「日曜日は総資産」凡人サラリーマンの資産報告

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

日曜日恒例の総資産報告になります。

投資を行うことで毎日資産は増減していきますが、現段階では極力安定的に資産を増やしていけるよう、保有株から頂く配当金を積み上げることに全力を注いでいます。

不労所得がある程度形になってきたら、リスクを負って投資の幅(キャピタルゲインも)を広げていくつもりです。

何事もリスクは極力避けるのが良いと思います。しかしながら全くリスクを取らないのは資産形成においては時間を浪費することに繋がります。

リスクと時間のバランスを見ながら今年も積極的に活動していきます。

今回の記事は。

1月最終週総資産報告になります!

それではよろしくお願いします!

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1月最終週総資産報告

2021年も始まりましたがあっという間に1ヶ月が終わろうとしていますが、今年はスタートダッシュということで大きく動いた1ヶ月になりました。

年収500万サラリーマンとは言えなくなりましたが、投資などトータルで年収500万を達成できるよう、今年もどんどん活動していきます。

総資産

先週と比べ−108647円と減少して今週は推移しました。総資産は1600万台はキープしています。

今週は株式購入を行ったことによる、現金の減少、そして株式市場の下落によって見かけは上昇していますが株式市場が下落したことで私のポートフォリオの資産は下落したことでトータルで減少しました。

金額的にはそれほどまでの増減ではありませんが、中身が大きく変わっています。

インフラファンドや米国株への買い増しを行ったことで着実に運用資金の割合が増えてきています。

現金・預金

預金の金額は−373934円となりました。クレジットカードの引き落としがあったことと、今週も株式を売買したことで大きく減少、現金の比率も約26%と徐々に減ってきています。

私の年間生活費はおよそ200万円、この数字が最低ラインで残しておかなければならない資金です。

サラリーマンとしての年収が下がることは確実で家計黒字を維持し、かつ投資資金を捻出していけるかが今年の現金・預金部門の鍵となります。

株式投資

株式投資は+283413円となりました。

今週のS&P500指数は週を通じて大きく下落しました。週のハイライトといえばボーイング<BA>が発表した20年第4四半期(10-12月)の決算でしょうか。

最終赤字が84億ドルに拡大。先行き業績への不透明感から株価は急落し、全体市場へも売りが波及し、全面安商状となるなど下落の印象を受ける1週間でしたね。

私自身といえばそんなものはお構いなし?笑

は言い過ぎですが、普通に買い増しをしていました。米国株やインフラファンドへの投資を行い、米国株に関してはキャピタルゲイン、インフラファンドに関してはインカムゲインと目的を分けた投資になります。

相場の過熱感はあるかもしれませんが、コロナショック以上のことがない限り投資スタイルの見直しはありません。

さらにキャピタルゲインという視点を持って投資スタイルに変化をつけていくつもりです。そのきっかけとなったのがコロナショックでの経験にあります。

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下落局面でのキャピタルゲイン投資

コロナショックにおける一つの反省点として、あの当時は配当利回りばかりに目が行っており、キャピタルゲイン投資ができなかったことでによる、機会損失が非常に悔やまれました。

例を挙げるとしたら先月利確したグロース株のVはまさに機会損失の典型だと思っています。

コロナショック時は一時1株130ドル付近まで落ち込みました。その時にもし追加購入していれば、よりキャピタルゲインを得られたことになります。

結果論ですが、一つ言えるのはしっかりと売り上げ、利益の出て、参入障壁の高いビジネスモデルはこうして全ての株が暴落している時にはむしろチャンスであるということです。

もし今後コロナショックとは言わないまでも調整局面がきたとしたら、むしろチャンスと思ってキャピタルゲイン投資の割合を増やしていくつもりです。

下落局面ではキャピタルゲイン投資家にとってはチャンスでもありますが、長期投資においてもある意味でチャンスと捉えることができます。

それは書籍『株式投資の未来』に記されているある考え方があるからです。

長期投資家にとっての下落局面

長期投資家にとって下落局面はチャンスになり得ます。リスクを取りながら、積極的に買い増ししていくことで資産形成に繋げることができます。

何故か?それは下落局面の買い増し(配当金の積み増し)の効果は私が定期的に読み返す書籍、『株式投資の未来』においては「下落相場のプロテクター、上昇相場のアクセル」と書かれています。

①下落相場のプロテクター

下落局面に再投資を通じて保有株を積み増すことで、より多くの株数の買い増しができることになります。そうすることで企業からいただける配当金を増やすことに繋がります。

②上昇相場のアクセル

積み増した株は上昇局面においてリターンの加速装置となる。下落した時に保有株を買い増しておけば、上昇局面には買い増した分、より上昇の恩恵を受けることができます。

市場は大きく分ければ下落局面と上昇局面を繰り返していますので、下落局面もそう捉えることで相場の上げ下げに左右されにくいメンタルを作り上げることができます。

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長期投資は長丁場

長期投資は長丁場です。私の投資人生はこれから20年、30年と続いていきます。経済的自立を目指し、老後資金も全く心配ないレベルまで資産を築いていくつもりです。

そのために必要な知識がまだまだ足らないと考えており、とにかく勉強の毎日です。

  • お金に関する知識の吸収(マネーリテラシー向上も含む)
  • 家計管理(どんな状態でも常に家計は黒字)
  • 収入の最大化(配当、キャピタルゲイン、ブログ)

を経験も資産も積み上げていく。これが投資をする限り永遠の課題だと思っています。これらを試行錯誤しながら資産形成に繋げていきます!  

「ローマは一日にして成らず」

何事も短期間で成し遂げることは難しく、長い時間をかけて大成させるものだということです。

私の資産運用は決して大事業という訳ではないですが。長い時間をかけて資産形成を目指すものなので、少しずつ着実に進んでいくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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