「年収500万サラリーマン」資産報告 9月4週目


現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです(@okayuchikuwa

今週も年収500万サラリーマンの資産報告になります。

投資にリスクはつきものです。だからこそ投資のみにリスクを集中しています。様々なリスクを抱えていると時に判断が鈍ることを恐れて他にリスクを負うことはしません。

私のような凡人サラリーマンにはリスク要因が増えると、それを全て適切に処理する能力がないので、私はこれからも投資一本です。

今回の記事は。

9月4週目の資産報告と今後の展望について書いていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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今週の資産報告

・総資産

先週と比べ、+89165円と総資産は微増しました。2週間ぶりに総資産1500万円を復活しました。と言っても今回は給与の振り込みとクレジットカードの引き落としタイミングのズレで一時的に超えているだけです。

・預金

預金は+275320円となりました。主にサラリーマンとしての1ヶ月の頑張りの成果、給与が振り込まれたことによって預金額が増加しています。

これにクレジット支払いを除いた金額と不労所得が来月の買い増し資金の原資になります、今の所予算は10万円を少し切る程度です。

・株式投資、投資信託

株式投資は−145286円、投資信託は−16802円となりました。

今週も米国市場(S&P500指数)は下落しました。4週連続で下落ということでS&P500に連動する投資信託、そして保有株も大きく下落しました。

米国市場の主要指数であるナスダック、ダウと比較してみると、ナスダックはコロナショック時は大きく売られましたが、それからここまで急速に回復しています。S&P500やダウを大きく超える伸び率です。

しかしながら単純に比較するものでありません。NYダウが株価平均型であるのに対し、ナスダックそしてS&P500指数は時価総額加重型です。

・株価平均型とは

計算の対象となっている銘柄(構成銘柄)の個々の株価を⾜しあわせ、それ
を⼀定の数で割ることにより、いわゆる「平均株価」として計算されるものです。

・時価総額加重型

「時価総額加重型」とは、構成銘柄の時価総額(株価に上場株式数を掛け合わせたもので、その銘柄の資産価値を表します)の合計額を、ある⼀定時点の時価総額の合計額で割って算出します。

・単純に比較するものでもない

さらに言えば、ダウは30銘柄、ナスダックは100銘柄と採用されている銘柄数も異なります。1企業に対する影響はもちろん少ない方が大きくなります。

またナスダックだったらハイテク株中心、ダウであればボーイング(航空機)、アップル(IT)、ゴールドマンサックス(金融)等、米国経済を代表する30銘柄で構成されているなど特徴を捉え、投資の参考にしていくことが必要です。

今週の出来事

今週の出来事は給与と配当金の入金ですね。

・配当金

今週の配当金はHD(ホームデポ)から不労所得を頂きました。これで今月は2万円超え、今年に入り5回目となっています。昨年は1年間でわずかに2度だったので、大きく前進していますね。

この前進を継続的なものとする為に、今後も精進していくつもりです。

・給与

25日で給与が無事に振り込まれました。喜びも束の間楽天クレジットの引き落とし日があるので、すぐに金額が減るので本当に束の間ですが笑

無理やりプラスに捉えれば、有頂天のままいないことでお金遣いもシビアに管理できているかもしれません。所属する会社によって様々ですが、私はそう捉えています。

・浪費はなるべくしない意識でいます

給与が入ったので、家計の支出についても少し。

我が家では一切浪費をせずにいるかというとそうでもありません。週末には夫婦二人で外食もしますし、食材の買い物も厳格に管理しているわけでなく、ある程度余裕を持って買い物しています。

一番の大敵は我慢によるストレスです。せっかく時間を過ごしているので我慢ばかりだと精神的に荒みます。欲しいものと必要なものを分けて買い物することを意識しています。

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今後の展望、投資の方向性

年収500万サラリーマンとして日々限られた範囲の中で投資活動を行なっています。

しかしながら今年に入り、コロナウイルスの感染拡大によって私の所属する企業もダメージを被っています。

こういう時にこそ、不労所得を築いていたことに意味がある、真価を発揮する場面ではありますが、まだまだ心許ないし、まだまだサラリーマンの給与に依存する割合が大きい・・。

私の所属している企業は成果主義とかではなく、昔ながらの年功序列、残業時間を積み重ねていくスタイルなので、残業が減ることは収入の減少に繋がります。

幸いなことにまだ仕事はあるのでしばらくは安泰ですが、コロナウイルスの状況次第では長丁場になります。

今ある待機資金(現金比率について)

コロナ禍において私は今ある預金の部分、待機資金を早めに手をつけていく必要があるのでは?と最近より強く思うようになりました。

長期投資だからこそ、早めに仕掛けていくことが重要です。まだ比較的余裕のあるうちに積極的に攻めていくことが大事かと。

まとめて一気に投入するつもりではないですが、家計支出を引いて残った金額+配当金にプラス余剰で待機資金も少しずつ加えていこうと考えています。

どこの何の銘柄に投資するかはまだ決まっていません。検討してより良い方向にしていければと思っています。検討過程も記事にしていけたらと思っています。

今回は以上になります。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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