「年収500万サラリーマン」10月の買い増し候補を検討中

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

コロナウイルスの感染拡大が話題になり始めたのが2020年の2月くらいから、生活スタイル、行動パターンなど身の周りの行動にあらゆる制限がかかって早くも10月に入ってきました。

お金の関係においてもサラリーマンとして厳しい状況にこれからなってきます。そう言った時に配当金という不労所得を積み上げてきたことが真価を発揮します。

これからもできる範囲内で不労所得の為に行動していくことに迷いはありません。全力で積み上げていきます。

今回の記事は。

10月度の買い増し銘柄を考える回となります。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

ポートフォリオ最新状況

10月度に入り今年も少なくなってきましたが、今月も買い増し銘柄を検討していきたいと思います。

予算は9月度の給与から家計支出を除いて残った金額の約8万円と配当金22874万円およそ10万円が予算になります。

・ポートフォリオの現状

9月の米国市場の下落傾向によって、資産も下落傾向です。平均して買い増しを行なっている為、そこまで突出して構成比が高い銘柄、低い銘柄もなく安定しています。

買い増し銘柄の条件としては。

①構成銘柄が比率が10%を超えない

先ほども言ったように大きく突出した銘柄はありません。どの銘柄を買い増ししても極端な構成比にはなりませんが、下位銘柄の買い増しが優先ですね。

②構成銘柄が低い銘柄から優先的に

構成比の下位銘柄から見ていくと、V HDV PEP CL あたりが候補に上がってきます。

③PER(株価収益率)が低い銘柄

どの銘柄もそこまで割安感がなく、どれも比較的株価収益率は高いですね。Vは市場での人気銘柄なので常に割高で買い増すことになります。

高配当ETFであるHDVか、PEP、CLなどが候補に挙がってくると思います。

保有銘柄を増やすことも検討中

米国株で不労所得を得る上で魅力の一つが年4回配当金が得られ、銘柄を組み合わせることで。毎月の不労所得を得られるという点です。その視点から見ると、パターン①の月の不労所得が低いのが少し気になる部分ではあります。

元々これらの月で配当金再投資に適した銘柄がパターン③と比較して少ないというのがあります。

配当月が2/5/8/11月の銘柄の企業で探してみると、代表的なのは以下の企業になります。

高配当を狙うならT(AT&T)、安定感という面ではP&Gになるでしょうか、Tの場合VZを保有しているので競合他社の保有になります。

ここでTとPGの直近の決算を見て行こうと思います。

・Tの第二四半期決算

Tの高配当は非常に魅力的で、35年連続増配の米国大手の通信企業です。

以下の内容はAT&Tの企業サイトより引用・抜粋。

  • 2020年第2四半期の総売上高(Total Operating Revenues)は409億5000万ドルで、前年同期の449億5700万ドルから8.9%減少
  • 2020年第2四半期のAT&T帰属の純利益(Net Income Attributable to AT&T)は12億8100万ドルで、前年同期の37億1300万ドルから65.5%減少
  • 2020年第2四半期の調整後一株当たり利益(Adjusted EPS)は0.83ドルで、前年同期の0.89ドルから6.7%減少

・PGの第4四半期決算

PGは配当金再投資を行う身としては常にチェックしている連続増配64年のディフェンシブ株の代表格です。

以下は、プロクター・アンド・ギャンブルの企業サイトより引用・抜粋。

  • 2020年第4四半期の総売上高(Net Sales)は176億9800万ドル、前年同期は170億940万ドルで前年同期比4%の増加
  • 2020年第4四半期の一時項目を除いた利益(Diluted Net Core EPS)は1株当たり1.07ドル、前年同期は2.12ドルの損失

となっています。どちらも連続増配においては素晴らしい継続力ですが、コロナウイルスの影響が出ている企業と比較的出ていない企業で決算に違いが出ているなと言った印象です。

私自身VZを保有しているのと、さらなる銘柄分散を考えるともし銘柄を増やすとなれば、PGを選択しようと思っています。

厳しいからこそ積極的な動きを

現状そしてこれから私自身サラリーマンとして金銭面で厳しい状況に陥ることはある程度想定しています。

しかしながらここで投資活動を終えてしまうか?というとそんな気はさらさらなく、むしろさらに加速するぐらいの意味込みでいます。

・私の働いている企業は

私が働いている企業は出来高制度ではなく、普通の年功序列、そして残業=収入に繋がる企業に属しています。

そんな中残業が抑制されてしまえば、収入の計画は下方修正せざるおえなくなりますが、むしろ今までの状態が出来過ぎだったと思っています。

あくまで残業は余剰のお金、残業がなくなったとしても固定費の削減などで黒字を確保出来る体制を作ってあります。

・苦しい時こその不労所得

そしてなんと言っても不労所得を得ている、このことがもし残業がなくなったとしても大きな支えとなります。2020年9月度までで合計179386円の配当金を得られています。

こうした苦境の時こそ、今まで積み上げてきたことが真価を発揮します。

労働に捧げる時間が少なくなることで生まれた時間を自己研鑽など有効活用し、さらに人間としても大きく、投資家としても大きく成長していきたいと本気で思っています。

苦しい状況の中で、抗いながら成長していく様をこれからも見せ続ける為に突き進んでいきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。