「積み重ね」CLから配当金を頂きました


okayuです。@okayuchikuwa

配当金の存在は今や心の支えです。

少なからずコロナウイルスによる影響によって給与が下がっている方も多いのではないでしょうか?

これから私の職場はコロナウイルスの影響で仕事が減ることが予想され、合わせて労働収入も落ち込むことは確実。

本当なら厳しい状況でも、比較的冷静でいられるのはこの配当金(不労所得)の存在があるから。

一昨年までの私ならどうしよう・・と頭を悩ませていたと思います。

お金を働かせる効果は、金銭面だけでなく、精神的な安定ももたらしてくれます。貯蓄で眠らせていて、余剰資金があるのなら、投資をオススメします。

投資リスクは時間である程度分散できます、さらに言えば経済成長の見込める市場に投資するとさらにリスクを成長がカバーしてくれます。

配当金を長期投資で増やし、将来の資産形成に繋げていきます!

そんなCL(コルゲート・パルモリーブ)からの配当金受領の記事です。

よろしくお願いします!

スポンサードリンク

配当金受領

今回はCL(コルゲート・パルモリーブ)から入金がありました。

CL 基本情報(MSNマネーより情報抜粋)

セクター 消費財 (非景気循環型) 業界 個人・家庭用品およびサービス

52週最高値 77.41 52週最安値 58.49 利回り 2.5% EPS 2.93

2019年 売上高 156.93億円 純利益 35.47億円 売上純利益率 22.60%

コルゲート・パルモリーブ(Colgate-Palmolive Company)は消費者製品会社である。【事業内容】同社はオーラル・パーソナル・ホームケア用品事業及びペット栄養品事業の2つの事業区分により構成される。

日本ではあまり馴染みはないですが、世界的には非常に有名な歯磨き粉のコルゲートで有名なメーカーです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7db6a1cd690d3f79ca188d5c8f6d2159.png
引用 楽天市場より

歯磨きは日々生活していく上でなくてはならない存在です。

歯の健康については厚生労働省はこう述べています。

う蝕及び歯周病に代表される歯科疾患は、その発病、進行により欠損や障害が蓄積し、その結果として歯の喪失に繋がるため、食生活や社会生活等に支障をきたし、ひいては、全身の健康に影響を与えるものとされている。また、歯及び口腔の健康を保つことは、単に食物を咀嚼するという点からだけでなく、食事や会話を楽しむなど、豊かな人生を送るための基礎となるものである。

引用 厚生労働省HP 歯の健康より https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b6.html

歯の健康を疎かにすると、全身の健康にまで影響が及ぶと言われています。ある意味で健康を支えていると言っても言い過ぎではない口腔ケアの製品を取り扱っています。

このように生活に密着している銘柄は不況下においても安定した需要が見込めます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: db99ee3b0a0bb173bbf37d98054c91fb.png

景気が悪いから歯を磨くのを控えるというのは、あまり聞いたことがありませんよね。

S&P500指数と比べても、コロナショック時でも大きな値下がりは起きず、株価推移は上回っています。

ディフェンシブ銘柄は景気や今回のような暴落局面に耐性があるということを示した形になります。今後も安心して保有できる銘柄ですね。

目次に戻る▶▶

配当金受領

今回はCL(60株)で2529円の配当金受領となりました。

投資額に対する配当金の割合はまだまだ低いです。取得単価65.76で60株なので3945.6ドルの投資金額に対して、配当金の累計は102.39ドルで全体の約2.6%とまだまだ少ないですが。これからも保有し続けることで、配当金が徐々に積み重なっていきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 729a9246eb5b0db2d2299390d75d0267.png

ディフェンシブ銘柄であるCLは継続した需要からの安定した売り上げ、そして毎年安定したフリーキャッシュフローを生み出します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 17a375c827c7343dc17e4354400adcf1.png

また連続増配年数も57年と配当王です。この数字にも安定感を感じとることが出来ますね。リーマンショックの際も増配を続けたことになります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: c250672e0655cbe5de30d3c138d226bb.png

急拡大による大きな増配率は見込めないかもしれませんが、毎年少しずつ増配し、株主還元をしていることがホールドし続ける理由です。

スポンサードリンク

目次に戻る▶▶

直近の決算は?

2020年第1四半期決算が5月1日に発表されました。以下の内容はCLの企業サイトより引用・抜粋したものです。

・40億97百万ドル(前年同期比5.5%増)

・純利益7億15百万ドル(前年同期比27.7%増)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b735986b20acc6557e1f7abc8f711652.png

昨年同時期よりも内容は上回っています。純利益の増加率が二桁増と大きく増加しています。

この決算の内容を見る限り、今後も保有していくことで大きな支障は内容ですね。

目次に戻る▶▶

配当金推移

今月はイレギュラーでMOの配当金が入金されましたのもありますが、現時点で22169円の配当金額になりました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ca296a8431b2a9f4a00d1d4f5775f104.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ca20aaf02e1ddd8d478c317fc185ee2a.png

コツコツ保有株を積み上げてきたことが成果(配当金)に繋がっています。前年の同月と比べて約5倍になりました。今後も継続して積み増して行けるよう、家計管理を徹底していきます。

目次に戻る▶▶

まとめ

配当金はいつもらっても、金額の大小に関係なく、ありがたいものです。こうして私自身が労働していないときでも、企業活動によって売り上げが発生し、純利益が株主に還元されることで私たちへの不労所得になります。

ポートフォリオを組む際、CLのようなディフェンシブ銘柄を組み入れておけば、不景気になったとしても安定した売り上げから安定した配当が見込めます。

銘柄選びをする際、高配当銘柄は確かに魅力ですが、企業業績が不振で株価が下がってきたことで、高配当になっている場合もあります。

企業の決算を確認し、売り上げ、利益、フリーキャッシュフローの進捗を確認しながら株を購入することが大事です。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

目次に戻る▶▶

スポンサードリンク