「VZから配当金」 30代サラリーマンの受領記録

okayuです。@okayuchikuwa

株を保有しているだけで頂ける不労所得「配当金」、今回はVZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)から配当金を頂きました。

今週はMOからの入金が遅れたことで配当金ラッシュ(あとこっそりPMの取られすぎた税金の還付もありました)

配当金再投資戦略に出会って、資産運用し始めて様々な勉強ができて、本当に良かったと思っています。

稼ぐ手段が一つなのと2つでは安心感が違います。そこまで労働に執着しなくてよくなり、効率よく(早く帰宅できるよう)出来る術を考えるようになりました。

汗水垂らして、働くことが美徳であるという文化は私の会社では存在しています。

収入を得る方法はそれだけじゃないことを教えてくれた不労所得「配当金」に感謝し、これからも投資を継続していきます。

それでは本日も内容に入っていきたいと思います!よろしくお願いします!

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VZから配当金の受領

VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)は通信、情報、エンターテイメント製品及びサービスを消費者、企業、政府機関に提供する企業です。

税抜きで4118円の受領になります。

外国源泉徴収税額の欄の4.3ドルが米国で課税される税金(10%)となります。この徴収されたお金を、確定申告の際外国税額控除を利用して一定金額返してもらうことが可能です。

一つ一つは少額でも総額になると馬鹿にできない額になります。

昨年は日本円で12454円に対して還付された金額は10824円 約87%が還付されました。

現在株価の株価は?期間は2020年初めからになります。

S&P500指数(図のオレンジの線)比較すると、 VZの下落幅はS&Pより小さく、アウトパフォームしていますね。

今回のような局面では、ディフェンシブ銘柄の強さが垣間見えました。下落局面でも売られにくいのが特徴です。

配当金は減配する銘柄もある中、ディフェンシブ銘柄は安定した配当金を出してくれることが多いです。

ポートフォリオの中に、ディフェンシブ株を組み入れておき、景気に敏感な銘柄と組み合わせれば、好景気の時は敏感株の強い上昇の恩恵を受けられ、不景気の時にはディフェンシブ銘柄が敏感株の損失を補ってくれます。

バランス良く組み合わせることでポートフォリオの安定化に繋がります。

私はVZを筆頭にディフェンシブ銘柄が多くポートフォリオの中を占めていますが、その中で唯一V(ビザ)を保有しています。

V(ビザ)を保有する理由については以下の記事を参照ください。

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直近の決算は?

VZは4月24日に四半期の決算を発表しました。

総営業売上高は316億ドル。アナリスト予想は322億7000万ドルと1.6%の減少。

第1四半期の1株利益は1.26ドルで、アナリスト予想平均の1.22ドルを上回った。

利益がアナリスト予想を上回った一方、売上高は予想に届かなかったようです。

通期の調整後1株利益見通しも従来の2─4%増から2%減─2%増に引き下げています。

新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)で店舗の7割を閉鎖したことなどが影響しているのか、業績予想も修正していますね。

経営が守りに入っているのかと言われれば、そうではなく、安定したキャッシュフローを強みに、企業の買収を4月19日に発表しています。

テレワークで注目を浴びているZOOMのライバル企業であるBlueJeansを買収を発表しています。

ベライゾン、ビデオ会議プラットフォームのBlueJeansを買収へ

引用 https://japan.zdnet.com/article/35152594/
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配当金推移

VZの配当金が入金されたことで、今月も1万円を超えることができました。

保有している企業が減配をしない限り、安定して毎月1万円を超える不労所得を得られるサイクルを作り上げることができました。

しかも私の保有している株は全て、連続増配銘柄です。

それは保有し続けることで、1株あたりの配当金も増えていき、複利の効果をさらに高めてくれます。安定した売り上げ、利益、フリーキャッシュフローを生み出す企が連続増配銘柄の共通点です。

これからもコツコツ積み増していく予定です。

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まとめ

米国では連続増配銘柄は多数存在します。配当王と呼ばれる連続増配50年以上の銘柄や、連続増配25年以上の配当貴族と呼ばれる銘柄が合わせて100社を超えます。

一方で日本では配当貴族が「花王」の1社のみで、配当王は存在しません。

この点も配当金で資産形成を目指すために米国株式市場に投資する理由の一つです。

これからも「複利」で「時間」をかけて資産形成を目指します。私は米国株式市場で投資を続けていきます。

これからも投資と向き合い資産も自身も成長させていきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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