「年収500万サラリーマン」米国株購入 不労所得積み上げ

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。

okayuです(@okayuchikuwa

今回はVZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)を購入しました。米国ではT(AT&T)と双璧をなす通信企業として有名です。

不労所得を積み上げ、経済的自立をしてサラリーマンに依存しない生活を手に入れる。

その為にリスクを恐れず、活動を続けていきます。今できる選択を、常に意識しながら後悔のないようにしていくのみです。

今回の記事は。

VZの買い増しと配当金への影響についてです。

それではよろしくお願いします!

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購入した銘柄、株数

今回はVZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)の株を15株を59.33ドルで買い増し(約95000円 106円/ドルで計算)になります。

米国の携帯電話やインターネット、ケーブルネットなどを提供する総合通信企業です。日本でいうドコモやKDDI、ソフトバンクのような会社になります。

また今話題の5Gの商用サービスをいち早く取り入れた企業としても有名です。

・購入に至って

購入に至って見たポイントは?

①売り上げ、利益、フリーキャッシュフローの推移

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2016年から2019年までの売り上げ、営業利益、フリーキャッシュフローの推移になります。成熟企業ならではの急上昇もないですが、安定した利益とフリーキャッシュを生み出しています。

連続増配年数は14年です。そして11月支払い分の四半期配当を前四半期比0.125ドル増やし、0.6275ドルとすると発表しました。

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増配率もここ3年は約%と安定して増配しています。利回りも10月12日現在4.23%と非常に高利回りな銘柄となっています。

②直近の決算

直近の決算は?ということで7月発表の第二四半期決算も参考にしました。

ベライゾン・コミュニケーションズは発表した2020年第2四半期決算の概要は以下の通りです。

  • 売上高…304.47億ドル(前年同期比5.1%減)
  • 営業利益…73.61億ドル(前年同期比6.2%減)
  • 純利益…48.39億ドル(前年同期比18.8%増)
  • 希薄化後EPS…1.13ドル(前年同期比18.9%増)

売上高は前年同期から5.1%減少の304.47億ドルとなっていますが、純利益は18.8%増加の48.39億ドルとなっています。

通信株は、設備投資に多額の資金は要しますが、参入障壁が高くそして5Gも含めインターネット通信サービスというのはもはや人々の生活には欠かせないものとなっています。

生活に密着した企業として今後も安定した利益、配当をもたらしてくれると私は考えています。

今回の買い増しによって

今回の買い増しによって年間37.7ドルの不労所得の積み増しになります。残業時間に換算するとおよそ2時間といったところですね。

今月から本業のサラリーマンとしては残業規制がかかり、これから収入源は確実となることからこうした積み上げがより重みを増していきます。

・2021年年間配当予定額

私の米国株のポートフォリオの年間配当金予定額になります。残り2ヶ月も積極的な買い増しを予定しているので、予定額はさらに増えると思っています。

現状で来年これらがもし減配もなく、頂けるとしたら、約30万円弱の不労所得を得ることになります。

ポートフォリオの変化と今回の買い増しについて

今回の買い増しで構成比は7.3%となりました。構成比は10%を超えないように分散することを投資ルールとしています。

何故?今回VZを買い増ししたのか?

本来であれば構成下位の銘柄を優先的に買い増し候補にする為、HDVかV、PEPなどが候補に挙がっていましたが、今回はVZを買い増ししました。

理由2つあります。

①PER(株価収益率)が割安水準だったから

PERは12.84とライバル企業であるAT&T(17.27)よりも割安水準であったことが挙げられます。

②毎月の不労所得の平均化

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銘柄分散はしているつもりですが、配当パターンで見ると真ん中のグラフ(パターン①)は銘柄数が少なく、その為配当金が少ないのが現状です。

そこで管理の方法を少しアレンジして、構成比、PERを優先的に買い増し候補を検討しつつ、さらに配当パターンも検討条件に加えていきたいと思います。

目的は不労所得の積み上げをしていくことに変わりありませんので、構成バランスを崩すことなく買い増しを継続します。

・苦しい時こそ変わる時

待機資金をさらに投資に回す為、保有株の買い増しを加速させていこうと考えています。

コロナウイルスの影響で今後給与の減少は確実です。しかしながら苦しい状況こそ、成長のチャンスであり、積極的に挑戦することが大事であると思っています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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