「長期保有前提」 PFEの買い増しを行いました

Pocket

okayuです。@okayuchikuwa

今月初旬に頂いた賞与について、保有株の買い増しに利用することを宣言していましたので、PFE(ファイザー)を購入しました。

過去に7月の買い付け銘柄は?という記事のなかで候補として出てきた銘柄も購入しました。少し前後してしまいますが。

今回はファイザーについての記事になります。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

購入数や株価など

今回の買い増しは20株です。39.26ドルでの取引成立なので、785.2ドル(日本円で82446円の買い増し 105円/ドル計算です)

買い増しによって120株から140株になりました。年間配当金の変化は30.46ドルの積み増し(約3200円 105円/ドル計算)になります。

この金額を多いか少ないかは判断が分かれるところですが、田舎サラリーマンの私の残業代に換算すれば約1.5時間分といったところです。

1.5時間分を不労所得で稼いだことになります。自分で稼いだお金が運用することでさらに1.5時間分のお金を生み出している。

これが配当金のよい部分だと思うし、時間を切り売りしているからこそ時間の価値を考えれば、達成感は非常に大きいものになります。

ポートフォリオの変化

今回の買い増しによってポートフォリオ内の構成は7%、ABBVに次ぐ投資金額になりました。

ファイザーはしばらく買い増しはお休みです。銘柄に偏りがないように、構成は気にするようにしています。

10%を超えないことを目安に買い増しを行なっています。

高配当銘柄への投資は今後も行なっていきますが、高配当だから良いと思うのは間違いで、それは自分自身で高配当が資産形成に都合良いので、良く見えるだけです。

しっかりと企業の状況を見ていく必要があるという点で、今回の決算内容を確認したいと思います。

PFEの第二四半期決算

(NYSE:PFE)が28日に発表した第2四半期(4〜6月)決算が発表されました。

PFE HPから抜粋 https://s21.q4cdn.com/317678438/files/doc_financials/2020/q2/Q2-2020-PFE-Earnings-Release.pdf

同社の売上高は118億ドル強となり、前年同期を11%下回り、調整後の1株当たりの純利益は0.78ドルとアナリスト予想は上回りました。

アナリストの予想は売上高115.5億ドル、調整後1株あたり純利益は0.66ドルとなっていました。

新型コロナウイルスのパンデミック下で、ファイザーも経済の混乱による打撃を受けています。

第二四半期の決算は前年同期比で下回りましたが、2020年通年売上高のガイダンスを引き上げ、今までの485億ドル〜505億ドルから、486億ドル〜506億ドルにしています。

米ファイザーと独ビオンテック、コロナワクチン大規模治験開始 早ければ年内に1億本供給へ

引用 Newsweekより https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/1-160.php

米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬のビオンテックは27日、共同開発中の最も有望な新型コロナウイルスワクチン候補について世界各地で大規模な臨床試験(治験)を開始すると発表した。

コロナウイルスの世界的な感染拡大によってワクチンや治療薬の開発が急がれています。そんな中、大規模な臨床試験のニュース。

効果を検証してなるべく早く実用化出来る段階までいくことを強く祈っています。

まとめ

株価が上下する要因は様々あります。株式市場の下落に伴ったりとか、決算が良かった、悪かった、企業の買収報道や革新的なサービスをリリースするなどなど。

株価は投資家達の売り・買いのバランスで決まりますので、長期投資をしている身としてはそこまで気にすることでもないと思っています。

未来は誰にも読めません。企業の将来に投資する、そのリスクを負う見返りに配当金という不労所得を得ている。

リスクを負わなければ私達の将来の資産形成も加速していきません。

家計管理をして余剰資金を生み出したら、積極的に資産運用をしていきましょう。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

Pocket

スポンサードリンク