「配当金」経済的自由へ向けXOMから不労所得報告

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

okayuです。@okayuchikuwa

サラリーマンとして、労働に集中するのはもちろんですが。だからこそ不労所得の価値が身に染みます。

労働する側から、自分で稼ぐお金と企業の側の儲けから頂くお金と同じものでも性質は全く違います。

これからも企業に投資を続け、恩恵に預かりたいと考えています。

今回の記事は。

高配当エネルギー株のXOMから配当金受領についてです。

それではよろしくお願いします!

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XOMから配当金受領

今回はXOM(エクソンモービル)から入金がありました。今回の配当金は10109円でした。

XOMは米国に本社を置く、総合エネルギー企業です。

石油メジャーの最大手であり、スーパーメジャーと呼ばれるロイヤル・ダッチ・シェル社やBP社、シェブロン社など6社のうちの1社です。

エクソン・モービル社は世界200ヵ国以上で事業を展開しており、石油を中心としたエネルギー資源の探鉱や生産、輸送、精製から販売までの事業を垂直統合にて一括で行っています。

・株価の推移は?

コロナショックの際、非常に話題になった銘柄ですね。急激に原油の需要が下がり、価格が暴落したことによりXOMの株価も急落しました。一時30ドル付近まで株価が下がってこの水準まで下がったのは2002年まで遡らないとありません。

コロナショックと原油暴落のダブルパンチによって売りに売られた形となり、コロナ後は経営状態も非常に厳しいものとなっています。

XOMを保有している私も減配を覚悟しましたが、今年は配当の維持しており、ひとまず安堵しています。しかしながらXOMの置かれている環境は決してよくはありません。

コロナウイルスが収束し、経済が回復してくるまでまだまだ時間はかかります。それまで持ち堪えられなければ今後減配の可能性は十分にありえます。

・直近の決算は?

エクソン・モービル社が発表した2020年第3四半期決算の概要は以下の通りです。(以下の情報はエクソン・モービルの企業サイトより引用・抜粋しました。)

  • 売上高…461.99億ドル(前年同期比29%減)
  • 同社に帰属する純損益…▲6.80億ドル(前年同期比38.50億ドル減)
  • 希薄化後EPS…▲0.15ドル(前年同期比0.90ドル減)

売り上げは29%減少、純損益は前年同期から38.50億ドル減少し、6.80億ドルの赤字になっています。

コスト削減を主に進めながら、この困難を乗り切ろうとしています。

配当金推移

今回で4回目の配当金受領になり、2020年度のXOMからの配当金受け取りは最後です。合計で31891円の配当を受けました。

配当利回りは8.09%で、私のポートフォリオの平均利回り(4.05%)を大きく上回っています。

昨年まで37年連続増配を記録していましたが、今年は配当維持に止まり連続増配年数の更新とはなりませんでした。

記録は止まっても減配しなかっただけでもよかったです。コロナウイルスがエネルギー業界に与えた影響はそれほど甚大だったと私は思います。

・コロナウイルスの収束次第

経済がどこまで再開し、需要がどこまで復活するのかが鍵でしょう。

私はたとえ配当が減配したとしても、当面は保有しようと考えています。コロナウイルスは永遠に蔓延し続けるわけではありません。

いずれ収束した日には原油の需要も回復し、次第に需要が供給を上回る日がくると思います。

世界が正常に戻れば、潤沢なフリーキャッシュフローを毎年生み出し続けているXOMに戻ることができるのではないでしょうか。

・今月の配当金状況

今回の配当金によって18161円と今月も1万円を超える配当金になりました。

これからも配当金再投資を継続し、時間と複利を活かして資産形成のために最大限配当金を活用していくつもりです。

 狼狽売りしないために

連続増配記録が途絶えてしまったのが残念ではありますが、減配にはならず企業としての株主への還元意識は引き続き高いです。

今後目先の配当金が増減したからと言って、慌てて売りに出すようなことはしません。

XOMの保有するリスクを少しでも軽減する為、同じ業種である国内株のインフラファンドや新たに米国株でED(コンソリデーテッド・エジソン)の購入を検討しています。

・集中投資のリスク

集中投資は良い時は非常に見返りが大きいですが、もし悪い方向に行った時に逃げ道は少ないです。不労所得を積み上げるに手っ取り早いのは高配当銘柄に集中投資することです。

しかしながらその分投資のリスクも集中します。リスクは分散投資をすることで軽減できます。

今後もXOMへの投資は継続します。厳しい状況ですがコロナウイルスを乗り越えた先にさらに強くなったXOMが帰ってくることを信じています。

一過性の流行病にその時は影響を受けたとしても、ビジネスそのものが危うくなっているわけではありません。またこの苦境の中で、打開していくことができれば、より強い企業として力強さを増すのではないでしょうか。

長期投資をする者としてXOM含め、今後の動向を注目して行きたいと思います。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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