「積み重ね」XOMから配当金を頂きました

okayuです。@okayuchikuwa

サラリーマンとして、労働に集中するのはもちろんですが。だからこそ不労所得の価値が身に染みます。

労働する側から、自分で稼ぐお金と企業の側の儲けから頂くお金と同じものでも性質は全く違います。

これからも企業に投資を続け、恩恵に預かりたいと考えています。

今回はそんな先日のJNJに引き続き配当金を頂いた記事になります。

それではよろしくお願いします!

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XOMについて

今回はXOM(エクソンモービル)から入金がありました。

XOM  基本情報(MSNマネーより情報抜粋)

セクター エネルギー 業界 石油およびガス

52週最高値 77.93 52週最安値 30.11 利回り 7.54% EPS 2.66

2019年 売上高 2,555.83億円 純利益  143.40億円 売上純利益率 4.51%

エクソン・モービル(Exxon Mobil Corporation)はエネルギー会社である。【事業内容】同社は原油と天然ガスの探鉱・生産・輸送・販売及び石油製品の製造・輸送・販売に従事する。同社はまたオレフィン、芳香族化合物、ポリエチレン、ポリプロピレン・プラスチックを含む石油化学製品及び各種専門製品の製造・販売を行う。同社の事業はアップストリーム、ダウンストリーム、化学、コーポレート、ファイナンシングを含む。アップストリーム事業は原油・天然ガスの探査・生産を行う。ダウンストリーム事業は石油製品の製造と販売を行う。化学事業は石油化学製品の製造・販売を行う。同社は米国、カナダ、南米、欧州、アフリカ、アジア、オーストラリア、オセアニアにあるプロジェクトの探査・開発を行う。

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コロナショックの際、非常に話題になった銘柄ですね。急激に原油の需要が下がり、価格が暴落したことによりXOMの株価も急落しました。

一時30ドル付近まで株価が下がってこの水準まで下がったのは2002年まで遡らないとありません。

それだけコロナショックと原油暴落のダブルパンチによって売りに売られた形になります。

さらにエネルギー株を保有する株主にとって大きなニュースもありました。

シェル、80年ぶりに減配へ 石油需要減で自社株買いも停止

引用 https://jp.reuters.com/article/shell-results-idJPKBN22C12R

石油大手のRDSが80年ぶりの減配を決定したというニュース。高配当銘柄として配当金再投資を行なっている投資家の中でも有名だった銘柄がまさかの減配を発表しました。

これによりXOMを保有している私も減配を覚悟しましたが、配当の維持を発表ひとまず安堵した記憶がありますが、配当利回りだけで取引をすることの怖さを改めて感じました。

しかしながら企業が身を置いている環境は決してよくはありません、今後減配の可能性は十分にありえます。

直近の決算は?

それでは気になる直近の決算はどうだったのでしょうか?

以下の情報はエクソン・モービルの企業サイトより引用・抜粋。

2020年第1四半期の総収入(Total revenues and other income)は56億1580万ドル、前年同期は63億6250万ドルです。

2020年第1四半期の純損失(Net income(loss))は6億1000万ドルの損失、前年同期は23億5000万ドルの利益

2020年第1四半期の1株あたり利益(損失)(EPS)は0.14ドルの損失、前年同期は0.55ドル

非常に厳しい結果となりました。四半期決算で赤字になったのは32年ぶりの出来事です。

配当金を受領しました

そんなXOMから今回は90株で7525円となりました。

37年連続増配の銘柄になりますが、今回のコロナショック、そして直近の決算を見るに、増配を維持するのは難しいかもしれません。

経済がどこまで再開し、需要がどこまで復活するのかが鍵でしょう。

私はたとえ配当が減配したとしても、当面は保有しようと考えています。コロナウイルスは永遠に蔓延し続けるわけではありません。

いずれ収束した日には原油の需要も回復し、次第に需要が供給を上回る日がくると思います。

世界が正常に戻れば、潤沢なフリーキャッシュフローを毎年生み出し続けているXOMに戻ることができるのではないでしょうか。

配当金推移

今回の配当金によって15457円と今月も1万円を超える配当金になりました。

2020年に入り、6月で10万円を超える配当金を頂いています。2019年が1年間を通じて約13万円だったので。着実に配当金は積み上がってきています。

これからも配当金再投資を継続し、時間と複利を活かして資産形成のために最大限配当金を活用していくつもりです。

まとめ

連続増配記録は確かに大事な要素ではありますが、私はそこまで重要視していません。

しっかりと利益を出し、フリーキャッシュフローを安定して作り出せる環境であることが重要で、目先の配当金が増減したからと言って、慌てて売りに出すようなことはしません。

私が保有している銘柄は米国市場の中でも優良銘柄として安定した利益を上げることの出来る可能性が高い銘柄に投資をしています。

一過性の流行病にその時は影響を受けたとしても、ビジネスそのものが危うくなっているわけではありません。またこの苦境の中で、打開していくことができれば、より強い企業として力強さを増すのではないでしょうか。

長期投資をする者としてXOM含め、今後の動向を注目して行きたいと思います。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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