「年収500万サラリーマン」が経済的自立を達成したら?

現在の不労所得状況

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b15559231a30e507c2ebdf45ee6e0be0.png

8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

現在アラサーサラリーマンである私の目標、最終地点は労働収入に依存せずに、不労所得のみで生活費をまかなえるようになる、いわゆる経済的自立をすることです。

まだまだ道のりは始まったばかりですので、資産シミュレーションはしていますが、シミュレーション通りにいくとは限りません。

いつ何時不測の事態が起きるかわからない(今回のコロナウイルスもそうですが)世の中です。

しかし何が起きるかわからない世の中だからこそ、経済的自立を少しでも早く達成するために日々活動をしています。

徐々に近づいていると思われる経済的自立への道のりの中で、私自身の物事の考え方など心境の変化について、これからもこのブログで定期的に綴っていけたらと考えています。

今回はそんなアラサーサラリーマンと経済的自立についての話題です。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

経済的自立を達成したら、どうしたいか?

経済的自立の達成が手に届くところまできたらどうするか?

私の場合は完全にリタイアせずに、セミリタイアになると思います。

私は社会との繋がりは大事だと思っています。他人と関係を持つことも新たな価値、考え方を吸収するのに必要です。しかしながらその人間関係(評価)に縛られて自分の軸をねじ曲げなければならないような姿にはなりたくない。

経済的自立を達成した先に私が思い描いている理想の姿は。仕事中心ではなく。家庭に重きをおいて、仕事中心の生活を脱したい。その為に経済的自立を目指しています。

長期投資は「時間」を活かして資産形成を目指しています。私は投資に時間を割き、自分や家族の為に使える「時間」を作り出す作業を今後やっていきたいと思っています。

経済的自立について

労働による行動の縛りを少しずつでも少なくしていきたい、その思いで日々経済的自立へ向け活動しています。

そんな経済的自立(FIRE)について、改めて説明しますと。

経済的自立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙する活動のことです。働かずに経済的な自由を獲得し、アーリーリタイアを目指すことです。

こちらは私が目標にしている経済的自立(FIRE)を実際に達成したグラント・サバティエ氏の書籍が翻訳されたものです。

お金の悩みから解放されて、お金の為に働くことをなくす。

目標としているFIREを実際に実現した人物の考え方、行動を少しでも学ぶことができればと思い購入しました。

より少ない資金でより早くFIREし、亡くなるまで資産を持続させる可能性を高める方法を以下のようにまとめています。

①期待年間支出の25倍以上の額を貯蓄する

②収益を取り崩すのは、可能な限り先延ばしにすべき

③リタイアが近づけば、6ヶ月の緊急時用のファンドの額を増やして、1年分の生活費を賄えるようにすべき

④投資収益に手をつけ始めたら、マーケットが上昇しても、出来るだけ少ないお金で生活する

⑤投資元本(最初に投資した資金)には出来るだけ手をつけない

この書籍でも投資は「複利」と「時間」を利用することで資産形成をしていくこと。同時に支出も管理し、残るお金を増やし投資に回していくこと。

それが経済的自立(FIRE)に繋がる道であると述べられています。

スポンサードリンク

経済的自立を目指すきっかけ

目指すきっかけはこれからのサラリーマン人生に不安を感じたからです。

①定年まで働き続けられるのか?

私が60歳になる約3 0年後、果たして定年退職出来るのか?もし定年までの年齢が引き上げられていたら?

労働収入のみで考えて老後資金のことなど考えたら一体何歳まで働くことになるのか?また現状では自身も企業からの労働収入に依存していて、このままではやめたくても労働以外に稼ぐ手段がないからやめることができません。

サラリーマンという安定した収入はあるが・・、これから先がこのまま労働収入に依存しきって何も努力せず、何も対策せずに果たして大丈夫なのか…。

そんな思いを抱くようになり、労働収入のみに依存しない生活。経済的自立を目指して活動していくことを決心し、FIREの活動を参考に私も活動するようになりました。

②投資を通じた価値観の変化

長期投資をしていると時間が非常に大切な要素だということがよくわかります。お金は損してもまた稼げば戻ってくるかもしれませんが、時間は戻ってきません。

怠惰に過ごしても、分刻みで忙しく過ごしてもどちらも時間は消耗します。私はそこまでストイックではありませんが、少しでも時間を有効活用していくにはどうすれば良いのかを考え、経済的自立を目指す為の活動に時間を割くことを決めました。

スポンサードリンク

・現在の状況は?

