「年末総括」 12月4週目ポートフォリオ報告

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

okayuです。@okayuchikuwa

2020年は私にとって様々なことに挑戦する一年となりました。

サラリーマンとしての収入に依存しきっている危機感から投資を始め、副業にも着手し日々積み上げを行なってきました。

投資に関してはコロナショックの経験は今後の投資家人生に大きな影響を及ぼす歴史的な出来事となりました。人は心理状態でここまで株価の変動を引き起こすものなんだと、コロナショックを通じて学びました。

副業(主にブログ)に関しては1月から運営を始め、そろそろ一年が経とうとしています。まだまだ収益面では大したことないですが、来年以降も毎日の習慣として継続更新していくつもりです。

今回の記事は投資面の総括として12月4週目のポートフォリオ報告になります。

それではよろしくお願いします!

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米国株ポートフォリオ

12月4週目の米国株ポートフォリオの評価損益は404266円と先週に比べて−153471円と年末最後の週は大きく下落して終わりました。

ポートフォリオを見てみるとマイナス銘柄13、プラス銘柄4となりました。MOやPMなどタバコ銘柄の下落が目立ちますね。

両銘柄とも今月に入り上昇を続けていましたので、利益確定の売りが入ったでしょうか、今まで長期投資として投資タイミングは気にすることなく投資してきました。買い増し選定の条件は変わらずとも今後はタイミングもある程度考えて、購入していこうと考えています。

様々なテクニカル分析の手法はありますが、私は現状ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせて株価の流れを捉えられるようになる為、少しずつ勉強中です。

・1年間のポートフォリオ推移

2020年も不労所得積み上げの為に全力を注いできました。

 

2020年始めは6885510円からスタートしました。コロナショックで一時550万円近くまで下落しながらも。

  • 毎月の買い増し(給与から家計支出の引いた金額ほぼ全て)
  • コロナ対策特別定額給付金
  • 年2回の一時金

などを利用し、8815373円まで投資額を増やしてきました。

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現在の総資産に占める米国株資産の割合は54%まで持ってきましたが、まだまだ投資割合は増やしていくつもりです。

何故そこまでリスクを負って投資資金を増やせるのか?それは我が家の生活防衛資金を200万円と設定しているからです。

とは言え1年間全く無収入なんてことは絶対あり得ませんし、不労所得も積み上げています。人それぞれ生活防衛資金は異なりますので、しっかりと設定しておくことをお勧めします。

インフラファンド+仮想通貨

・インフラファンド

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+62172円+3800円と今週も微増で推移しました。カナディアンソーラーも日本再エネも陽線で取引を終えました。

配当利回りはそれぞれ日本再エネが6%、カナディアンソーラーが5,47%となっています。上昇しても充分高利回りな商品であることに間違いありません。

インフラファンドへの投資は私の保有株の一つである米国エネルギー企業大手のXOMがもしも減配に遭遇した時のリスクヘッジ先になるのではと考えたのがきっかけでした。

個別株は当然ながら企業の業績や株価の影響をモロに受けます。その影響を少しでも減らすためには分散投資が必要になってきます。

個別株の投資に対して敷居の高さを感じている人はETFに投資するという選択肢もあります。(以下の記事にETFや米国ETFのオススメについて書いています。)

・仮想通貨

今週は仮想通貨の恐ろしさをまざまざと見せつけられる1週間となりました。私の保有するXRP(リップル)が米証券取引委員会から提訴を受け大暴落しました。

米証券取引委員会のリップル訴訟を受けて暗号資産XRPが暴落

引用 https://jp.techcrunch.com/2020/12/24/2020-12-23-ripples-xrp-cryptocurrency-crashes-following-announcement-of-sec-suit/

これが投機ということかと再認識させられましたが、目先の利益は見ていません。あくまで長期的な視野で保有しています。

私たちの生活に定着するのか?それともしないのか?未来はわかりませんが、その可能性に大きな期待と不安を抱えていますので、大きな金額を投資することはありません。

あくまで嗜む程度で利益が出たとしても利確することはありません。

これは投資とは言えませんからね。

2020年のポートフォリオを振り返って

2020年始めは米国株への投資一本不労所得を積み上げていければ経済的自由を手に入れることができると信じていましたが、コロナショックに身を置いたことで米国市場以外への分散も考えさせられることになりました。

それがインフラファンドや仮想通貨に繋がっています。しかしながらこれで充分なのか?と最近思うようになってきています。

投資商品は株のみならず、金銀、プラチナやコモディティ商品、債券など数多くあります。

時間を有効に使い、資産を築いていくためには銀行に無駄に寝かしておく時間的余裕はありません。

来年はさらに投資家として成長できるよう様々な知識を広げていく時間を設けようと思います。その時間的余裕を生み出す為にお金に働いてもらい不労所得を積み上げている側面もあります。

・不労所得を積み上げることに変わりはありません

私の投資の軸はこの米国株に投資、保有し得られる配当金を再投資しながら、複利と時間を利用して資産形成を目指しています。

米国企業は日本企業と比べ株主還元意識が高く、多少経営状況が悪くなったしたとしてもそうそう減配や無配になることはありません。

これは日本企業にはない、米国企業の強みであり私が配当金再投資で資産形成を目指せるのはここにあります。

しかしながらそれが時に行きすぎる時もあり、配当を維持するために従業員を解雇するなど日本では考えられないようなことも実際にあります。

・不労所得だけに依存しすぎないように

もし将来株主還元の意識が見直され、配当金が思うように伸びなくなった時のために今からテクニカル面でも勉強が必要と感じています。

キャピタルゲインを目指すにはテクニカル分析もできるようにならなければ成り立ちません。自身が投資家としてさらなる成長、かつ配当金頼みの資産形成計画を脱却しようということで勉強しています。

何事も一つに絞らず、銘柄分散に止まらず、投資商品や投資のスタイルも分散していくことでリスク耐性を強めていく。来年はそんな一年にしていけたらと考えています。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

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