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【ジョン・ボーグルの教え】【5000万円】を目指す上で大切な投資の心得を学ぶ

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

未熟な投資家である私にとって、著名な投資家の情報は資産運用していく上で、大事なアドバイスになります。

こうしてネットからの情報をもらえる時代になった事は投資初心者にとっては非常に恵まれた環境におもいます。

情報が多すぎるという問題もありますが、自身で情報を精査しながら、うまく付き合っていく必要がありますね。

今回の記事は。

有名な投資家、ジョンボーグル氏の哲学に賛同した人々の考え方について見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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ジョン・ボーグルの投資哲学

世界で初めて個人投資家向けにインデックスファンドを提供し、ヴァンガード・グループの創業者でもあった故ジョン・ボーグル氏の投資に対する考え方には賛同者・共感者が世界中に多数存在していて、氏の投資哲学を広く普及することを活動趣旨とする「Bogleheads ®(ボーグルヘッズ)」という非営利団体が存在し、各国・各地に支部がある。

ヴァンガードグループは世界最大規模の時間運用会社で、VOO、VYM、VTIなどなど、安い信託報酬で優秀な商品を数々リリースしています。

世界初のインデックス型投資信託を個人投資家に提供した会社として知られている企業の創業者である、ジョン・ボーグル氏の考え方に賛同する人々たちが作ったBogleheads ®(ボーグルヘッズ)」という非営利団体が存在しているようで、投資哲学の普及活動を行なっています。

今回は、そんな世界的資産運用会社であるヴァンガード社の創業者、故ジョン・ボーグル氏の投資に対する考え方について見ていき、自身の今後の投資活動に活かせるヒントを見出せればと思います。

分散、低コスト、シンプル……ジョン・ボーグル氏の投資哲学を検討する

引用 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/34684

ボーグルヘッズの10の原則について

いかがだろうか。一読して、シンプルで迷いのない、爽やかな投資家像が目に浮かばないだろうか。

もっとも、自分の投資方針が正しいと思っていても、マーケットの変動にどきどきするのが投資家心理の現実ではある。

当たり前のことのようですが、継続してルールを守り続ける事は難しい。さまざまな投資のスタイルがありますが、突き詰めていけばやはりシンプルな考えに行き着くということでしょうか。

皆さんはどの程度共感できますか?私はほとんどが共感できますね。

とはいえ実際に実行できているか?と言われれば、③のリスクの取り過ぎについてはできているとはいえないかもしれません。

人それぞれリスクの取れる上限は異なるので、私は問題ないと思っていますが、一般的にはリスクの取り過ぎだと思っています。

それらを含めてボーグルヘッズの10の原則について一つ一つ見ていこうと思います。一回では多すぎるので、数回にわたって見ていきます。

前々回は①〜③まで。

前回は④〜⑥まで見てきました。

そして今回は最後の⑦〜⑩までを見ていきたいと思います。

7. コストを低く抑える

運用管理費用などのコストの節約が重要であることに関する指摘は、インデックスファンドを創りヴァンガード社を経営したボーグル氏の思想を継承するボーグルヘッズが強調して当然のポイントであり、内容には100%納得する。

ヴァンガード社のインデックスファンドの信託報酬は良心的でそれも多くの人が選ぶ要因になっていると思います。

ファンドの商品を購入する上で、大事になってくるのは商品の中身ももちろんそうですが、信託報酬も大事になってきます。

いくら商品のリターンが高くても、会社に払う手数料も高ければ、トータルでのリターンは目減りしてしまいます。

そういった意味で市場平均よりも上回る成績を目指すアクティブファンドには信託報酬が高い物が多いです。企業側が損を被るリスクを私たち投資家も担っていると言うことですね。

確定拠出年金の運用選択肢に、低コストなインデックスファンドがない場合についてのアドバイスが面白い。「ご自分の確定拠出年金で『一番ましな』ファンドを探すコツは、年間コストが最も低いものを探すことです」とある。

確定拠出年金はたしかに証券口座でみんなが買えるような商品は少なく、その企業独自の商品が多いです。

私の保有している確定拠出年金は企業型の確定拠出年金で、みずほが提供する商品の中から選びました。

何で選んだが?というと、商品の中身とボーグルヘッズのいうように信託報酬の低さで選びました。私の運用している商品の構成比は以下になっています。

引用 https://www.mizuho-tb.co.jp/kakutei/pdf/setumei/gai_kabu.pdf

日本では、2018年のつみたてNISAがきっかけとなってインデックスファンドの手数料引き下げ競争が進行し、投資家は、現在年間0.1〜0.2%のコストで十分運用できるようになった。

