「40歳?50歳?」いち早く早期リタイアする為に必要なお金

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

私は完全なるリタイアまでは目標には据えていませんが、セミリタイアは目指しています。

社会との接点は持ちながらも、もう少しお金に縛られない、自分の自由な時間を確保したい。その思いから投資での資産形成を急ぎ足で行なっています。

定年となる60歳まで、会社に依存しながら働こうとは思っていません。

何故?働くのか、それは生活に必要なお金が得られる手段だからです。その収入源を増やす取り組みをしています。

今回の記事は。

セミリタイアの先、アーリーリタイアのメリット、デメリットを通じて、現在地と今後をシミュレーションしていこうと思います。

動画も公開しています!

それではよろしくお願いします!

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早期でリタイアすること

早期リタイアとは、一般的な定年年齢の60歳より前に、会社を退職し自由な生活を手に入れることです。「アーリーリタイア」と表現されることもあります。

似た言葉にセミリタイアやFIRE(Financial Independence and Retire Early)があります。

セミリタイアでは、退職後もアルバイトや在宅ワークなど、一定の仕事で収入を得ることが一般的です。

一方アーリーリタイアでは、退職後は労働をして収入を得ることはしないとされています。

今回の記事は不動産投資に関する記事となりますが、目標として向かっているのは同じですし、私は株式投資で!ということで取り上げていこうと思います。

早期リタイアを成功させる!資金計画や事例を紹介

引用 https://zuuonline.com/archives/221649

私はセミリタイアを本気で目指している過程にいますが、セミリタイアのその先の目標を意識することセミリタイアに少しでも近づけたらと考えています。

早期リタイアのメリット

早期リタイアのメリットは、なんといっても憧れの暮らしを叶えられることでしょう。時間に縛られる労働から開放されることで、趣味などに自由に時間を使うことができます。旅行を楽しんだり、家庭菜園を始めたり、アウトドアに出かけたり‥。自由気ままな生活を想像すると、夢がふくらみます。

サラリーマンをしていると、時間を拘束される代わりに給与という形で還元されます。

前職ではサービス業も経験してきた私ですが、自分の時間というのはとにかく少なく、正社員である以上、大事な1年の大半を労働に捧げなければなりません。

投資を始める前までは、それも致し方なし、だって働かなければ生きていけないのだからと半ば諦めていました。

しかしながら、投資でリスクを負い資産を減少させる可能性よりも、労働に身を捧げ続ける不安感の方が勝った為、投資を始めることになりました。

最低限の収入源さえあれば良いのだから、それを確保できれば少しずつ自分の時間を勝ち取っていけると考えると資産形成へのモチベーションは尽きることはありません。

早期リタイアのデメリット

一番気にすべきは、お金の問題です。お金の問題がクリアできないまま、もしくはお金の計画をおろそかにしたまま早期リタイアをすると、後悔することになりかねません。

貯金が底を尽きることも自体も問題ですが、「貯金が底を尽きるかもしれない」という不安から、思い描いたような生活を送れないこともデメリットです。収入が途絶えて不安に駆られる心理は、経験してみないとなかなかわからないでしょう。

大きな目標を立てる事は良い事ですが、しっかりと計画性を持って取り組まないと、無謀な挑戦になりかねません。

サラリーマンは縛りがある分、様々な面で優遇されています。私もいずれ痛感するでしょうが(痛感できればそれは目標達成だから)毎月の給料に加え、定期昇給や賞与受給の機会があり、退職金が出る会社も数多くあります。

そして社会保険の充実です。国民年金保険ではなく、厚生年金保険に加入できる正社員は、保険料の支払いは会社と折半なのに、将来受け取れる年金額には厚みが出ます。そのほか、雇用保険がありますので、失業時にもらえる失業手当も非正規社員より充実しています。

この安定感があるからこそ、私はリスクを負って投資できているという部分が大きいです。

安定した収入もないのに、ボラティリティの高い投資商品に大事な資金を投じることなど考えられません。

早期リタイアに必要な金額をシミュレーション

早期リタイアを目指す人は皆さん計画性を持ってリタイア計画を立てているでしょうが、改めて生活していく上で、必要になってくるお金の流れをピックアップしていこうと思います。

  • 貯金
  • 退職金
  • 年金
  • 投資や副業による収入(不労所得)
  • 生活費
  • いざという時の費用

などが必要になってきます。収入も支出も合わせるとこの程度になると考えられます。

私は以上の中でも投資や副業による収入に注力して、活動しています。投資にも株式投資、国債、不動産投資、仮想通貨、FXなど様々あり、副業にもクラウドソーシング、ブログアフィリエイト、せどりなど収入を得る手段は多岐に渡ります。

そして以下のデータが総務省が出している家計調査の世帯別の1ヶ月の生活費の平均になります。

生活費については、総務省の「家計調査(2019年)」が参考になります。同調査によると、世帯主の年齢別の1ヵ月の生活費の目安は下記の通りです。

~29歳  177,308円
30~39歳 257,184円
40~49歳 306,151円
50~59歳 302,584円
60~69歳 259,280円
70歳~  202,188円

家庭を持つであろう、30代から生活費の水準が徐々に上がり、40〜49歳までを頂点として徐々に下がってくるというパターンです。

住宅ローン組んだり、子供を育てるのにかかってくるお金などで必然的に支出が増えます。これを踏まえた上でリタイアをするとなるといくらお金が必要になってくるのか?

