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セミリタイア 資産運用

【セミリタイア 生活】を目指す上で知っておくべきメリット、デメリット

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

私もセミリタイアを目指す人間の一人です。資産を築き、サラリーマンに依存しきった生活から脱却する為に、日々活動しています。

セミリタイアはFIREと共に最近注目を浴び、定着してきた考え方です。

ですが、一般的ではないゆえに意外と苦労も多そうだなという印象もあります。こ

今回の記事は。

そんなセミリタイアについて、メリット、デメリットを理解するそんな記事になります。

それでは宜しくお願いします!

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早期退職のひとつであるセミリタイア

woman with white sunvisor running
Photo by Pixabay on Pexels.com

FIREと同様に早期退職の一種である「セミリタイア」について紹介します。セミリタイアであれば、投資だけで生活できるほどの資産がなくても早期退職ができます。わかりやすく説明しますので、ぜひ参考にしてください。

日本のサラリーマンは非常に守られた存在であり、安定感は抜群ですが、非常にストレスフルな時間を多く過ごす可能性が高いです。

サラリーマンという働き方に対して、良いイメージがあれば、ここまでFIREやセミリタイアが注目されることもなかったでしょう。

それだけ我慢している、ストレスを抱えながら仕事をしている人が多いということです。当然私もストレスを抱えながら仕事をしています。

そのストレスにどっぷり浸からなくても生きていけるように、投資で資産を築こうとしています。

セミリタイアを目標に活動しているわけですが、理想ばかりでなく、現実問題もしっかりと把握しておこうと思い、今回この記事を取り上げていこうと思います。

セミリタイアの概要やメリット・注意点とは?行うべき準備について解説!

引用https://www.nihon-ma.co.jp/columns/2021/x20211108/

そもそもセミリタイアとは?

セミリタイアとは、早期退職の一種です。完全に仕事を辞する退職とは違い、一定の仕事 (収入源)を残しつつ、自分の自由な時間を増やすことを指します。完全に仕事を辞めるわけではありませんが、かなり仕事量を抑えるため、現役時代に比べて自分の自由な時間は格段に増えます。

お金の心配がなければ、誰だってストレスのかかる働き方はしないと思います。

でもそれが簡単に出来たら、誰もこんなに我慢していません。

お金よりも自由な時間を勝ち取ること、自由な時間を作れる状況にあることがセミリタイアの魅力だと私は思っています。

セミリタイアするメリット

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Photo by Monstera on Pexels.com

ではまずは、セミリタイアのメリットについて見ていこうと思います。記事ではセミリタイアするメリットとして以下の2点が挙げられています。

  • 社会との接点を保ったまま、自由に使える時間が増える
  • 適度なペースで仕事に取り組める

では一つずつ見ていくことにしましょう。

社会との接点を保ったまま、自由に使える時間が増える

正社員時代に比べて自由な時間が圧倒的に増えます。セミリタイア前はできなかった、家族のために時間を作ることや、自身の趣味に時間を充てることなどができるようになるでしょう。セミリタイアは、完全に仕事を辞めるわけではないため、社会との接点を保つことが可能です。

完全にリタイアすることに対して、非常に抵抗感があります。そもそもFIREできるほどの資産をお前に築けるのか?ってツッコミが入れられそうですが笑

これもサラリーマンを長く続けてきたことの弊害でしょう。働かないことに対して世間のイメージは決して良くありません。

そんなことを気にしている人はそもそもFIREやセミリタイアを目指すなという声も聞こえてきそうです。

それも考慮した上で、わたしはセミリタイアを目標に掲げることにしました。

セミリタイアの場合、自由な時間を確保しながら自分のペースで仕事を行えます。仕事をする時間は社員時代に比べて短くなりますが、社会との接点を保つことが可能です。

自分のペースで仕事を進められることは非常に魅力的です。

仕事していて何がストレスかって、人間関係はもちろんのこと、自分のペースで仕事は進められないということです。

私自身もどうにかして自分のペースで仕事をしようと試行錯誤しますが、理不尽な要求が急に入ってきたりしてペースが崩されます。

それがサラリーマンであることの宿命と言われればそれまでですが、それがもし自分のペースでできるとなれば、ストレスは軽減される気がします。

適度なペースで仕事に取り組める

正社員ではなくパートやアルバイトに働き方を切り替えれば、仕事の責任も以前に比べて大きく減少します。このように、セミリタイアをすることで仕事におけるストレスを大幅に減らすことが可能です。

セミリタイアを実行するとなれば正社員は辞め、パートやアルバイトでの生活になります。

投資で資産を築き、運用益で得られる収入から差し引いて不足した分をパートやアルバイトで補うというスタイルです。

先ほども言いましたが、責任を持つことは正社員に比べ格段に少なくなり、精神的にも楽になれます。

この楽さは経験していないのでわかりませんが、サラリーマン生活におけるストレスの大きな要素の一つから解放されるというのは、メリットです。

セミリタイアする注意点とは?

