「年収500万サラリーマン」資産形成を目指すポートフォリオ10月4周目


現在の不労所得状況

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9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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okayuです(@okayuchikuwa

今回も保有している投資商品の報告を始めていきたいと思います!

長期投資をしていく上で何よりも重要なのは「時間」です。いくらお金を持っていてもその時に年老いていれば体力面で行動に制限がかかります。

時間は待ってはくれません。最近は「時間」の使い方をより意識するようになっています。サラリーマンという安定した給与をいただける職業も「時間」という何よりも大切なものを企業に差し出すことで対価としていただけるものです。

今の所私は長期投資を志していますが、今後は投資を軸にサラリーマンとしての「時間」の消費割合を少なくするためにどう生きていくか?が今後のテーマになってきます。

今回の記事は。

10月4週目、年収500万サラリーマンのポートフォリオとリスクについてです。

それではよろしくお願いします!

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米国株

今週の米国株ポートフォリオの評価損益は215649円と先週に比べて−109028円と大きく減少しました。

NYダウ22日終値28363.66ドル(前週末終値比 -242.65)

先週の市場は週を通じてみれば大きな変動はありませんでしたが、経済立て直しに向けた追加の経済対策の協議によって市場が大きく揺れ動く展開となりました。

米大統領選挙前に追加経済対策法案を巡って、与野党の合意が実現するかどうかで、現時点では合意間近と言われています。しかしながらこれまでも二転三転してきたため、先行き不透明感は依然として強いです。

先行き不透明感を投資家は一番嫌います。現状は大統領選挙に加え、コロナウイルスに対する脅威は依然としてあるので投資家心理は懐疑的な側面があることは間違いないところです。

・来月の投資資金

今週給与が振り込まれ、プラスαの配当で来月の予算は10万円ほどになりそうです。来月11月3日に運命の大統領選挙が行われます。来週以降も情報によって市場は上下しそうです。

もし下落した際には積極的な買い増しを目指します。来月の配当パターンは②になります。

今月から株価収益率と構成比を見ながら、プラスαで配当パターンも見て買い増し候補を検討するようになりました。

長期投資のテーマとして「時間」が大きなテーマになりますので、今後この「時間」と不労所得を目指した投資活動が肝になってきます。

インフラファンド+仮想通貨

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+46972円−1400円と今週は日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が微減、カナディアンソーラーインフラ投資法人が微増で推移しました。

それぞれの週足チャートになります。両銘柄共に先週まで5週連続で上昇を続けていました。日本再エネは下がりましたが、カナディアンソーラーは6週連続で上昇しています。

上昇幅もそろそろ落ち着くのでしょうか、それともまだ上昇を続けるのか?インフラファンドはコロナショックの際日本市場や米国市場が急落している中、下げ幅が小さく、下落耐性があることが証明されました。

まだまだ市場規模は小さいですが、なんといっても高利回りなのが魅力なので、この安定感と高利回りがこれから一般の方々にも認知されてきて、資金の流入があれば、さらなる資金調達ができ、より魅力のある銘柄になって苦のではないでしょうか?

・仮想通貨

仮想通貨の方は先週に比べ微増しました。リップル 、イーサリアム共に上昇し、特に楽天ウォレット(イーサリアム)は投資した3000Pに対して久しぶりに含み益に転じました。

・仮想通貨デビューにオススメ

仮想通貨で投資はしたいけど、リスクは大きく取れないという方には楽天ウォレットはオススメのサービスです。

楽天経済圏を利用している方であれば、毎月多くのポイントが入ってくるはずです。そのポイントで仮想通貨の購入に回すことができます。

なくなっても大丈夫な範囲でお試しに仮想通貨投資をしてみるのも一つの導入部分としては良いと私は考えています。

仮想通貨バブル時のような当時の過熱感はなく、比較的落ち着いて保有することができています。

ですがあくまで政府保証の通貨ではないので、リスクとの向き合い方は株式投資などと比較しても一段と高く持っておくべきと考えます。

高いボラティリティで諸刃の剣的な要素を秘めているのが仮想通貨ですね。

資産に対する目標とやるべきこと

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2019年上記のような条件でシミュレーションを行い、15年後予定通りいけば米国株の投資のみで総資産が約2000万円を順調にいけば到達することが予想されます。

毎月の入金金額は5万円なので現状であれば捻出に問題ない数値になりますので、継続して入金を続けていきます。

毎月の入金のために必要なこと

毎月の入金のために必要なことは大きく分けて4点になります。

①家計管理(家計黒字の維持)

②配当金再投資

③資格取得(万が一の時に転職市場の価値向上を目指し)

④収入の複線化(労働+不労所得+ブログ)

以上の4つを実現へ向けた課題として活動していきます。そして想定の2000万円へのペースを上回り、より早くより多く資産を築いていくことを目指し、積極的に挑戦していくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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