おすすめ 積み立てnisaで長期投資しよう

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okayuです。

昨年から積み立てNISAを始めました。

長期投資での資産形成を行っている私にとってFIRE(経済的自立)に向けて手助けになってくれるものと思い、コツコツ積み立てています。

NISAとは?

NISAとはそもそも愛称であり、「少額投資非課税制度」のことです。

「非課税」というフレーズにあるように一定期間投資に関わる収益に税金がかからずに手元に残ります。

通常株などの売却時の値上がり益には20.315%の税金がかかってきます。

例えばある商品10万円の利益が出ていた場合、23150円の税金が引かれ76850円が手元に残ります。

その徴収されるであろう税金が非課税となるのでNISAになります。

NISA制度のモデルはイギリス

NISA制度にはモデルがあります。イギリスではISAと呼ばれています。

日本のNISA制度が始まる15年前の1999年に導入されました。国民の貯蓄率の向上を目指して作られました。

年間拠出限度額の範囲内で投資を行い、ISA 口座で保有する 金融商品から生じる配当、譲渡益、利子等について非課税になります。

参考にしただけあり、日本のNISA制度も似た仕組みとなっていますね。

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制度にはNISAと積立NISAがある

制度にはNISAと私が積立を行っている積立NISAの2つがあります。

制度の違いについては以下の表を参照ください。

出典:楽天証券ホームページ

同じ部分は対象者と非課税対象くらいですね。残りは異なるものとなっています。

NISAは  120万円の  5年間なので合計600万円

積立NISAは 40万円の 20年間なので合計800万円

にかかる配当金、分配金、売却益が非課税となります。

またNISAは国内外の株式、投資信託に対して、積立NISAは国が定めた基準を満たした投資信託となります。

配当金、分配金、売却益が非課税になるのがメリットになりますね。

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制度の注意点

メリットばかりではありません、デメリット?(制度の特徴をしっかりと調べれば問題ありませんが)もあります。

・年間の非課税枠は繰り越しは できません

年間投資金額40万円は例えば、年間20万円でしか投資しなかったとしても次年度が繰り越され、40万円+20万円にはなりません。年間40万円はそのままです。

・損益通算できません

損益通算とは納める税金額の計算をするとき、損失と利益の金額を合算すること。税金の対象になる所得(課税所得)を減らし、納税額を少なくできる可能性がありますが、それが出来ません。

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何故積立NISAなのか?

私は積立NISAを利用しています。利用している理由は

①20年という長期的視点で資産運用をしたい

年間40万円という金額はNISAと比べれば少ないですが、20年間非課税になるのが魅力です。またタイミングに囚われずに毎月コツコツと積立投資を行っていける。

そして買い付けに楽天ポイントも利用出来るので。毎月貯まっていくポイントをコツコツと投資に回していきたいと思います。

②投資信託を使った資産運用をしてみたい

個別株の投資はSBI証券で行っているので、投資信託での投資も行っていきたいと考えています。

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積み立てている商品は?

私の現在積み立てている商品は

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)になります。

投資対象は個別株と同様アメリカ市場です。

その中でも選んだ基準は

管理費用が0.0968%というコストの安さです。長期投資を行っていく上で管理費用は安ければ安いほど長期的な負担が減っていくことになるからです。

また下記の主要な資産の一覧になりますが。個別株で持っているのはJNJで。その他は持っていません。分散投資にも繋がるので選びました。

私はこの商品でコツコツと積立を行っていく予定です。個別株での配当金再投資とともに積立NISAはFIRE(経済的自立)を目指す上で大事な資産形成の要素になっていくと私は考えているので。

経過をしっかりと見ていきながらコツコツと運用していきたいと思っています。

今回は以上になります。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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