「日曜日は総資産」リスクと向き合うサラリーマン 資産報告

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

株式投資を行っていると、毎週資産が大きく変動しますので、最初は動揺する時もありましたが、現在は余程のことがない限り動揺することがありません。

コロナショックの際には流石に絶望感に苛まれましたが、それでも絶えず積み上げを継続してきたことで今があります。

長期投資を志し、継続してきた成果が着実に見えてきています。これも投資家としての成長だと思っていますが、まだまだ投資家としてのレベルは低いです。

さらなる成長の為に勉強を絶やすことなく、資産とともに成長を続けていくつもりです。

さて今週も資産報告に入ります。

今回の記事は。

2月2週目総資産報告になります。

(この記事は動画バージョンもあります。音声で聞き流せます)

ブログを見る時間がないときに音声で聞き流していただければと思います。チャンネル登録を是非ともお願いします(>人<;)

それではよろしくお願いします!

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2月2週目総資産報告

長期投資は無理ない範囲(資金)で少額でも継続的に積み上げていく事が重要です。

積立する事で家計を圧迫していたら意味ありませんし、投資は失う可能性があるので、家計に及ぼす影響も大きくなります。

資産形成を急ぎたい気持ちを抑えて、急がば回れの精神でコツコツと直近の成果を気にする事なく、自然と積み上がっていける資金を積み上げていきましょう。

総資産

先週と比べ−73593円(増減率99.6%)と微減して今週は推移しました。総資産は1600万円台半ばを維持しています。

今週は株式購入を行ったことによる、現金の減少、そして株式市場の下落によって見かけは上昇していますが、株式市場が下落したことで私のポートフォリオの資産は下落したことでトータルで減少しました。

金額的にはそれほどまでの増減ではありませんが、中身が大きく変わっています。

米国株への買い増しを行ったことで着実に運用資金の割合が増えてきています。

現金・預金

預金の金額は先週と比べ−178418円(増減率95.9%)となりました。ほぼ米国株式を購入する際に要したお金になります。

現金比率は約25%と徐々にではありますが、下がってきました。投資による運用資金は7割近くになっています。

コロナ禍による収入の減少で、毎月の投資資金の捻出は以前のペースに比べ減速しましたが、待機資金を少しずつ投入し、追加投資を続けています。

少しでも早く、資産形成の土台を築きたい。その為に不労所得の積み上げを行なっていきます。

株式投資

株式投資は先週と比べ+58096円(増減率100.6%)となりました。

今週も売却益を利用して米国株(コンソリデーテッドエジソン ED)を20株購入しました。この銘柄は配当金(利回り4.32%)もそうなのですが、チャートとしても魅力でキャピタルゲインを目指した投資になります。

公共事業銘柄なので、成長株のような大きな上昇を見込むことはできませんが、配当を頂きながら、もし値上がり益を得る事ができたらという両得を狙った銘柄になります。

私なりのキャピタルゲイン投資になります。リスクを極力抑えたなんとも中途半端な投資とも言えますね笑

積立nisa、確定拠出年金

積立nisaは先週に比べ+36920円(増減率104.1%)、確定拠出年金は+9675円(増減率101.7%)となりました。

私がそれぞれ投資している商品は。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • みずほ信託外株インデックスS 

それぞれの構成銘柄上位を見ますと(1枚目からeMAXIS Slim、みずほと続きます)

eMAXIS SlimはS&P500指数なので、当然全て米国企業で組み入れ上位銘柄はGAFAと呼ばれる世界を席巻する米国の有名企業。みずほの方も70%が米国企業で上位銘柄はほぼ同じポートフォリオ となっています。

