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【コロナ禍】で【家計見直し】具体的に何が減った?それとも増えた?

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

今回の記事は。

総務省が出している「家計調査報告-2021年」を参考に、コロナ禍によって家計運営にかかる費用はどのような変化が生まれているのか?についてみていこうと思います。

コロナ禍2年目「今年家計を見直したもの」トップ3!2位は通信費、1位は?

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/c04cee8570def534ca5272779b687dbc43876cab

他人の家計が現状どうなっているか?と直接聞くことはもちろんできません。なので定期的に国が更新する調査は度々見るようにしています。

様々な値上げによって家計の負担が多くなっていることは予想でき、私自身も負担は増していると言う実感があります。

そんな中でもどのようにやりくりしているのか?また負担を減らす為に具体的に何を減らしたのか?について見ていく記事になります。

それではよろしくお願いします!

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二人以上世帯の消費支出は「平均28万1996円」

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Photo by Arina Krasnikova on Pexels.com

引用した記事では総務省が出している「家計調査報告-2021年(令和3年)10月分-」というデータを取り上げていましたが、現在、総務省のサイトに行くと、最新版ということでデータが11月分に更新されています

前年同月比だとマイナス1.3%、前月比(季節調整値)ではマイナス1.2%の減少となりました。

引用 https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.html

また消費支出は277029円となり、食料、住居、水道光熱などは減少し、交際費や保険、通信量は増加したという結果が出たようです。

ここ最近、オミクロン株が急速に拡大し、せっかく拡大しつつあった消費行動がまた抑制せざるおえない状況になりそうです。そうなると気になるのが家計の状況です。

コロナ禍2年目の昨年、今年は既に3年目に入りました。具体的にどんなところを見直した人が多いのでしょうか。

3位:「水道光熱費」

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Photo by cottonbro on Pexels.com

先述のPGF生命の調査によると、今年家計を見直した人は1009名。見直したものの3位は「水道光熱費」でした。コロナ禍による外出自粛により家にいる機会が増え、例年より水道光熱費がかかり気になった方も多いでしょう。

コロナウイルスが流行する前まで、テレワークをするという価値観は会社にはほとんどなく、流行してから一気に普及したと言うことが言えると思います。

残念ながら製造工場で働いている私のような人間はテレワークとは無縁ですが、テレワークが普及したことによって、家にいる時間も長くなり。

結果水道光熱費が嵩んでくるという負の影響をもたらしているようです。

家で仕事をする上で、快適じゃない環境で仕事ができるのか。特に寒い冬にエアコンをつけないという選択肢には中々ならないと思います。

そうなってくるとどうしたって蓄積していきますね。

目に見えて影響の原因がわかれば、それに対して対策する人も多いと言うことでしょう。

電気やガス、またスマホなどをセットにすると、これまでよりも固定費が安くなる場合があります。固定費の節約は一度行えばずっと続くもの。まだ見直されていない方は、年末年始などの長期休暇に見直されるといいでしょう。

今は電気やガスの自由化などで自身で選択できる幅が増えました。ガス、電気以外でも様々なサービスを一つの会社にまとめることで、価格が下げられたりと、組み合わせ次第で全体がお得に利用できるようになるものもありますね。

私は楽天経済圏の住人なので、電気、スマホは楽天で契約しています。

そのほかにもサービスを組み合わせることで常時 SPU倍率 6倍です。

2位:「通信費」

person using a smartphone
Photo by cottonbro on Pexels.com

見直したもの2位は「通信費」でした。水道光熱費に続いて、こちらも固定費です。家計を見直す際には固定費に着目する方が多いようですね。

固定費を下げるとなった時に通信費も候補に挙げられます。もし使っている回線がデータ通信量を余らせているのだとしたら、最低限の契約で価格を抑える事ができます。

端末別のインターネット利用率をみると、「スマートフォン」が68.3%。「パソコン」の50.4%を17.9ポイント上回っています。やはり多くの方が見直す通信費がスマートフォンの費用でしょう。

