「年間配当40万円を目指す」4月2週目総資産報告!

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

資産運用に休みはありません。お金は私が働いていない場面でも働き続けてくれます。

コロナウイルスの感染拡大によって、また行動の自粛が求められていくとは思いますが、資産形成、セミリタイアに向けた取り組みは自粛することはありません。

積極的に行動していくつもりです。

今回の記事は。

4月2週目総資産報告と米国株投資についてです!

動画も公開しています!お時間あったらご覧になってみてください!

それではよろしくお願いします!

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4月2週目総資産報告!

4月も半ばになり、ゴールデンウィークも迫ってまいりましたが、コロナウイルスが徐々に増加傾向で、今年も我慢の大型連休になりそうです。

その中でも資産形成へ向けた活動は着実に進めています。資産運用に休みも制限もありません。

限られた時間を限りなく有効に使っていけるように日々活動していきます。

それでは総資産に入っていきましょう!

総資産

先週と比べ−12774円(増減率99.9%)と先週と比べ小幅に減少して推移しました。総資産は1800万円間近で今週も足踏み状態で、1792772円となりました。

米国の株式市場は上昇を続けており、リスク資産は上昇しました。現金の減少は、株の購入に充てたためです。

総資産1800万円を前に足踏みと言ったところですが、焦らずゆっくりと管理していこうと思います。

今後下がっても、上がってもやるべきことは、買い増しの継続、ただそれのみです!

預金・現金

預金の金額(3775590円)は先週と比べ−168730円(保有比率21.1%)となりました。

今週は米国株の購入を行ったため、現金が減っています。保有比率は20%と徐々に総資産における比率を下げています。

投資比率をこんなに高めて大丈夫なの?と思われる方はいるでしょう。実際にリスクは高いと考えています。

しかしながら、銀行で遊ばせておけるお金も時間も私にはないので、積極的に投資をしています。

少しでもリスクを減らすために、ディフェンシブ株中心にポートフォリオを組んでいるので、日々の株価に過度な反応はしません。

サラリーマンという安定した収入もありますし、安定している今のうちと考え、投資は続けていきます。

株式投資

株式投資は先週に比べ+105856円でした。今週は追加の買い増しを行い、資産は微増となりました。保有金額は11357373円(保有比率63.4%)となっています。

今回購入したのはPFE(ファイザー)になります。(詳細はこの後に書きます)

3月度の余剰資金と配当金、そして待機資金から投資資金を捻出しています。こうした株高の状況での買い増しは難しいと以前からいっていますが、その状況下でも投資を継続するという意識があるので、躊躇なく買い増すことができます。

キャピタルゲインも欲しいですが、安定したインカムゲインが現状私の投資スタイルの根幹になります。

グロース株のような大きな成長はないですが、ディフェンシブ株には安定した需要から、配当金を頂くことができます。

私は毎月不労所得が得られる状況が大事だと考えていますので、今後も継続的に積み上げ、不労所得を増やしていくつもりです。

積立nisa,ideco

積立nisa(1096474円)と先週に比べ+40428円(保有比率6.1%)、確定拠出年金は(642221円)と+11107円(保有比率3.6%)となりました。

私がそれぞれ投資している商品は。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • みずほ信託外株インデックスS 

になります。

積立nisa,idecoの最大のメリットは共に税制面での優遇になります。

積立nisaは運用20年間経過した時に得ている運用益を非課税にすることができ、idecoは定年まで下ろすことが出来ませんが、こちらも運用益は非課税となります。

通常の売買では20.315%の税金がかかってきます。これは運用で得た利益の金額が大きくなればなるほど、影響力は大きくなります。

100万円の利益が出ていたとしたら、通常20万円近い税金がかかってきますが、それが非課税になるので、より資金を効率良く運用することが出来ます。

もちろん損を被ることもありますが、それは時間をかけて投資していくことでリスクも分散されていくと言われています。

税金を収めることは国民の義務ですので、仕方ありませんが、こういった税制優遇の制度があるのであれば、積極的に利用していきたいものですね。

今週の出来事

今週も配当金の入金や米国株の買い増しなどセミリタイアに向けた活動を行ってきました。

PFE(ファイザー)の購入

今月も早速定期買い増しを行いました。今回購入したのは米国ヘルスケアの大手であり、コロナウイルスのワクチンでも名前は聞いたことある企業ではないでしょうか。

買い増しした理由は株価が低い水準で推移していたためです。今回の買い増しで年間62.4ドルの積み増しになります。

来年以降、減配がなければ約280ドル頂けることになります。こうして少しずつですが継続的に積み重ねることが、セミリタイア への道だと思っています。

配当金入金

今週は2銘柄から配当金を頂きました。同じ飲料メーカーでライバルでもあるペプシコ(PEP)とコカコーラ(KO)になります。

それぞれ税抜きで3030円と3529円の受領となっています。

今月も徐々に配当金が積み上がってきており、現在は10915円となっています。4ヶ月で115456円と10万円を超えてきました。

安定した収入、しかも働かずして得られる配当金は私の心の支えとなっています。

米国株投資との出会い

私のセミリタイア へ向けた活動は「現在の労働に依存しきった家計のままで良いのか?」という漠然とした不安からスタートしました。

米国株投資を始める以前は日本株メインで短期売買を繰り返していました。しかしながら利確、損切りを繰り返して最終的に、約30万円の損失を出しました。

私の性格上(心配性のため)取引時間が仕事中てある、日本株は気になりすぎて精神的にも良くありませんでした。(仕事中、株のことで頭がいっぱいでした。)

個人的主観になりますが、短期投資(特にデイトレード)は時間を多く割ける人向きで、時間を割くことのできない私には不向きだと。

そう私は割り切って短期投資からは足を洗いました。

その失敗を経て、これから資産形成をするにはどうすれば…?