私の投資している市場は株式(現物)に限らず、そのほとんど米国市場だと言う事がわかります。

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米国株を選ぶ理由

私が日本市場に多くの資金を割かず、米国市場を中心にポートフォリオを組んでいるのには二つの理由があります。

①長期的なチャートの推移

長期的に見て日本市場よりも米国市場の方が経済成長と株価の上昇が期待できると私は思っています。それは米国市場の株価の推移を見ればわかります。

ここで米国市場における日経225と並び、指数としてよく採用されるダウ平均のチャートを見ていきます。

ダウ平均のチャートを見ていただくとわかるように、リーマンショックや昨年のコロナショックなど調整局面はあれど、基本的に株価は右肩上がりとなっています。

一方で日本市場を見て見ますと、バブルが崩壊し株価が大きく下落してから、徐々に回復してきているとは言え、30年近くも高値を更新する事ができていません。

②世界一の株式市場であること

世界経済の中心を担う米国市場は世界1位の株式市場規模を誇り、なかでも「ニューヨーク証券取引所」の時価総額は「日本取引所グループ」の約4倍にもなります。

GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)を筆頭に、今話題のTESLAなど世界を席巻する企業が名を連ねています。

その企業が属する市場に投資しない手はありません。米国市場がもし危機的な状況に陥ったとしたら、他の市場も大変なことになっているはず、現にリーマンショックやコロナショックの際には他の市場も連れ立つように大きく下落しました。

私はこの点から運用資金はほぼ米国市場でいくと決めています。世界一の市場でダメだったら決して諦めることはないですが、資産形成は厳しいものとなるでしょう。

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やるべきことはこれからも変わらない

私が資産形成のためにやるべきことは今後も変わりません。

それは以下の3項目です。

年収は決して高くなくても、それに応じて支出を削減を考え、実践していく事で、家計黒字を維持し、余剰の資金と毎月の配当金を余剰資金として投資資金にする。

そして最後に毎月買い付けしていく。これを毎月淡々と繰り返す事で、資産形成を目指していきます。

これらは家計や相場がどんな状況だとしても積み重ねていきます。家計水準は決して上げずに毎月の積立を行なっていく。セミリタイアを実際された方を参考に私なりに学び、その答えとしてこの3項目を愚直に継続します。

リスク許容度を把握する

長期投資は短期投資と異なり、時間を長く取ってあるので、ある程度は放置でも問題ないと言われていますが、多少の変化も逃さないように、総資産、ポートフォリオの変化を週単位でチェックするようにしています。

大きな変化があった時に素早く反応、対応が出来るように常に資産を考えながら活動していますので、現状の把握は重要です。

そんな投資初心者な私でもある程度投資スタイルを確立できてきた実感がありますので、インフラファンドや仮想通貨への投資を始めました。

生活防衛資金を除き、なるべく待機資金のないように心がけています。そして今後も米国株を中心に資産形成を目指す為にはしっかりとリスクを取りすぎないようコントロールする必要があります。

商品のリスクを知ろう

商品の特性、リスクを理解しないままで自分の貴重な資金を投入していまうことは非常にリスクが高く、問題です。

投資をする上でまずすべきことは商品を調べ、理解する事が大事です。

グロース株なのか、ディフェンシブ株なのか、またボラティリティは高いのか、低いのか。

私の大好きな配当金が出ている企業だとしたら配当性向は何%なのか、フリーキャッシュフローは出ているのか。

投資信託であれば信託報酬はいくらなのか?構成銘柄上位は?などなどその商品の情報は千差万別です。その情報を必要な限り収集してから投資に向かいましょう。

それぐらいの情報収拾は投資のリスクを低くする為の手段として時間を惜しまないように私はしています。それらを知った上で許容範囲を設定して投資し、その中で管理していくことだと感じています。

リスクの許容範囲をしっかり設定して、投資をしていけば、資産形成において頼り甲斐のある相棒になります。

積極性を失わずに株式投資、米国市場と共に資産形成をしていきます!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

新たな挑戦!ということでYouTubeも始めてみました!ブログを見る時間がないときに音声で聞き流していただければと思います。

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