費)は生活に必要なものを購入する為にお金を使ったり、その他にはその時の満足感を満たす為に使ったりする事です。

稼いだお金を使うタイミングがなのかなのか。楽しむのは今なのか後なのか。それぞれの価値観、考え方で変わりますが、そのお金に対する時間軸の置き方で日々の行動が変わってきます。

・お金を使う行為について

「お金を使う」その行為に対しては「浪費」「消費」という2つの言葉があります。

・浪費とは

金などをむだに使うこと。 ⇔ 節約 「貯金を賭け事に-する」 「時間の-」 「 -家」 → 乱費(補説欄)

いわゆる無駄遣いのことを指します。言葉の意味からするに好意的には捉えられません。浪費に繋がりやすい行動の例として以下を挙げると。

  • とりあえずサブスクリプションの支払いを続ける
  • 衝動買い
  • 購入したことに満足する(未開封のまま)
  • ストレスによる自分へのご褒美

などが挙げられますかね。浪費は支払った金額ほど効果や価値が期待できなければそれは浪費に該当します。

また「浪費」と対局として出てくる言葉に「消費」があります。

・消費とは

① 物・時間・エネルギーなどを、使ってなくすこと。 「時間を無駄に-する」② 〘経〙 欲望充足のために、生産された財貨・サービスを使うこと。

一般的に生活する上で(固定費、生活必需品など)必要なお金のことを指します。支払った金額に対して満足できる価値や効果が期待できるのが消費です。

必要でもないけれど支払うは→浪費

必要なものだから支払うは→消費

と考える事が出来ます。購入する時にこの住み分けが頭の中で出来れば、問題ないのですが。なかなか難しいです・・、私も衝動買いしてしまいますし笑

浪費という言葉は良くないイメージですが、悪いばかりではありません。現在の生活がより楽しく、心が豊かになれるのであればアリだと思います。

・浪費は一切しないのは大抵の人は厳しい

浪費は貯蓄の敵!のように扱われていますが、一切しないなんて余程の覚悟がないと無理ですし、そこまでストイックにいられるのであれば勝手に貯まっていきます。

浪費は悪だと言って一切しないのではなく、その頻度を少なくしていくことが重要です。

浪費か消費かを判断する時はお金を支払う対価として得たモノが見合っているかを考える客観的な視点が大事です。

価値を見出せない買い物、ストレスのはけ口に買い物をすることです。それはお金も時間も無駄遣いになりやすいです。

今欲しいのか?今後も必要なのか?

私は購入する前にそれは今欲しいものなのか?今後必要なものなのか?を判断するようにしています。

どちらかと言えば今欲しいものを考えるようにしています。

今後必要なものなのか?を考えられているときは冷静ですが、今欲しいのか?を考えているときは浪費になる可能性が高いです。

スポンサードリンク

浪費を抑え貯蓄体質作り

消費と浪費をコントロールできるようになれば、貯蓄出来る段階に入っていきます。貯蓄とは将来に備えて銀行などにお金を預けることを指します。

貯蓄をするにはまず収入>支出の仕組み作りをしなければなりません。

収入が多くても、支出が多ければ、貯蓄は進みません。一方で収入が少なくても支出が少なく出来れば、高収入を超える貯蓄率を達成することも出来ます。

高収入になるには他人と比べても秀でたものになるか、出世街道に乗る必要がありますが、支出は管理し、改善していけばすぐに効果が出て、少なくすることが出来ます。私も昨年支出の改善するため、固定費の削減に着手しました。

私が昨年行ったことは。

  • auからMVMO(楽天モバイル)への切り替え
  • 終身の生命保険の払い済み(毎月の支払いをなくした)
  • 電力会社の切り替え(楽天でんきへの切り替え)
  • 賃貸物件の火災保険の切り替え

になります。これらの見直しによって年間約20000円近い支出の削減に成功しました。

固定費の削減が一番効果が高く、継続します。一度変更したらそのままほったらかしでも削減効果が続いていくからです。

固定費からメスを入れて、削減することができれば。貯蓄体質の基礎(支出の改善)が出来ます。そこにきて初めて資産を増やす方向に目を向けることができます。

そして貯蓄体質が出来たら次は私のようにリスクを負って株式投資を行うことで貯蓄以上の成果を目指す人もいます。

スポンサードリンク

貯蓄が出来る段階からの投資

資産を増やす段階にくれば、ある程度リスクを負ってでも投資することをオススメします。

貯蓄出来る態勢ができていると言うことは、収入と支出をしっかり把握できていると言うこと。そこまで管理できている人は投資に対するリスク管理も出来ると私は思っています。

家計の現状を常に把握しておけば、投資においても許容を超えるリスクは犯さない、逆に大きな損を被る人はリスクを超えた取引をしていることがほとんどです。

足元が見れていない(家計が見えていない)状態で、リスクを犯すのは非常に危険です。

許容以上のリスク負うと自分の想定と違う方向へ行ってしまった時に、冷静な対処ができずに狼狽売りに繋がる可能性があります。

それを避けるためには自身の状態を整える必要があります。土台を確認しつつ、投資に入っていけば、失敗の可能性を下げていけます。

スポンサードリンク

全ては経済的自立の為に

私の目標は「経済的自立」を達成する事。毎月の生活費を不労所得で賄う事です。現在の到達地点は目標の10%ほどまだまだ先は長いです。

その為には毎月貯蓄ができる態勢を整え、投資に対する入金力を高めていく必要があります。

入金力を高め、投資に注ぎこみ、お金を働かせることで不労所得を積み上げていく。

その為には今使うお金は程々に、将来の為の資産を作るためのお金に回す事が優先順位として高くなってきます。

皆さんも今稼いでいる大事なお金がいつ必要なのか?目的意識を持ってお金を計画的に利用していきましょう!

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。