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Photo by Monstera on Pexels.com

次にセミリタイアに対する注意点について、記事では以下の5点が挙げられています。

  • 社会的信用が得づらい
  • 明確な目標がないとやりがいを感じないかもしれない
  • 老後資金の準備をしっかり行う必要がある
  • 保障や福利厚生がなくなる
  • 健康面に注意が必要

こうして見てみると、メリットに対してデメリットの多さが気になります笑

それでは一つ一つ見ていくことにしましょう!

社会的信用が得づらい?

セミリタイアをすると、社会的信用を得づらくなります。とくにセミリタイア前が会社員だった場合、それを実感する局面はたくさんあるでしょう。

正社員という社会的信用は間違いなくありますね。セミリタイアというと長い期間の支払い(住宅ローンなど)に対して厳しい目が向けられると考えられます。

正社員というだけで、あんなに多額のローンを組めるようになること自体がおかしな感じがしますが、収入が少ないことによる弊害は確実にあるでしょう。

明確な目標がないとやりがいを感じないかもしれない?

セミリタイアをすると、以前より多くの時間を自由に使えるようになります。しかし多くの時間を自由に使えても、明確な目標がないと日々にやりがいを感じないかもしれません。

自由な時間を勝ち取ったはいいものの特にやることもなければ、ただ時間を無駄遣いするだけになってしまいます。

せっかく自由な時間を勝ち取るために頑張ってきたのだから、セミリタイア後の計画もしていきたいものです。

とはいえ私もまだそこまで計画はできていません笑

もう少しゴールが見えてきた段階で考えていこうと思います。

老後資金の準備をしっかり行う必要がある?

セミリタイアをすると、会社員時代に比べて、将来受け取れる公的年金の金額が少なくなる可能性があります。なぜなら、厚生年金を途中で脱退することになるからです。

正社員を辞めるので、ほとんどの場合、年収は下がりますし、厚生年金を脱退することになる可能性があります。年金に頼らずともお金に困らないようにしていきたいですが。

パート、アルバイトであっても以下の条件を満たす働き方をすれば、厚生年金に加入することができるようです。

  • ①勤務時間及び日数が、正社員の4分の3以上
  • ②年収106万円以上など5つの条件を満たす
引用https://townwork.net/magazine/knowhow/sinsurance/42850/#%E2%91%A1%E5%B9%B4%E5%8F%8E106%E4%B8%87%E5%86%86%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AA%E3%81%A95%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%82%92%E6%BA%80%E3%81%9F%E3%81%99

これらの条件を満たせば厚生年金に加入し続けることができるようです。

厚生年金で将来もらえる金額は現役中にどれだけお金を支払ったかで異なるので、私はなるべくこれらの要件を満たすような働き方をしていこうと考えています。

保障や福利厚生がなくなる?

セミリタイアをすると、会社員時代に受けていたさまざまな保障や福利厚生がなくなります。

私が所属している企業では今のところそこまで手厚い福利厚生の恩恵を受けているわけではないので、そこまで意識する必要はないかもしれませんが。

家賃補助などを受けている人はその会社に属さなくなればなくなってしまうので、計画に組み込んでおく必要はありそうですね。

健康面に注意が必要?

セミリタイアをすると、会社員時代に比べて時間の制約がありません。毎日同じ時間に仕事が始まるわけではないので、不規則な生活を送るようになる方も一定数はいらっしゃるでしょう。

時間に制約がなくなるとはいえ、完全リタイアではないので、そこまで自堕落な生活になるとは思っていません。

とはいえ健康面についてはより管理していかなければなりません。

健康を害し、通院生活が続けば余計な出費が増えます。支払わなくて良いお金はなるべく払わない方が資産形成には大事な要素です。

健康も投資、時間に余裕が生まれたら、確実にジムに通い始めようと思っています。

セミリタイアのメリット、デメリットを見てみると

judges desk with gavel and scales
Photo by Sora Shimazaki on Pexels.com

セミリタイアすることはメリットもありながらも、もちろんデメリットも存在するということがわかりました。

自由な時間を勝ち取るからこそ、その分資産運用を計画的にしていかなければ、すぐにセミリタイア生活が頓挫してしまいます。

目指すまでの過程は私は大きなメリットがあると考えています。生活もスリム化できますし、お金に対しての意識、マネーリテラシーも向上しますので、目標に設定することはマイナス面はないです。

しかしながら達成後の生活を考えた時に実際にはこれだけのデメリットの方もあるんだということは理解しておくことが必要ですね。

次回以降はいざ、セミリタイア生活をするとなった場合、準備しておくこととして何があるかについて見ていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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