「年収500万 サラリーマン」配当金を再投資し資産形成を目指す理由

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。私のプロフィールの詳細は

以下のページから。↓自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

okayuです(@okayuchikuwa

投資を継続するために重要なのは自分に合った一つの軸(ルール)を設定することです。

期間でくくれば長期投資と短期投資や成長株狙っていくのか、割安株狙っていくのか。

売買のタイミングもトレンドに従った「順張り」とトレンドに逆らった「逆張り」など投資手法は様々です。

様々な投資手法がある中で、何を優先するのか?を考えて自分に適した投資手法をリスクを理解した上で試行錯誤する必要があります。

リスクを負って資産運用は必要不可欠です。投資をしないで貯蓄だけしていて資産が築けるのは過去の話です。むしろ貯蓄だけで資産を築ける人ほど投資に向いていると思います。

何故なら自分の欲を抑え、自分を律することができているからです。

今回の記事は。

米国株で配当金を再投資をする理由と考え方について参考になればと思います。

ではよろしくお願いします!

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リスクを承知の上で投資をする理由

理由①将来的な人口減少

リスク承知で投資をする理由はサラリーマンとしてさらに年収が上がりにくい時代が近いうちに来ると考えられるからです。

日本の人口は2004年を境に減少に転じ、これからも減り続けることが予想されています。そして年齢別の人口構成もいびつです。

引用 総務省 我が国における総人口の長期的推移 https://www.soumu.go.jp/main_content/000273900.pdf

総務省の資料によると。2050年の総人口は推定で9515万人と1億人を下回ります。またその内訳を見るとさらに厳しい状況が見て取れます。

経済を支えるはずの層15歳から64歳までの生産年齢人口が2050年までの30年間の間に右肩下がりに減り続け、65歳以上の高齢人口の割合が右肩上がりで増えていく予定となっています。

・どうなることが想定されるか?

①生産年齢人口の減少により税収が少なくなる

②高齢人口が増え、社会保障の負担が大きくなる

③子供を養えるだけの経済力が持てず、さらに若年人口が減る

と言う負の連鎖が起こります。私が日本市場中心の投資を控え、米国市場へ投資をする理由はこの点が最も大きいです。

理由②日本の平均給与推移

これからの時代、貯蓄だけで資産を築いていくことは徐々に難易度の高いものになってくると言いましたが、それは平均給与の推移でも見ることができます。

以下のグラフは国税庁が発表している平成30年分民間給与実態統計調査結果についてのデータを参照して作成したものです。

直近10年間の日本人の平均給与はほぼ横ばいです。平成30年は約440万円となっていますが。平成の30年間で上昇した賃金はわずかしかありません。

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、1990年の平均給与は425万2000円(1年勤続者、以下同)。1990年以降、平均給与はしばらく上昇するのだが、1997年の467万3000円をピークに下がり始めています。

2019年は440万円だったので、29年間で15万円しか年収が伸びていないと言うことになります。その間の増税などで出て行くお金は多くなり、年収が伸びていると実感している人は少ないのではないでしょうか?

しかしながら年収が低くても資産を築く人は築くことができるし、高年収でも出来ない人は出来ません。

私の年収は平均よりも少し上くらいです。私はこの現状を受け止め、サラリーマンのみの収入に依存するのはリスクが大きいと考え、投資でお金を増やす資産運用を始めました。

勤労所得+αが必要な時代がすぐそこまできています。私の中での+αの部分が現状配当金再投資になります。

・将来へ向けて挑戦していく必要性

将来を予想するに、現状よりも状況は悪化している可能性の方が高いです。

その状況を自分の力で打開していくために、投資が必要になってくるのです。

私は短期投資(主にスイングトレード)で失敗し、−30万円ほどの損切りを経験し、なんとかして短期投資よりリスクの低い手法はないか?と検討した結果、長期投資で配当金を再投資するスタイルに出会いました。

サラリーマンという立場上、時間的拘束がありますので日中のトレードに貼り付くことは基本できません。

そこで自分の稼いだお金にも働いてもらおうと言う事になり、投資対象を探していた結果、米国市場に出会い配当金を再投資する戦略を実践することになりました。

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私は米国市場で配当金再投資戦略で資産を形成しようと日々活動しています。市場の特徴を見るとこの戦略を取るには米国市場だから…

何故配当金再投資をしているのか?