「自分にとって適切な額だけ、全世界株のインデックスファンドを持てばそれでいい!」ということを、再度強調しておこう。

今は証券会社側も個人投資家を取り込もうと、様々な取り組みを行った結果、手数料の引き下げに繋がりました。私達投資家にとって、手数料が下がることは後々のリターンにも関わってきますので、少しでも安い商品を選ぶと言うのがボーグルヘッズの考え方になります。

8. 税金を抑える

このテーマでは、国ごとの制度の差異の影響が大きいが、日本でも、iDeCoや各種のNISAなどの税制上有利な「運用の器」が整備されつつある(もう少し大きくなって欲しいが)。

税金を抑えると言う意味では、iDeCoや各種のNISAなどの運用益が非課税(一定期間)になる制度が開始し、より投資初心者の投資へのハードルは下がった形になりました。

岸田政権のうちにあるかわかりませんが、金融所得の増税について話も出ていますので、ますますこうした税制優遇策は脚光を浴びることになるでしょう。

支払う税金は少しでも少ない方が家計の負担は楽になりますよね?資産を増やし、税金を回避できるidecoや各種nisaはやらない手はありません。

9. シンプルな投資

ボーグルヘッズの原則は、シンプルな投資のメリットについて、実に適切に説明しているので紹介したい。

「シンプルなポートフォリオには多くの利点があります。ほとんどの場合、コスト(税金を含む)を削減し、ポートフォリオの把握を容易にし、リバランスを簡素化し、税金の計算を簡素化し、事務処理と記録管理を削減し、必要に応じてポートフォリオを簡単に相続させることも出来ます。何よりもシンプルなポートフォリオを保有することで、家族や友人と過ごす時間を増やし、資産運用に費やす手間と時間を減らすことができます」。

シンプルなポートフォリオとなると、やはり、一つの商品で市場全体に投資できるインデックスファンドで保有すると言うことになりますね。

私のように米国の個別株を保有している人間は、シンプルとは言えないでしょう。自身で管理できるように、投資ルールを確立しておかないと、思いがけない狼狽売りに繋がるかもしれません。

ボーグルヘッズのいう投資を様々な面から簡素化するというのは、確かに大事ですね。シンプルにしておけば、振り返りも楽ですし、余計な時間を割かなくて良い部分があります。

時間は資産運用にも大切ですが、自分自身の人生の中身を充実させる意味でも非常に大事な要素になってきます。

複雑すぎて、資産を管理するのに膨大な時間を要すのではあれば、なるべく簡潔にしておくこと、私にとっては頭の痛い指摘ですが、そうなってくると、インデックスファンドのへの投資となってくるということですね。

10.航路を守る

故ジョン・ボーグル氏の著書に、邦題が「航路を守れ」というものがあった。方針をいったん決めたら、明確な変更理由がないかぎり、資産運用にあってもそれを守るべきだというのがこの項目の趣旨であり主張だ。

私は米国株で配当金再投資戦略が自身の投資の柱であり、今後も貫き通していくつもりでいます。これがあるから、資産運用が複雑になっている部分もありますが笑

自身の感覚的な部分にはなりますが、日本市場でスイングトレードをしていたときは、投資の軸なんてあったものではなく、ブレブレで行き当たりばったりなトレードを繰り返していました。

今は配当金再投資を大きな軸に据え、日々投資活動を行なっています。

しかし、現実には、あまりにも多くの場合にあって、その時々のマーケットの動きと、それによって喚起される「感情」の変化で、不適切な投資行動を取る投資家が多い。

「当初に計画を検討した時と同じくらいの慎重さをもって、新たな計画に納得して始めて、投資方針を変更することが適切なのだ」と思っておくことが適切な場合が多い。そして、当初の計画が不出来なものでない限り、投資の計画自体を変更する方がいい場合は割合少ないのが現実だ。

いくら冷静な判断な判断を心がけていても、完璧にこなせる人は少ないでしょう。初心者ならなおのことです。投資スタイルがしっかりしていれば、様々な誘惑にも負けずに平静でいられる可能性が高いです。

現在の投資スタイルになってから、無闇に売買することなく、一度買ったらホールドするのが基本となっています。相場の大きな局面ほど、自分の信じた道をどこまで貫き通せるかが、後々の資産形成を繋がるのかなとも考えています。

ここまで3回にわたってボーグルヘッズ、ジョン・ボーグルの投資哲学について学んできました。こうして先人の知恵はいつの時代も活かせるものです。積極的に取り入れて自分の肥やしにしていきましょう。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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