「年収500万サラリーマン」高配当銘柄へ投資 経済的自由へ

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。

okayuです(@okayuchikuwa

今回はABBV(ABBV)を購入しました。ヒュミラというブロックバスター画期的な薬効を持つ新薬で、その対応疾患領域で発売されている他製品と比べ圧倒的な売り上げをあげる製品のこと。)を有する米国のヘルスケア企業です。

医薬品業界は他産業に比べ、安定した産業だと言われています。それは、景気の良し悪しに関係なく、病気の治療や予防は 生きていくうえで不可欠だからです。

私自身は至って健康で正直今後もなるべくだったら関わりたくないと思っています。

せっかく配当を得ても健康を害してしまったら(支出が増えたら)仕方ないですからね。

私は業績に貢献でなく、保有し、利益の一部を得ること(配当)に全力を注いでいきます。

今回の記事は。

ABBVの買い増しと配当金の変化についてです。

それではよろしくお願いします!

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購入した銘柄株数

今回はABBV(アッヴィ)の株を10株を88ドルで買い増し(約93000円 106円/ドルで計算)になります。

アッヴィはアメリカに本社をおく、各種医薬品の研究・開発・製造・販売を行うバイオ医薬品メーカーです。

2013年にアメリカの製薬会社であるアボット・ラボラトリーズから新薬事業が分社化する形で設立されました。

売上高が7年連続で世界1位のブロックバスター「ヒュミラ」で知られます。ブロックバスターとは圧倒的なシェアを持ち莫大な利益を生む薬品です。

「ヒュミラ」は欧州では既に特許が切れており、米国でも2023年に特許が切れる商品ですが、未だにABBVの主力商品となっています。

2023年に主力商品の特許切れという難局がありながらも、手を拱いているわけでなく、アラガンの巨額買収など着実に動いています。

・購入にあたって

購入に至って見たポイントは?

①売り上げ、利益、フリーキャッシュフローの推移

2016年から2019年までの実績ですが、売り上げ、利益は着実に伸び、我々の配当の源泉であるフリーキャッシュフローも安定しています。

2019年の配当性向は82.3%とやや高めですが、高い収益性でしばらくは配当に困ることはないのではと考えています。

②直近の決算

2020年に入り、コロナウイルスの感染拡大の影響はどうだったのでしょうか?

直近の決算を見てみると、アッヴィは7/31の寄り付き前に第2四半期決算を発表しました。

(以下の内容モトリーフールから抜粋しています、情報を詳しく見たい方は記事一番下にあるバナーから無料メルマガ登録がおすすめです)

純売上高…104.25億ドル(前年同期比+26.3%)

営業利益…7.52億ドル(前年同期比▲78%)

同社に帰属する純利益(GAAP)…▲7.38億ドル(前年同期比▲200%)

同社に帰属する純利益(non-GAAP)…38.95億ドル(前年同期比+7.8%)

GAAPベースとnonGAAPベースとの差は、2020年5月8日にアラガン社の買収を完了による買収関連費用として、アラガン社の買収に関連した取引、資金調達、統合費用などを反映していることが要因です。

アラガン社を含まない売上高も前年同期比26.3%増加しており、本業自体は好調な決算だったことがみて取れます。

ヒュミラが未だに主力でありながらも、売り上げは好調で。そしてヒュミラに依存しない企業体質にする為のアラガン買収も行い、今後の成長も期待されます。

今回の買い増しによって

今回の買い増しによって年間47.2ドルの不労所得の積み増しになります。残業時間に換算するとおよそ2.5時間といったところですね。

配当利回りは10月15日時点で5.48%、連続増配年数は48年(スピンオフ前含む)

2013年にアボット・ラボラトリーズ(ABT)からスピンオフしています。

・スピンオフとは?

スピンオフとは会社の特定の事業部門又は子会社を切り出し、独立させることです。独立した会社の株式は元の会社の株主に交付されます。

引用 マネックス証券https://info.monex.co.jp/stock/spinoff.html

・メリットは?

スピンオフでは分離してできた会社の株式を実施会社の株主に分配するため、理論上スピンオフ実施前後で保有する株式全体の価値が変わることはございません。

引用 マネックス証券https://info.monex.co.jp/stock/spinoff.html

2021年年間配当予定額

今回の買い増しによって、年間330ドル(約35000円ほど)の配当が来年受け取れる予定です。

先行きの見えないコロナウイルスの脅威に対して手を拱いている時間はありません。こうして厳しい状況の中でも手持ち資金を有効に運用することで、自ら状況を打破していきます。

ポートフォリオの変化と今回の買い増しについて

今回の買い増しで7.86%となり、構成比が最も高くなっています。また先日VZの買い増しも行いました。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

どんな状況でも投資への活動は継続します。時間は待ってくれません、過ぎ去っていってしまいます。配当金再投資を通じて資産形成…

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何故2名柄を買い増しを行なったのか?それはPER(株価収益率)が割安であったこと、さらに以下の図の配当パターン①の配当金の底上げです。

買い増しのルールの軸は以前と変わらず。

・各銘柄構成比10%以下

・同業他社と比較しPERが割安であること

この2点をベースにしますが、加えて毎月の配当金額もバランス良く底上げしていこうと考えています。これまでパターン①の金額の少なさがネックでしたが、先日のVZと今回のABBVで合計84.9ドルの積み増ししたことで、底上げされました。

もちろん競合他社と比べてPERが割高である、経営状態の今後が心配されるような状態であれば買い増しは行いません。

配当の為だけに追加投資を行なっているわけではありません。

医薬品業界について

医薬品業界は他産業に比べ、安定した産業だと言われています。それは、景気の良し悪しに関係なく、病気の治療や予防は 生きていくうえで不可欠だからです。

社会や経済活動が円滑に進むためには、人々の健康は欠かせません。加えて医療の進歩によって平均寿命は世界的に伸びています。

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引用 厚生労働省 平均寿命の国際比較 より

ABBVもこの先も安泰なのか?と言われるとそうではありません。

世界的なブロックバスター「ヒュミラ」の米国における特許が2023年に切れ、ヒュミラのジェネリック薬品が発売されることとなっており、ヒュミラ依存の経営状態が危惧されています。

今後も安定して需要はありますが、その需要を勝ち取る為には商品開発、特にヒュミラの特許切れまでに新たな売り上げの軸を探さねばなりません。

しかしアイルランドのアラガン社の買収で、ボトックスをはじめとした美容領域の市場参入に加え、研究開発などへのさらなる投資を進め、革新的なバイオ企業としてさらなる成長を遂げるべく対策を行なっています。

今後もABBVの決算を注視し、情報収拾しながら投資判断をしていくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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