<40歳で早期リタイアする場合>
40~80歳までの生活費 約1億2,842万円

<50歳で早期リタイアする場合>
50~80歳までの生活費 約9,169万円

単純に計算すると、40歳からリタイアを目指すとなると1億円越え、50歳からリタイアするとなると9000万円近いお金が必要になってきます。

それを踏まえて、これまでセミリタイアやリタイアを達成された方々は支出を徹底的に削減して必要金額を下げる取り組みをしています。

住宅ローンは組まない、都心に住み続けることに拘らない。車、保険などは必要最低限しかお金をかけないなど、それぞれの環境に応じて、あらゆる工夫をして支出を削減していました。

今までは労働のみでしたがこれからは?

今までは収入を得る手段は労働のみで得る計算をしていたので、コツコツと貯蓄を行い、定年まで働き、まとまったお金で頂ける退職金と年金をもらいながら、老後の生活費を切り崩していくのが、通常でした。

<40歳で早期リタイアする場合>
貯金目標額 約1億2,842万円
40歳までの平均貯金額 1,284万円/年

<50歳で早期リタイアする場合>
貯金目標額 約9,169万円
50歳までの平均貯金額 458万円/年

先程の40歳。50歳から早期リタイアを目指していくために必要になってくるお金を期間で割ると平均の貯蓄額は40歳なら年あたり1000万超、50歳であれば年400万円以上の貯蓄ペースを維持しなければなりません。

これは中々に厳しい数値です。特にサラリーマンの収入のみで年400万円も貯蓄するなんて、余程高年収でない限り現実味はありませんね。

それを踏まえた上で、それでも達成するとなればサラリーマン以外の収入がないとやはり厳しいですね。

資本の体を壊してしまったら

昔ながらのライフプランでは老後に不安のない生活を送るのは、難しくなってきています。これからはサラリーマンの収入源の他、何かしら収入を確保していく必要があります。

あくまでサラリーマンとして安定した収入が得られるのは、働ける資本(健康)があるから、もし無理をして体を壊してしまったら、その収入設計も崩れてしまいます。

無理して働かなくても良い環境を自ら作ることも大事です。

そのために私は不動産収入ではないですが、配当金で不労所得を積み上げています。

もし体を壊してしばらく働けなくなったとしても、一定の収入は入ってくる。この状況を作り上げれれば人生の自由度、選択肢を増やすことができます。

私が米国株に投資する理由

そんな中でも私が日本市場ではなく、米国市場に投資しているのは、米国企業が株主還元意識が高く、年4回配当金を頂くことができるからです。

そして保有銘柄を組み合わせることで毎月配当金を頂ける仕組みづくりができます。私のポートフォリオだと。

配当月1/4/7/10月の銘柄

MO(アルトリアグループ)

配当月2/5/8/11月の銘柄

AT &T

配当月3/6/9/12月の銘柄

XOM(エクソンモービル)

これらを保有することで、毎月配当金を得ることができます。もちろんこれだけに投資するのはリスクがあります。

私は現在17銘柄に投資しています。配当金再投資を行なっている身として一番恐れるのは減配、無配に転落することです。

高配当=優良銘柄だとは限りませんし、分散出来ているとは言いにくいので、それ以外も保有するか、投資信託で指数と連動した商品を購入するかで、分散していく必要はあります。

成長を止めない

現在は配当金再投資の他にキャピタルゲイン投資も絡めて資産形成の加速を目指しています。

現状でも出来過ぎなくらい運用はうまくいっていますが、ここで満足してしまっては成長が止まってしまいます。

新たな取り組みであるキャピタルゲインの資金は大きなお金をかけることなくまだまだ少ない資金で回していこうと思います。

基本的には1年単位で投資し、売り上げ、利益の出ていながらも低いPERで放置されている銘柄があれば優先的に投資していくつもりです。

さらにボリンジャーバンドやMACD分析などを行いテクニカル分析も勉強し、長期投資の買い増しの際も少ない資金で最大限買い増しのできるようにしていきます。

投資家としてはまだまだです。このままでは早期リタイアどころか、セミリタイアも夢に終わってしまいます。

上手く自身の体、精神とのバランスをとりながら積極的な投資、成長を目指していこうと思っています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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