【インデックス投資だけじゃない】−20%、30%の下落リスクでも、個別株にも投資する価値

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

昔(といっても数年前まで)は労働することでしか、収入を得る手段を考えられなかった私が。

今は総資産のうち7割近くをリスク資産に投じて資産形成を目指しています。

また投資スタイルも少しずつ変化をつけており、インデックス投資一辺倒だったものが、キャピタルゲインを目指した投資も加えて、二つの方向から資産を築こうとしています。

ただインデックス投資でコツコツと積み上げて行く。

確かにそれだけでも良いのですが、それ以外の視点もあると、より資産形成への助けになるというのが、今回の記事になります。

それではよろしくお願いします!

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インデックス投資+アクティブ投資?

なるべく失敗の可能性を少なくしながらも資産運用をしていきたい、そんな時にオススメされる商品の一つとして、インデックス投資が挙げられると思います。

インデックス投資とは、個別企業の株式を購入するのではなく、日経平均やダウ工業株平均といった株価指数に連動する投資信託を購入することで、株式市場全体に投資する手法です。

「一発当ててもうけたい」といった山っ気はそこにはない。大もうけはできなくても、投資先を分散し、長期にわたって積み立てれば、資産は着実に増加する。

金融庁が旗を振って進めてきた長期・分散・積立の概念が浸透してきていると言えるでしょう。

経済指標などとの連動を狙う「インデックス投資」は、投資の初心者に向いているといわれる。しかし農林中金バリューインベストメンツ最高投資責任者の奥野一成氏は「インデックス投資だけでは成長機会を逃してしまう。企業を一社ずつ調べるアクティブ投資も検討してほしい」という――。

しかしながら今回取り上げる記事の中では、その人気になってきているインデックス投資に絞らず、一つ一つの企業に投資するアクティブ投資も取り入れるべきと言っています。果たしてどういうことなのでしょうか?

「インデックス投資」だけを続ける人は、高収入を得られる機会を逃している

引用 https://president.jp/articles/-/46041

株式投資のリターンは「経済的リターン」だけではない

私たちは、投資先企業について、世界中を飛び回り、経営者と面談したり、工場見学をしたり、競合企業にも話を聞きに行ったりしながら、一つひとつその裏付けを確認しています。現在はコロナ禍のためZoomや電話会議での情報収集になっていますが、絶え間なくこのプロセスを回すことで、投資先企業が将来も儲かり続けるという「仮説」を、一本一本ネジを締めるかのように地道に検証しています。

私たち投資家という視点から見ると、それ自体が仕事になる人は少ないと思うので、そこまで詳細な部分までは見ることはできませんが、企業のホームページにいき、決算書をみて、売り上げ利益はなど数字を確認すること。

そして経営計画などを確認し、将来の企業の方向性を見ながら、その計画が思惑通り行っているのかどうかを決算を追って確認して行く、私の頭の中で考えられることは、これぐらいでしょうか。

私は、30年近いマーケット経験、十数年に渡る長期厳選投資の経験から、このやり方で合理的なリスクを取りながら長期的に十分な経済的リターンを上げていくことに自信を持っています。そして、この投資手法には、経済的リターン以外にも確実に得られるリターンがあります。

記事の方は長期投資の経験から、インデックス投資にプラスαでアクティブ投資を組み入れて行くことは、経済的なリターン以外にも確実に得られるリターンがあると言います。

それは[学び]という部分になります。

インデックス投資にはない「アクティブ」の学び

成果が自分に返ってくるから必死で勉強する。必死で勉強するから学びが多い。こうして、自身がビジネスを生き抜く上で必要な学びを、株式投資を通じて得ることができるのです。

一般的に投資対象とされる(私に言わせればほとんどが投機ですが)ものは、国債、不動産、金、外国為替、仮想通貨など、株式以外にも数多くあります。これらは、成功すれば生活防衛にはつながるかもしれませんが、自身の本業に活かせるような「学び」を得ることはないでしょう。

以前も述べたように、構成企業の取捨選択による新陳代謝が確保されてさえいれば、株式インデックスは非常に有効な資産運用ツールですが、数百社に及ぶその構成企業の一つひとつのビジネスに思いを馳せることは難しいでしょう。

インデックス投資は指標への投資です。つまり複数銘柄のセット売りの商品になっています。そのためインデックスファンド一つ購入するだけで、実際は複数の銘柄に分散投資したことと同じ状態になります。

しかしながらそれだけでは自身の本業や、そして自分自身の成長に繋げることは難しいと、この方は言っています。

投資に対する結果、そして安定的な資産形成を目指すのであれば、インデックス投資を選択することは間違いではありませんし、実際に長期的なリターンを見ても、米国のS&P500指数に連動したインデックスファンドは平均して7%近いリターンをもたらしてくれています。

そのインデックスファンドにコツコツと積み立てることが、最適解になり得るということは、世界一の投資家であるバフェット氏も言っています。

しかしながら奥野氏は、ただ資産を築くのみではなく、投資を通じて人としての成長を目指していくのであれば、インデックスファンドのみの投資ではなく、−20%、−30%を下落するリスクを負ったとしても、一部分でもそう言ったアクティブな投資を取り込んでいくことが大事であると言っています。

「労働のみからの脱却」

上司からの指示や顧客から受けた注文に対して、「どうすれば上司や顧客が気に入るのか」という「正解」を求めて、こなしているだけになっていませんか?

自分の意志よりも他人の顔色の伺いながら仕事をする。私も以前はそうでした。

なぜそうなってしまうのか?と言われれば、評価につながる可能性があるからです。

評価につながるということは、イコールで給与が上がる可能性があるということになります。

しかしながらそれは、配当金で不労所得を得るようになってから薄れてきています。労働以外にも収入があるということが、自信に繋がり、お金に縛られない、他人に使われる労働にならないという意識に変わりました。

株式投資は労働だけでは得られない沢山の経験ができます。リスクがあるからこそ、人は本気で学び、状況を打開しようとすると思えば、リスクを負った投資を取り入れること、中でもアクティブ投資を行っていくことも一つの選択肢になっていくのではないでしょうか?

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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