現在は米国株式市場で個別株に投資し、配当金を再投資することで。複利の力と長期投資による資産形成を目指しています。

2019年の受け取った配当金は約13万円になりました。2020年は約25万円(8月時点で156518円です)を予定しています。さらなる配当金を積み上げ、頂いた配当金は再投資を行なって行く予定です。

以前資産のシミュレーションをしました。以下の図は。

  • 投資資金 700万円
  • 積み立て年数20年
  • 年率3%
  • 毎月積立額5万円

をベースにシミュレーションしています。

経済的自立を目指し、米国株に投資を始めて1年半。家計支出を改善(主に固定費の見直し)で残業なしでも黒字を確保出来るようになりました。

支出は出来るだけ少なく、収入を最大化し、保有株の買い増し資金を確保することが資産形成への道です。

スポンサードリンク

定年後の月々の生活費(夫婦二人の場合)

昨年老後2000万円問題がニュースで取り上げられました。

金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」の内容が世間的に話題になりましたね。

高齢社会における資産形成・管理

引用 https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

定年後の一般的な家庭の収入と支出を計算すると毎月5.5万円の赤字が発生してくる。毎月の赤字額を亡くなるまでの期間で計算(30年生きるとして)した結果、約2000万円必要になってくる。

5.5(万円)×12(ヵ月)×20(年)=1320万円

5.5(万円)×12(ヵ月)×30(年)=1980万円

今後生きていく年数によって必要な額に違いが生じてきます。

この話だと定年後は全ての家庭で2000万円が必要になってくるような考えを持ちそうですが、人それぞれの家庭環境は必要な老後資金は異なります。

2000万円だけが先行して報道されてしまうことに不安を煽ってどうするんだろう・・?と感じていました。

・漠然とした不安に駆られますが

確かに会社から得られる給料に依存して、他の資産形成を何もしていなければもしかしたら足りない状況に陥るのかもしれませんが。

これから自分自身が働くことと、お金にも働いてもらう(複利)ことで資産形成をしていけばこの問題は解決できるだろうと思っています。

この件に関しては情報というものは自分で調べ、本質を正確に理解することが必要だと改めて考えさせられました。

スポンサードリンク

具体的な目標とやるべきこと

経済的自立への最終到達点は配当金のみで月々の生活費を賄うこと

月の生活費となると、現状夫婦2人で15〜20万円あたりで推移しています。年に換算すると180〜240万円ほど。

毎月の配当金、ここまでの平均は約2万円、到達率は13.3%。まだまだ先は長いようですが、一年半でここまで来れました。

目標に向けて資産形成をさらに加速していくために、どのように行動していくかを常に考えていく必要があります。

これから先、出来ること(やるべきこと)は。

・家計支出を常に最適化する

・配当金再投資を継続して行う(複利の力を利用する為に)

・勤労所得以外の収入を増やす(複線化を目指す)

の3点が現状における私の課題です。

この課題を乗り越えた先に経済的自立(FIRE)が達成出来ると信じています。

経済的自立(FIRE)に向けて歩みを始めたばかりですので、これから先どのように進んでいくのか予想がつきませんが。

振り返ってみて充実した人生だったなと言えるようにこれからFIRE(経済的自立)のために頑張っていきます。

経済的自立を達成したら家庭が最優先で、時々仕事も頑張る。そのような生活ができたら。無理なくストレスを貯めずに残りの余生を過ごしていけるのかなと思っています。

人生は一度きり、私も含め皆さんも悔いの残らない人生にしていきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

クリックして頂けると非常に励みになりますブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。