「配当金だけじゃない」キャピタルゲインも目指す理由

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

配当金は今の私にとってはなくてはならない存在ではありますが、それだけに依存してしまうのはリスク分散としてはできているとは言えません。

収入の複線化を目指していくには配当金以外の選択肢も持っておかなければと思う今日この頃です。

配当金で経済的自立を目指し米国企業に投資する理由は米国企業の株主第一主義という考え方があります。

しかしながらこのコロナ禍における企業の経営状況の悪化でその考え方にも変化が出てきています。

今回の記事は。

米国の株主第一主義となぜ私がキャピタルゲインを目指し始めたのか?についてです。

それではよろしくお願いします!

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経済的自立の柱 配当金

私の経済的自立への柱は現状米国株への投資で配当金を頂くことで不労所得をコツコツと積み上げることです。

2021年も目標金額40万円をベースにそれ以上の成果を出そうと日々活動しています。私の中では日に日に存在感を増してきており、心の支えとなっています。

投資の土台として、配当金による不労所得を得ることは今後もなくてはならない存在です。

私が米国企業に投資をする理由はその高い株主還元意識にあります。日本企業のように利益が出ないからすぐに減配するなんてことはなく、株主第一の姿勢で毎年多くの配当金を頂くことができています。

しかしながら昨年のコロナウイルスの感染拡大によって、昨年企業の業績は多くの企業で悪化している中で、この配当金という考え方にある変化が生まれてきました。

株主還元を優先しすぎ?

不況に陥り、企業の利益が出なくても株主第一主義を貫き、従業員を解雇してでも配当金支払いや自社株買いを行なっているという一部米国企業のやり方に批判が起きています。

焦点:配当維持して従業員は解雇、コロナ禍の米大手企業に批判

引用https://www.google.co.jp/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKCN21R0G4

確かに実際自身に置き換えて考えれば、所属企業でこのようなことか行われていたとしたら、怒りを覚えると思います。

日本企業では起こることは今のところないでしょう。日本は米国と異なり、従業員第一の文化がありますからね。

私は米国企業へ投資することで年4回配当を頂き、配当パターンの異なる銘柄を組み合わせ、毎月配当金が得られる状態を作り、安定的な不労所得とする投資スタイルを確立しつつあります。

雇用を削減してまで配当維持を第一に考える企業への投資に対して投資をしていたとしたら申し訳ない気持ちもありますが、不労所得を積み上げていく上ではありがたいことでもあります。

さらにこんな意見も

また昨年の記事でこのような話題を見つけました。記事の一部を抜粋して活用します。

変容する米企業の株主第一主義

引用 https://www.jacd.jp/news/column/column-opinion/200610_post-218.html

米国流の資本主義が地殻変動を起こしている。長らく米企業の行動規範となってきた「株主第一主義」の経営に、見直しの動きが出ているのである。

米企業が株主第一主義の見直しを表明した背景には、深刻な格差の解消に向けた企業の責任拡大を求める声が、米国内で高まっていることがある。ダイモンCEOは、「米国では貧富の差が拡大しており、すべての利害関係者を重視することがより健全な経済につながる」との見方を示している。

株主第一主義の見直しを検討しているというニュースです。

株主重視の行き過ぎで貧富の格差が拡大しているという指摘もあり、株主偏重だけでなく、従業員や地域社会など全ての利害関係者に経済的利益をもたらす必要性があると声明を出しました。

声明には、会長を務めるJPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)を含め、180を超える主要企業のトップが署名をしています。

株主還元主義が今後見直されてくれば、私の配当金を積み上げていく戦略にも少なからず影響は出てくるのでは?と考えています。

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キャピタルゲイン投資を目指す理由

このような記事を受けて、配当金重視で投資をしていくことに依存するリスクを意識するようになりました。

投資を始めていなかった以前の私がサラリーマンの給与に依存することに危機感を覚え今の配当金再投資のスタイルを築いてきたように。

今度は投資にもバリエーションを増やしていく必要があると思ったのがキャピタルゲイン投資を志すようになったきっかけです。

こうして一つずつリスクを分散し、収入源を増やしていくことが資産の安定に繋がり、資産形成にも繋がると考えています。

リスク管理の面で配当金に依存しすぎないスタイルを構築していこうと考えています。

2021年はチャート分析をしながら、値上がり益を狙う、キャピタルゲイン投資を取り入れ、資産形成を目指します。

キャピタルゲイン投資の方向性

キャピタルゲイン投資の方向性としては 大きな値上がりを期待しない 

これに尽きます。

キャピタルゲインを目指すと言っても以前失敗した経緯もありますし笑

そんな大金をかけるようなことはしません、実態に見合わないような過熱感のある銘柄に手を出そうとは考えていません。

あくまで直近で売り上げ、利益のしっかり出している企業が一時的に割安になっている状態のものを買っていきます。

そして大きな値上がりを期待しない、1回で100万円稼ぐとしたらそれを10回で10万円稼ぐ、小刻みに利益を確定し積み上げていくスタイルにしていきます。

と言ってもこれはまだまだ私の理想の話です。実際にスキルや相場の流れを見る能力は未熟なので、投資家としても成長していければ。

2021年の目標金額

2021年の目標としては年間40万のキャピタルゲインを目指して活動していくつもりです。月にならすと33000円ほどの収入を目標にしていこうと思います。

年間配当40万円と共にキャピタルゲインも同じように積み重ねていければ。

もし40万稼ぐことができれば、積み立てnisaの年間投資金額と同額になります。不労所得とは別に月に3万円ほどの収入がもしも確保できれば・・、家計は当然助かりますし経済的自立へ大きな前進となります。

キャピタルゲイン投資以外でも今後も出来ることはなんでも検討し、実践していくつもりです。貪欲に資産形成を目指していきます。

リスクを負って投資することはこれからの資産形成においては必須要素になってきます。リスクを取らないリスクを意識すべきと考えて行動しています。

そのリスクも上手く管理できれば、より強固な家計、資産を築いていけると信じて、キャピタルゲイン投資を勉強していくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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