「2021年は年間40万円」セミリタイアと配当金の役割

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

銀行に預けていても、1年間に受け取れる利息はほんの僅か・・預金で資産形成なんて時代はとっくの昔に終わりました。

しかしながらリスクを負わずに安全に資産を守れば良いと考えている人はまだまだいます。

その安全思考は資産を築いていくという意味では弊害になりかねません。考え方を変えなければ。

今回の記事のように、銀行に預けることと銀行株を保有することそれだけでも年間にもらえる利息は全く異なります。

リスクはつきものですが、リスクを取らないリスクも意識して。

今回の記事は。

資産形成における配当金の役割についてになります!

それではよろしくお願いします!

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株式投資にリスクはつきもの

株式投資にリスクはつきものです。

リスクがあるからこそリターンが得られる。当たり前のことですが、それを恐れて投資をしない人もいます。

銀行に100万円預けても数百円の利息しかつかない時代です。

しかし同じ銀行を利用するにも、株として保有するだけで自身の資金が大きなリターンを生み出してくれます。

今回は以下の記事を参考に進めていこうと思います。

みずほFG株を100万円分買うと年間配当5万円以上!失敗を失敗にしない方法を考える

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/3faa7f18e1e6ed9bbfddd6e87004179666ff1bba?page=1

株で失敗しない人はいません、大小あれど失敗して学ぶ部分もあります。私も投資を始めた当初は失敗し、マイナス30万円の損切りを経験しました。

それでも退場することなく、今を迎えられているのは経験を糧にしてきたからです。

失敗は今もありますが、その失敗のダメージを少なくすることを意識しながら行動しています。

減るリスクをどう捉えるか?

株式投資に二の足を踏んでいる人は、株式を買うと資金が減るということを嫌気されているのだと思います。銀行預金は大きく増えませんが、減ることもありません。増やすことを犠牲にし、減るリスクを避けているのです。逆に言えば、減るというリスクを取れば増やすことができます

銀行預金は預けていても、残念ながら増えることはありません。増えたとして雀の涙程度。

時間外手数料なんて気にせずに降ろしたら、100万円の利息なんて一瞬で吹き飛びます。銀行は減ることはありませんが、増えることもありません。

日本はインフレを目指している

しかも額面上の金額は変わらなくても、インフレが進んでいれば、金額以上の価値は失われていきます。

日本は年率2%を掲げていますので、もしそれが達成されてしまえば、時間の経過と共にお金の価値が減っていってしまいます。

インフレ以上の効果を得るにも投資は必要になってきます。

現在の日本

現在の日本のインフレ率は昨年はコロナウイルスの影響で通年でマイナスとなりましたが。それまでは0.47 0.98 0.48%と1%を下回っています。

インフレ率を上回るだけなら、米国が発行している国債の十年ものは1.13となっています。

国債は国が発行する借金です。それを私たちが購入することで、国は元本補償をしながら、一定期間保有することで利息を頂けるという仕組みになっています。

そうするだけでもインフレ以上の利率で運用できるのに、投資はギャンブルというイメージで敬遠するのはもったいない限りです。

株主優待や配当を考える

株式投資などの投資は、価格の上昇の利益である「キャピタルゲイン」を確保し、リターンを得ます。その中で株式投資が有利なのは、「キャピタルゲイン」だけでなく「配当」という形での「インカムゲイン」という収益が期待できることです。

1980年代のバブル時代には株価に対して配当が低く、債券や銀行預金の利回りを下回っていました。しかし現在は、銀行預金金利や債券の利回りよりも配当が高い銘柄が多く見られます。

株価が上がっていれば、その分利回りも下がります。安全な債券や銀行預金の利回りの方が高ければ、わざわざリスクを負って配当金投資にはいきませんね。

しかしながら今は違います。安全かつ、高利回りな商品はありません。

何も考えなくても勝手にお金が増えていった時代はもうありません。

といってもいきなりビットコインなど投機的な商品で手っ取り早く資産を築こうなんて考えはまずいです。

簡単に稼げたら、皆が皆お金に苦労はしません。ローリスクハイリターンはほとんどありません。

自分でしっかり管理することでリスクを下げることは出来ますが、それでもハイリターンを狙いたければ、それなりのリスクは負わなければなりません。

私の場合

現在米国株を軸に配当金再投資を行い、13万、25万、今年は40万円を目指しており、配当金という不労所得を積み上げています。

平均の利回りは4%を超えていますので、日本のインフレ率を大きく上回っています。

またキャピタルゲイン投資も同時進行で進め、値上がり益も狙っています。

株主優待よりも配当利回りを最優先なので、日本独自の制度として人気の銘柄でも私はあまり投資対象とはしません。

それよりも配当金をくださいと思ってしまいます笑

銀行に預けるか、銀行株に投資するか

預金ならば、100万円を1年間預けると利息が20円つきます。ところが、みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)の利回りは4.57%で、配当は1年で75円出ています。

そのほかにも私が動向を追っている、三菱UFJフィナンシャルグループは利回り4.07%、年間配当は1株あたり25円となっています。

銀行をただ利用するだけなら、利息はわずかですが、株を保有することで利息に果てしなく大きな差を生み出すことができるのです。

確かに株は潰れてしまったら紙切れになる可能性はあります。

しかしながら、預金として預けてたって先ほど言ったようにインフレのリスクがあります。

私はどちらか選ぶとしたら、もちろん銀行株を購入します。限られた時間を考えれば、投資に時間を使います。

限られた時間を投資の為にどれだけ使えるかで、セミリタイア 、その先の経済的自立が達成できるか否かが決まります。

これからも積極性を失うことなく、時間を意識した行動をしていき、本気でセミリタイア、経済的自立を達成しようと思います。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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