「老後資産2000万円問題」貯蓄+投資で打開していく

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

お金の悩みはつきません。私も投資を通じて日々お金について考え、行動しています。

そう言うとお金に縛られているようでなんだか嫌な表現になりますが、実際問題避けることが出来ないので仕方ありません。

社会人になってからは特にお金のことを一切考えずにいられることはないんじゃないか?と思っています。

また、老後資金2000万円問題などもあり、老後に漠然とした不安を抱える人も多いのではないでしょうか?

今回の記事は。

老後資金2000万円を貯蓄で築くにはどれくらいのペースが必要か、また投資を絡めたらどうなるかを考えていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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老後資産2000万円を貯蓄するペース

貯蓄2000万円を築いたとしても、それはゴールではなく、不足の事態を考えても維持しておくことが好ましいです。

そう考えているから、セミリタイアを目指せる領域まで資産を築こうと日々試行錯誤を重ねています。

では、実際に貯蓄で貯めるとなったらどれほどのペースで貯めていく必要があるのか?

今回の記事は、年齢別に応じた貯蓄ペースともし投資をしていったら、どういう違いがあるのか?について考えていく記事になります。

「貯蓄2000万円」毎月いくら貯めれば老後に間に合うか

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/669467fa103ab9bebaf13de251187ff3b2336ac4?page=1

65歳が老後としてシミュレーション

老後が65歳と設定し、2000万円をそれぞれ、35歳、45歳、55歳で計算すると、以下の計算結果になります。

・現在35歳の場合(老後まで30年)
毎月積立金額 約5万5556円

・現在45歳の場合(老後まで20年)
毎月積立金額 約8万3333円

・現在55歳の場合(老後まで10年)
毎月積立金額 約16万6667円

2000万円を貯めるためには、現在35歳の人はいまから毎月約5万5000円、現在45歳の人はいまから毎月約8万3000円を積立てていかなければなりません。

これは利回りゼロを想定しています。

銀行に預けていても、頂ける利息は僅かです、ほぼゼロといっていいでしょう。

当然と言えば、当然なのですか、年齢が若ければ若いほど、時間に猶予があるので、貯蓄ペースは緩やかになります。

しかしながら。

30代、40代は住宅ローンの支払いや子どもの教育資金など特にお金がかかる時期ですので、そこまで老後資金に回せないという方が多いのではないでしょうか。

ようやく住宅ローンを支払い終え、子どもが独立した50代頃からやっと老後資金を貯められるようになっても、老後まではわずかな期間しかありません。

30代、40代は一番支出が多い時期ということもできます。子供を習い事に通わせたり、また賃貸では手狭になれば、住宅購入を検討することもあるでしょう。

支出額が多くなりがちな中で、毎月5万円近く貯蓄する、しかもそれを30年近く継続していくのは厳しい数値かもしれません。

それはなぜかといえば、給与所得が長年増えていないことが挙げられます。

給与が上がらない

終身雇用制度と共に年功序列型の賃金体系も変わろうとしています。

これからジョブ型雇用が浸透してくれば、能力のありなしで給与が変わる、そこに年齢は関係ない状態になります。

また同一労働同一賃金によって付加価値を生み出さない仕事には同じ賃金で、誰がやっているかで払われるお金に差を付けなくなることになります。

能力がある人間になり、収入を上げていくかもしくは私のように投資をして給与とは別の収入源を作り出す必要があります。

以下のグラフは国税庁が発表している平成30年分民間給与実態統計調査結果についてのデータを参照して作成したものです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 5d182cb5e19fba2596874a09ae97595a.png

日本の平均給与は直近10年間の日本人の平均給与はほぼ横ばいです。平成30年は約440万円となっていますが。平成の30年間で上昇した賃金はわずかしかありません。

あくまで平均給与は上がっていないだけで、多い人もいれば少ない人もいます。今後も大きな上昇が見込めないと私は考えリスクを負って投資をしているのです。

資産運用で増やす力を身に付けよう

銀行に預けるだけでも投資です。私達は働くことで給与を得ています。

これを日本の銀行で管理するということは、日本に集中投資していることと同じことです。

それを解消するために必要になってくるのが投資です。長期投資でコツコツと積み上げていくことで、時間と複利を味方につけながら、老後までの数十年間までに2000万円を準備するというものです。

昔のように終身雇用制度で社員が守られた時代は終わろうとしています。メンバーシップ型からジョブ型の雇用へシフトしている企業も出てきて、仕事のできる、できないではない日本的経営は限界を迎えているのかも。

老後資金の不安解消にはこれからの時代、投資は必要不可欠です。私は米国株に投資し、得られる配当金を不労所得として積み上げを行なっています。

サラリーマン以外の収入源をこれから作っていかなければ、資産形成、老後資金への不安の解消へはつながらないと思います。

現金を持っているだけでも立派な投資になります。もしインフレが進んでいったとしたら、お金の価値も下がっていきます。

その現金の価値が下がることに備えるにはそれ以上に持っている資産を運用していかなければなりません。銀行に預けても利率は良くても0.1%、それでは資産は築いていけません。

若ければ若いほど有利?

時間と複利を味方につけ、資産形成していくためには、どうしても時間がかかります。

キャピタルゲインと異なり、インカムゲインは株価の上昇で大きな値上がり益を狙うというよりも、時間をかけて市場の成長に期待するというもの。

頻繁な売買は手数料が嵩み、中途半端にやると資産形成の障害にもなり得ます。

積立ニーサのように毎月一定金額、積立を行うことで余計な手数料を払うことなく、また変に色気を出すことなく、淡々と積立を継続していくことが重要です。

年率3%で運用したとしたら

投資信託で分配金を再投資しながら老後まで年平均3%で運用できた場合、先ほど計算した2000万円を貯めるための積立額はこのように減ります。

・現在35歳の場合
毎月積立金額5万5556円→3万4321円

・現在45歳の場合
毎月積立金額8万3333円→毎月積立金額6万920円

・現在55歳の場合
毎月積立金額16万6667円→毎月積立金額14万3121円

先ほどの金額と比べて、毎月の積立金額を2万円ほど減らすことができました。単純に積み立てるより、かなり楽ができるのではないでしょうか。

まぁそんな単純な話ではありません。当然市場変動リスクに晒されることになり、銀行に預けているより、格段にリスクは上がります。

リスクを負っても労働でお金を稼ぎながら、お金にも働いてもらうか、リスクを負わずに頑張って働くことで少しずつ貯蓄額を増やしていくか。

取るべきリスクは年齢でも変わりますし、なんとも言えませんが、私は若い今のうちから運用しておくことが大事だと考えています

お金とうまく付き合っていくには

お金とうまく付き合っていくためにはお金に興味を持ち、勉強することから始めましょう。

お金のことになると途端にルーズになる人もいますが、それは資産形成を放棄していると言っても言い過ぎではありません。

今後は自分から積極的に情報を仕入れ、実践し、改善していく。お金に対してこのような行動サイクルを作っていく必要があります。

リスクを取らずに資産が増える時代は終わりました。

リスクを負って増やしていくことができれば、人生の中のお金に関する悩み事は解消されていくでしょう。

もしも投資に二の足を踏んでいるのであれば、まずは一歩踏み出してみましょう。やってみなければ始まりません。

今回は以上です。最後までみてくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を過ごせますように。

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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