「年収500万サラリーマン」配当金を着実に積み上げています

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

今回はMCDから配当金を頂きました。

米国株は年4回配当が頂け、権利確定日の翌月には入金されます。買い増しの効果が早く現れるので、モチベーションも維持しやすい。その部分も米国株投資の魅力です。

銘柄分散でリスクを分散し、経済的自立への歩みを進んでいくつもりです。

今回の記事は。

配当金の入金とサラリーマンとしての不労所得についてです。

それではよろしくお願いします!

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今回の配当金

今回はMCD(マクドナルド )から配当金を頂きました。金額にして税抜き2947円ほどの不労所得を得ました。

一般消費材セクターに位置し、連続増配年数44年になる世界的に有名な企業です。日本でもおなじみのマクドナルドですね。

今年はコロナウイルスの感染拡大によって外食が規制され、外食産業は厳しい状況が続いています。MCDも同じくで直近決算(2020年7月28日発表)を見てみると。(以下の数字はマクドナルドの企業サイトより引用・抜粋しました。)

  • 2020年第2四半期の総売上高(Total Revenues)は37億6150万ドルで、前年同期比30.5%減少。
  • 2020年第2四半期の純利益(Net Income)は4億8380万ドルで、前年同期比68%減少。
  • 2020年第2四半期の希薄化後1株当たり利益(Earnings per share-Diluted)は0.65ドルで、前年同期比67%減少。
  • Non-GAAPベースでは0.66ドルで、前年同期比68%減少。

前年同期比で比べると売り上げ、利益など主要な項目はほぼ減少しています。

直近の厳しい結果となっていますが、私はホールドを続けます。コロナウイルスの脅威の中での対策が収束後のさらなる発展に繋がることを信じています。

・MCD(マクドナルド )について

マクドナルド(McDonald’s Corporation)は「McDonald’s」レストランのフランチャイズと運営を行なっている企業です。

マクドナルドは世界100ヵ国以上で36,000店以上の店舗を展開する、グローバルレストランカンパニーです。日本マクドナルドはこのグループに属し、米国マクドナルドから最新システム技術の提供、グローバルサイズのスケールメリットを受けています。フランチャイズ経営というものですね。

このように商品やノウハウを提供して、売上の数%のロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。

マクドナルドの経営理念は。

Quality(品質)Service(サービス)Cleanliness(清潔さ)そしてValue(価値)

のそれぞれ頭文字を取ってQSC&Vです。

マクドナルドはクイックサービスレストラン、マクドナルドはとしてお客様に最高の店舗体験を提供するため、飽くなき挑戦と絶え間ない改善によって「Q」「S」「C」を向上させマクドナルドならではの「V」を研鑽し続けていくことを使命としています。これが創業者レイ・A・クロックが提唱した不変の理念QSC&Vの向上です。

引用 http://www.mcdonalds.co.jp/content/dam/web/mcdonalds/company/csr/images/CSR2016_QSCV_CSR.pdf

・ちなみに

日本市場でも上場しているのですが、日本のマクドナルドは株主優待が魅力のため、配当金は少ない・・。優待目的なら良いのですが、私は配当金が目的なので保有には至りませんでした。

単元株である100株を保有した場合、1年間で2回の株主優待を得ることができます。権利月である6月、12月ともに優待食事券が1冊頂ける内容です。

引用 マクドナルド  HPより
https://www.mcd-holdings.co.jp/ir/individual/shareholder_benefits/

ヘビーユーザーやファミリー層には魅力的でしょうね。私が子供の頃マックといえば楽しみなイベントのようなものでしたから、そのような感覚でしょうか。

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配当金推移

今回の配当が3回目になります。ここまで8312円の不労所得をいただいています。私の残業時間に換算するとおよそ4時間分になります。

・今月の配当金

毎月の買い増しによって不労所得を積み上げてきたことで、今月の配当金の合計は20058円となりました。

2020年に入り176,576円の配当金を頂きました。不労所得の合計金額が私の1ヶ月分の給与に迫ってきています。

サラリーマンとして給与12ヶ月+不労所得で1ヶ月分、合計13ヶ月の収入を得ていることになります。

この活動を継続し、上手く運用出来れば一時金で頂く金額を不労所得で得ることができるようになるかもではなく、その為に活動しているので達成します。

不労所得の積み上げには元手の資金が必要になってきます。いかに収入と支出のバランスを取り、黒字を生み出し、資金を積み上げ、早く投資を始めるかが鍵になります。

私は「時間」を優先します。お金は稼ぐ事が出来ても、時間は買うことはできません。今この時資産形成にむけ、やるべきことを後悔のないようにやっていこうと思っています。

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サラリーマンは安定感+投資

2020年始めに感染拡大したコロナウイルスによって私を含め企業業績に悪影響が出たサラリーマンの方は多いと思います。

サラリーマンは確かに安定していますが、所属している企業の利益が出ていなければ、当然一時金は出ませんし、コストカットという意味で残業時間を減らされ、手取りが減る事態になります。

今回のコロナウイルスで私は改めてサラリーマンの収入に依存することは危険だと感じました。

収入を一つに絞らずに組み合わせて築いていくことがこれからの時代必要になってくるという思いがさらに強くなっています。

これからも投資資金の捻出、保有株の買い増しを行なっていき、サラリーマンの収入への依存度を少しずつでも下げていく活動を行なっています。

その為には企業の配当金、不労所得を積み上げることは非常に重要です。サラリーマンが安定した収入源である限り、リスクを負うことの出来る環境にいます、挑戦しない理由はありません。

投資を積極的に生活に取り入れていきましょう。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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