貯蓄でリストラの恐怖に怯えながらいくしかないのか?

と考えていた時に出会ったのが米国株へ投資しているあるブロガーの書籍を手に取りました。

バフェット太郎氏の書籍 「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」です。

当時書店で見たときは「半分冗談だろ笑」

と思いながらも。結局やらなきゃ何も変わらないし、やって失敗したらその経験も糧にしていけば良いと考えて購入を決意しました。

その書籍の中で言われていたのが米国株で「配当金再投資戦略」でした。

この書籍に出会って、タイトル通り投資初心者な私でも出来るかな?と思いスタートしたのが米国株に投資を始めたきっかけになります。

  • 配当金とは何か?
  • 高配当企業に投資し、不労所得を得ることが重要
  • 配当金再投資を行うことが安定的に資産を形成する

これらのことを学びました。そして配当金再投資戦略を勉強していく中で、米国株へ投資しているブロガーの方々が揃って参考(オススメ)にされている書籍を購入しました。それは。

ジェレミーシーゲル氏の書籍

「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」です。

配当金再投資戦略の魅力、そして効果を具体的な数値と共に示してくれたこの書籍は今までもこれからも読み返すであろう良書です。

この書籍の中で私の印象に残った文章はこちらです。

相場が下落する局面で、配当は特に次の2つの役割で投資家に貢献する。まずは再投資を通じて保有株を余分に積み増せるので、これがポートフォリオの価格下落を受け止めるクッションとなる。

下落局面に再投資を通じて保有株を積み増す配当の働きを、私は「下落相場のプロテクター」と呼んでいる。「下落相場のプロテクター」は上昇局面においては「リターンのアクセル」となる。

引用 株式投資の未来 より

これを知って下落相場は投資スタイルによってはチャンスであると学びました。

上記の2冊の書籍プラスアルファで多くを学べた他の書籍は以下で紹介しています。

投資、家計、経済的自立など私が読んで為になったと思った書籍になります。

お金に関することばかりですが、知って損することは間違いなくありません。

継続するために必要なこと

現在の配当金再投資戦略を継続するために必要なことは。

家計支出を管理し、余剰資金を生み出し続けること

これに尽きると思います。毎月の入金を欠かさぬように、支出管理は非常に重要です。支出管理に有効な手段は数値をいつでも見える状態にすることです。

私は「マネーフォワード」を使ってネット上で管理しています。管理をまとめていつでも見れる状態にすれば、改善意欲にもつながりますし、毎月の状態もチェックしやすいです。

総資産の面で見ると株式投資の効果はまだまだ見えてきていませんが。配当金の実績を見ると株式投資の成果が見て取れます。

家計管理によって生み出した余剰資金は毎月の買い増しに使います。

毎月の買い増しを大事にする理由

長期投資なので、そこまで気にすることもありませんが、毎月小額でも買い増しすることが重要であり、時間を利用して高値掴みのリスクを分散することにあります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: a2e07cd2158f3d2886aef25581e6fa0a.png
引用 https://www.39asset.co.jp/beginner/bunsan/より

毎月の投資資金の捻出は簡単なことではありませんが、楽しみでもあります。このことが家計管理のモチベーション維持にも繋がっています。

投資を通じてお金に対する意識が変わりました

総資産で見ると目立った効果は見られませんが、配当金はコツコツと積み上がってきています。

これからも長い道のりなのは間違いありませんが、継続していくことで着実に配当金という幹が太くなり、結果的に資産に繋がってくると思われます。

変わったこと

2年という短い期間ですが、やってみて思ったことは。

株式投資を通じて、お金の勉強をすることこそ、教養として必要な要素だと感じたことです。

もし株式投資に出会えなければ。

  • 配当金という不労所得の概念を知ること
  • 家計管理にメスを入れること
  • 収入を増やす努力をすること
  • 世界経済の動向をチェックすること

これらのことを真剣に考えることはありませんでした。

資産形成は経済的な自立というゴールのために必要ですが、お金に関することへの探究心は確実に向上し、成長につながりました。

私の人生の中で、株を含め「投資」に出会えたことは本当によかったと思っています。

これからも人生を豊かにしてくれる、成長させてくれる「投資」と向き合い。経済的自立達成に突き進んでいきたいと思います。

サラリーマンは安泰か?

これからも税金も上がるでしょうし、人口減少による人手不足で定年の年齢も上がるでしょう。

それならまだましですが、AIにとって変わられその仕事自体人がやる意味がなくなっているかもしれません。そうなったら本当に取り残されます。

私は定年後も生活のためにバイトをするなんて考えたくありません。

まだ老後と言っても時間はあります。その為に今リスクを負って活動しているのです。

皆さんも資産運用を積極的に行い、セミリタイアを目指していきましょう!私は本気で目指します!

@okayuchikuwa

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