2021年には、3大キャリアからそれぞれ割安なプランが発表されました。各社月額料金が2000~3000円前後となり、従来よりもお得です。また、格安SIMへ変える、いま利用している会社の料金プランを見直すなどの方法もありますよね。

私自身、キャリアの見直しということで、楽天モバイルにしました。

ですが現状最大のメリットであるデータ使い放題ではありません。住んでいるところが田舎な為、まだまだ楽天回線のエリアに入ってくるには程遠く。

パートナー回線エリアになりますので、動画などを見ていたらすぐに速度制限がかかってしまいます。なのでポケットwifiを別に契約しています。

もし楽天エリアになったら、すぐにポケットwifiは解約したいのですが…。

その人それぞれでスマホに求めることは異なります。自身の使い方を分析し、無駄ない契約をすることが大事ですね。

1位:「食費」

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Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

今年家計を見直したもの、1位は「食費(外食費、酒代含む)」(40.7%)でした。

実は同調査で全回答者に「今年何にたくさんお金を使ったか」を聞いたところ、1位は「食事」(48.4%)です。家で食事をとる機会が増え、フードデリバリーやテイクアウトを利用したり、外出できない分お取り寄せグルメの利用などにお金を使った方が多いのではないでしょうか。

逆にコロナウイルスになってから、外食の機会というものはめっきり減りました。会社での飲み会は一切なくなりましたし、誰かと食べにいくとなっても家族でしかいくことはありません。まだまだコロナウイルスに対して抵抗感があるので、家族以外と積極的に食べにいこうとはなりませんね。

我が家ではその為食費が極端に減ったか?と言われるとそうでもありません。家で食べる機会が増えましたし、普段我慢している分、家で食べる食事もたまには羽目を外すというか、テイクアウトで買って帰ってくるなんてことも増えました。

その為結果的には食費はそこまで極端に減るようなことはありませんでした。私の住んでいるところはウーバーイーツはもちろんないし、そのほかの自宅に持ってきてくれるサービス(ピザーラ、ドミノピザ)も一切ないです。

もしこれらのサービスがあったら、さらにテイクアウトで食べる機会も増え、食費は逆に増えていたかもしれませんね。

外食の機会を減らしたことで、これまでの自分の外食スタイルや回数を見直す機会にもなったでしょう。 食料品については、さまざまな分野で秋から値上げが続いています。値上げを機に、これまでの食費でムダがなかったか見直してみましょう。

また様々なところで食品の値段が上がり、家計の負担は少しずつ大きくなってきています。あまり高いものは買わないように意識していますが、我慢のしすぎは精神的によくないので、今は収入を上げることに全力を注いでいます。

家計のピンチは見直しのチャンス?

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Photo by Nataliya Vaitkevich on Pexels.com

「値上げ」と聞くと気が重いですが、一方でこれまでの費用を見直したり、工夫を取り入れたりなどの対策をとることもできます。ちょうど長期休暇もあり時間に余裕の出るこの時期に、値上げになるからこそわが家で工夫できる方法を模索されてみてはいかがでしょうか。

良い時はなかなか気にしないことでもこうして苦しい状況になれば、改善しようと考えます。ちょっとしたことでも、早くから見直しておけば、時間が経過すれば削減効果がちりも積もって大きくなります。

一度見直せば効果が続く固定費、今回で言えば3位の水道光熱費や2位の通信費などは時間の経過共に積み上がってきます。

それをベースにしておけば、状況が好転した時に、さらに貯金ペースが加速したり、投資への余剰資金を増やすことができます。

また日々サービスは進歩していっています。楽天経済圏は逆に改悪ばかりですが、その間にもしかしたら他の優良なサービスが生まれるかもしれません。

ピンチの時とは言わずに、日頃から情報を更新するためのアンテナは立てておくべきと考えています。

情報弱者に決してならず、情報強者とまではいかないですが、情報に踊らされない、自分の軸をしっかりと持ち、家計の運用も常に最適化できるようにしておきたいものですね。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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