では何故米国市場に投資し、配当金を再投資しているのか?

それは生活費を配当金で賄い、労働以外の収入で生きて行ける状態にすること=経済的自立を達成するためです。

投資なのでリスクを負っていることは間違いありません。

現状私の総資産における投資商品の割合は6割強となっています。そして今後さらに現金を追加投資の資金源にしていこうと考えています。

・配当金再投資のメリット、デメリット

配当金再投資にはメリットもあればデメリットもあります。

メリット①「複利」で「時間」を利用し、お金が生み出す利息でさらなる利息を生み出せる

私が現時点の元金700万円から毎月5万円で%の利息でシミュレーションした予想になります。

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緑の部分が利息になります。年数を重ねるごとに利息が利息を生み出す循環で資産が雪だるまの芯のように大きくなっています。(あくまで順調に言ったらの話ですが)

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配当金再投資をコツコツと積み上げてきたことによって,収入に占める配当金の存在感が少しずつ大きくなってきています。これから…

これが「複利」と「時間」をかけて長期投資する事の効果になります。

メリット② リスクを時間が分散してくれる

今回のコロナショックのように大きな下落局面に遭遇することはこれからの投資人生ありえます。その時に短期なのか長期なのかで動き方が変わります。

短期投資なのであれば、早い対処をしないと致命傷になりかねませんが、長期投資であればそこまで問題ありません。株価が永遠に下がり続け0になることはありえません。売りより買いがうわまってくれば自然と株価は回復してきます。

                                         

デメリット① 長期投資は時間がかかる、すぐに成果は出ない

配当金再投資は長期投資が前提なので、すぐに成果を出したい人には不向きです。上記のシミュレーションの通り、長いスパンで投資をしていく必要があります。

複利で積み上がった利息を投資をする事でさらなる利息の積み上げを行うわけですから、売ってしまったら複利の効果はなくなり、複利自体は一からスタートになります。

デメリット② 長期的に保有する株を選ぶのは難しい

複利の効果を積み上げるのであれば、株を保有し続ける必要があります。保有している期間中、ビジネスの安泰が確約されているかと言われるとそんなことはありません。

未来は誰にもわかりません、革新的なサービスが生み出され、優位性がなくなることだってありえます。その為期間が長くなればなるほど銘柄選びが難しくなります。

と言っても誰にもわからぬ未来を気にしすぎて、投資を始めないことには資産形成への道は始まりませんので、私は。

①売り上げ、利益が伸びていること

②フリーキャッシュフローが安定していること

③参入障壁の高い企業

を優先して銘柄を選んでいます。

投資方針は人それぞれ

 投資手法や投資銘柄を他人にどうこう言われようが、自分が良いと思えば、それが最適な投資法です。

高配当投資はある程度の元金を持っている人がやることで、ない人には適していないと言う人もいます。

確かにその通りかもしれません。利回り3%の商品を元本1億円と元本100万円だったら配当額も雲泥の差です。

・投資において大事なこと

大事なのは、自分が納得した上で投資が出来ているかということです。しっかりと投資ルールを設定し、その通りに行動できているかが重要です。

軸がブレていると今年始めのコロナショックのような暴落局面が今後きた場合、冷静な対処が出来ずに狼狽売りする可能性が高いです。

もし今後減配の場面に遭遇してしまっても、現在保有している銘柄はホールドし続ける予定です。

私が手放すのを決断する時は、赤字で無配になった、ビジネスに競争優位がなくなった時です。

それ以外は基本バイアンドホールドで配当金再投資をしていきます。

自分の選択した軸(投資手法)を信じて、効果の最大化に向けて投資を続けるのみです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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