「積み重ね」 ABBVからの配当金を頂きました

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okayuです。@okayuchikuwa

ピンチの時こそ、こうした配当金の受領が大きくなります。これから私の職場はコロナウイルスの影響で仕事が減ることが予想され、合わせて労働収入も落ち込むことは確実。

しかしこうした時こそ労働に依存しきった収入体質から脱却するべく、積み上げてきた配当金という不労所得が効果が出てくると思うのです。

今のうちに出来ることをコツコツ積み上げていかなければ。

と言っても保有株を買い増ししてホールドするだけです。リスクは承知の上です、むしろ収入がある今だからこそ積極的に入金していくべきだなと。

まだ小さな芽が出ている程度ですが、少しずつ大きくするべく配当金再投資していきます。

今回はそんなABBVから配当金を受領した記事になります。

それではよろしくお願いします!

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ABBVについて

ABBVについての基本情報です

セクター 医療 業界 医薬品

52週最高値 97.86 52週最安値 62.55 利回り 5.16% EPS 5.65

2019年 売上高 332.66億 純利益 78.42億 売上純利益率 23.69%

アッヴィ(AbbVie Inc.)は研究型バイオ医薬品会社である。【事業内容】同社は各種医薬品の発見・開発・製造・販売に従事する。

売上高が7年連続で世界1位のブロックバスター「ヒュミラ」で知られます。ブロックバスターとは圧倒的なシェアを持ち莫大な利益を生む薬品です。

ブロックバスターとは?ということで言葉の意味を調べると。

ブロックバスターとは、医薬品産業において使用される用語で、従来の治療体系を覆す薬効を持ち、他を圧倒するシェアや全く新しい市場の開拓、莫大な売り上げにより開発費を回収する以上の利益を生み出す新薬を指す言葉。主に世界最大の医薬品市場であるアメリカ合衆国において繁用されてきた言葉であり、アメリカの製薬企業がブロックバスターを開発することに力を注いできた背景がある。

明確な定義が存在するわけではありませんが、1剤で年商10億ドル(約1000億円)を超える新薬に対して用いられることが多く、ボストン・コンサルティング・グループでは、ピーク時の世界での年間売上げ高が5億ドル以上の医薬品をブロックバスターと定義しています。

その点で「ヒュミラ」の売上高は2019年191億6900万ドルです。昨年より4%減と減少してはいますが、その定義に当てはめるとしたら完全にブロックバスターです。

「ヒュミラ」は欧州では既に特許が切れており、米国でも2023年に特許が切れる商品ですが、未だにABBVの主力商品となっています。

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配当金の受領

今回はABBV(60株)で税引きで6782円の入金となりました。ABBVは保有株の中でも、利回りが高く、年間配当金額が多い銘柄です。

コロナショックで株価は大きく落ち込みましたが、その後の株価の回復のスピードはS&P500と比較しても大きく上回り、ついに一株90ドル代まで回復してきました。

ヘルスケアセクターはディフェンシブ銘柄でとして、下落局面にも強い特性がありますし、今回のコロナウイルスによって、ヘルスケアセクターが注目されているのも要因でしょうか。

私はコロナショックの最中、買い増しを行いました。現時点では買い増しの成果が出ていると言えます。

現状ABBVのビジネスそのものに問題が発生したわけでなく、今回は外的要因(コロナウイルス )で株価が落ち込んでいましたので、ある意味で割安に株を買い増しできるチャンスでした。同じ金額でも株数を多く買えるということは配当金額の積み増しに繋がります。

現状は問題ありませんが、ABBVのビジネスにおける投資家たちの懸念としては、売り上げの大きな柱である「ヒュミラ」の特許切れが迫ってきていること。

大きな売り上げを作っている商品の売り上げ減が心配されますが、最近ではアイルランドの企業のアラガンを買収したりと「ヒュミラ」依存の対策を打っています。

と言っても素人の私が過度に心配しても仕方ないので。決算を確認しながら保有、買い増しを続けていくつもりです。

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配当金推移

今月はMOの配当金の受領が遅れた為に、多くなっていますが。今月も2万円近い配当金を頂きました。

米国株に投資を始めるまで、労働収入しか収入を得る手段がなかった私が現在2万円という金額を労働以外で稼ぎ出しています。しかも不労所得です。お金に働いてもらうことでここまで副収入を積み重ねてきました。

私は現在総資産の内の約700万円を投資に回しており、現在ポートフォリオの利回りは約5%です。配当金額も今年は昨年の13万円から25万円前後を予定しています(減配がなければですが)

不測の事態に備え、最低限残さねばならない金額(生活防衛資金)除けば、さらに投資の比率を上げていくことが可能です。

投資に対する私のリスクの許容範囲は生活防衛資金まで手を出さないことです。人によって金額は様々ですが、私の場合は200万円を目安にしています。

年間の家計支出から計算して一年間何とかギリギリ過ごせる?として生活防衛資金としています。

事前の予防として資格取得に取り組み、再就職のリスクを少しでも減らすように自身の市場価値の向上にも努めています。

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まとめ

私のような平凡なサラリーマンでも毎月1万円を超える不労所得を作り出すことが出来ています。

特別なことをしているのではなく、優良株をバイアンドホールドすることです。

そして経済の成長と企業の成長に投資し続けるだけです。

その為に投資資金を捻出し、保有株の買い増しするペースを落とさないことが重要です。

これからも20年後、30年度の資産形成に向けコツコツと積み重ねていきます。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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